無添加クレンジングクリームを使う具体的なメリットが知りたい!

空前の無添加ブームが続いていますが、無添加クレンジングクリームを使う具体的なメリットを改めて考えてみたいと思います。

そもそも無添加とは

無添加と表示されているクレンジングクリームはたくさんありますが、どこまで添加物を排除しているか、ライン引きはメーカーによって異なります。基本的には、香料や防腐剤など薬事法で定められている102種類の指定成分が入っていなければ、無添加クレンジングクリームを名乗ることができます。

「無添加だから安全」は間違い?

添加物に指定されている成分は肌に刺激を与える可能性が強いため、敏感肌の方は避けた方が良いとされます。ただ、クレンジングクリームを含め、スキンケアアイテムを仕上げる上でどうしても必要な添加物もあるので、必ずしも無添加が最高の仕上がりとは言えません。また、クレンジングクリームは湿度も室温も高いお風呂場、洗面所に置くものなので、何かしら保存料をブレンドしておかないとすぐに腐り劣化してしまいます。無闇に添加物を嫌うのではなく、必要な成分に対しては神経質になり過ぎないことが大切かも知れません。自分の肌がどんな成分にマイナスの反応をするのか、正確に把握しておくと今後のクレンジングクリーム選びに役立ちます。

え・・・そうなの?無添加クレンジングクリームだけのメリット!

無添加クレンジングクリームを使うメリットはたくさんありますが、最大のメリットは肌荒れしにくいことです。薬事法で指定されている成分は肌に強い負担をかける恐れがあるので、かぶれや赤み、ピリピリ感を引き起こす引き金になりやすいのが問題です。ちょっとした刺激ですぐに症状がひどくなるアトピー性皮膚炎の患者さん、“超”敏感肌の女性も、無添加タイプのクレンジングクリームなら比較的安心して使えるようです。また、皮膚に負担をかけない天然由来の成分を多く配合することで、皮膚が元々備えている自然治癒力を引き出すことができるのも、無添加の見逃せない魅力です。洗うと顔が乾燥してひどい状態になってしまう方は、クレンジング剤のクレンジング成分はもちろん、添加されているその他の成分もチェックしてみて下さい。

買う価値あり!特に売れてる無添加クレンジングクリーム3選

無添加クレンジングクリームの中でも、飛び抜けて評判の良いメーカーを厳選しました。

エビス化粧品ウルオイート プレミアム モイスチャークレンジング (200g 3,000円)

パラベン、合成香料、鉱物油、着色料、石油系界面活性剤など、肌を疲れさせてしまう添加物を排除し、低刺激性を実現しています。クレンジングクリームはオイルよりもクレンジング力が落ちる、と言われていますが、こちらのクレンジングクリームは独自の液晶乳化技術により、厚めのメイクや毛穴汚れもスムーズに落とすことができます。エイジングトラブルが気になる肌にも安心して使えるよう、93%が美容成分で占められている贅沢な仕上がりも高く評価されています。

HANAオーガニック ピュアリクレンジング (150g 3,334円)

4種類の天然オイルをベースに、食品にも使われるクオリティの植物由来界面活性剤5種類をブレンドした最高品質のクレンジングクリームです。余計な添加物が入り込む余地のない天然成分100%、しかもオーガニック比率99.9%と言う贅沢な仕上がりです。毛穴の角栓を溶かすローヤルゼリー、皮脂を抑えるアーチチョークなど、美肌効果に優れた希少性の高い成分も多く、「洗う度に肌が良くなっているのを実感!」と口コミでも話題になっています。

ピュアクレンジングクリームMoonyu(モーニュ) (150g 2,800円)

着色料、香料、鉱物油など主要な添加物が排除されているクレンジングクリームで、アルコールフリーなのも敏感肌には嬉しいポイントの1つかも知れません。主成分のトリエチルヘキサノインはエモリエント作用が高く、皮膚の表面に膜を張ることで、潤い成分の蒸発を防いでくれます。油性成分ですが、油膜感はほとんどないので、ベタベタしたテクスチャーが苦手な方にもおすすめです。界面活性剤を混ぜず、乳化剤をブレンドすることでメイク汚れをなじみやすくしている工夫も高く評価されています。

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