プチプラクレンジングオイルを使うメリットって?1,000円以下のおすすめ10選

プチプラコスメとハイブランドの価格差をチェック

同じクレンジングオイルでも、ハイブランドのものは5,000円前後しますよね。セレブ御用達と評判のクレンジングオイルの値段を調べてみると、コスメデコルテの「セルジェニークレンジングオイル」が200ml4,500円、シャネル「ル・ブラン クレンジングジェルオイル」が150mlで6,000円、エスケーツー「フェイシャルトリートメントクレンジングオイル」が250mlで税込7,560円します。一方、プチプラコスメのクレンジングは1,000円しないものもたくさんあります。コストパフォーマンス抜群と評判の無印良品「マイルドオイルクレンジング」も200mlで780円です。

無印とエスケーツーのクレンジングオイル・・・年間いくら違う?

同じ200mlなので、エスケーツーと無印のクレンジングオイルの価格差をもう少し詳しく計算してみましょう。1ヶ月1本使うと仮定すると、無印のクレンジングオイル代は年間9,360円。1万円いきません!一方エスケーツーは年間90,720円、たった1年間でも81,360円もの差が出ることが分かりました。美容費をどこに注ぎ込むのか、個人差が本当にあるので、年間8万円以上払ってもエスケーツーのクレンジングオイルを使いたい方も大勢いらっしゃいますよね。確かにエスケーツーのオイルはコアなリピーターが少なくありません。肉眼で見えない汚れまできちんと落とす複合的なクレンジング力にも定評があります。ただ、美容費が限られている方、クレンジングではなく別のスキンケアアイテムに力を入れたい方にとって、1,000円以下で買えるプチプラコスメは最高の節約対策になるはずです。

「安かろう悪かろう」は一昔前の話

普段デパートのセレブ御用達ブランドでクレンジングオイルを購入している方は、プチプラコスメは「安かろう悪かろう」と誤解しているかも知れません。もちろん、残念ながらそういったものもあるのは事実です。けれど低価格のものが低品質と言うのは一昔前の話で、最近のプチプラコスメは驚く程ハイクオリティです。例えば、プチプラなのに優秀過ぎると評判の無印良品のクレンジングオイルにしても、オリーブオイルとホホバオイルをベースに、天然潤い成分のアンズ果汁、桃の葉エキスもブレンドした大変品質の良いもので、肌に刺激を与える可能性があるアルコールや着色料などの添加物を排除しているこだわりも貫いています。シンプルな処方、使い心地を求める方にも、プチプラクレンジングオイルはぴったりです。

プチプラクレンジングオイルを使うもう1つのメリット

値段の安さはプチプラコスメですよね。低価格なので、気軽に新しいオイルを買いやすいことも魅力ですが、購入したクレンジングオイルをたっぷり使うことができるのも、もう1つのメリットではないでしょうか。高価なデパートコスメを購入する時に気をつけなければならないのが、使う量をけちってしまうこと。必要以上にたくさん使うことはありませんが、クレンジングオイルによって適量は決まっています。「高いのでなるべく長持ちさせたい」とチビチビ使ってしまうと、肝心なクレンジング力が半減してしまう可能性もあります。

コスパ抜群!プチプラなのに品質が良いクレンジングオイル10選

それでは、飛び抜けてコスパが良い1,000円前後のプチプラクレンジングオイルをご紹介したいと思います。お風呂で使える濡れた手と顔OKのタイプなど、機能性が高いものも少なくありません。

■無印良品マイルドクレンジングオイル(200ml 780円)
■ハイビッチ ディープクレンジングオイルW(170ml 749円)
■カウブランド無添加メイク落としオイル(150ml 1,026円)
■ディブ オリーブ&アルガンクレンジングオイル(500ml 862円)
■ファーマアクト無添加クレンジングオイル(500ml 862円)
■肌研(ハダラボ)極潤オイルクレンジング(200ml 1,080円)
■ミュオ クレンジングオイル(170ml 698円)
■クレンジングリサーチ オイルクレンジング(145ml 1,080円)
■KOSEソフティモ ディープクレンジングオイル(230ml 810円)
■ナイーブお風呂で使えるクレンジングオイル(250ml 434円)

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