あの有名なクレンジングクリーム・・・ニキビ肌に使っても大丈夫か徹底検証!

ニキビができている時はクレンジングクリームで肌をいたわりながらお化粧を落としましょう。ビオレなど特に売れているクリームについて、ニキビ肌に使っても大丈夫かどうか、1製品1製品成分やクレンジング力を調べてみました。

クレンジングクリーム ニキビ

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クレンジングクリームはニキビ肌に最適

ニキビができている時のクレンジング選びは慎重になりましょう。刺激が強いクレンジング剤を使ってしまうと、ニキビをこじらせやすくなります。

クレンジング力が強いオイルクレンジングやリキッドクレンジングは、肌に負担をかけニキビの状態を悪化させる可能性があるので、赤いポツポツが引っ込むまでお休みしましょう。

肌に必要な皮脂まで奪われてしまうと乾燥しやすくなり、ニキビができやすくなります。ただ、クレンジングが不十分でも毛穴がメイク汚れで詰まり、新たなニキビの原因に・・・。

一番良いのはニキビが沈静化するまでお化粧をせずに肌を休ませることですが、そういうわけにもいきませんよね。ニキビがあってもお化粧をしなければならかった日は、クレンジングクリームを使いましょう。

クレンジングクリームは適度なクレンジング力を持ちながら、肌に優しいクレンジングが可能です。

ニキビ中のクレンジングは1分以内に完了

クレンジングクリームを使っても、メイクの落とし方が間違っていると、ニキビが悪化する原因になりかねません。クレンジングクリームのクレンジング力を引き上げる乳化は必ず行いますが、顔に広げ、乳化を終えるまでの時間は1分以内に終わらせましょう

マッサージクリームを兼ねているクレンジングクリームもありますが、ニキビ肌に摩擦は厳禁。完治するまでできるだけ擦らず、手早くクレンジングを終えるのがポイントです。

石鹸で手を洗ってからクレンジングクリームを手のひらで温め、皮脂の分泌量が多いTゾーンから、優しくなじませて下さい。冷たすぎるお水、熱すぎるお湯もニキビによくないので、体温以下のぬるま湯をたっぷり出して丁寧にすすぎましょう。

ニキビ肌にも使える?ちふれのクレンジングクリームの成分解析!

クレンジングクリームの中でも特に売れているのは、ちふれやイグニス、雪肌精など。まず、ちふれのクレンジングクリーム解析から始めましょう。

ちふれのクレンジングクリームは1,000 円以下のプチプラにも関わらず、肌に対する優しさを徹底追及して成分を厳選しています。含有成分、含有率まで公式サイトで公開しているので、合わない成分が入っているかどうかチェックすることができるのもちふれの魅力です。

クレンジング成分のメインはミネラルオイル、ワセリンなど油性エモリエント成分、保湿成分もブレンドされています。香料や着色料、アルコールなど刺激性添加物も入っていないので、プチプラの中でも安心してニキビ肌に使うことができます。

・ちふれ ウォッシャブルコールドクリーム (300 g 702 円)

ちふれ ウォッシャブルコールドクリーム

雪肌精クレンジングクリームとニキビの相性が予想以上にGOOD

3,000 円オーバーの雪肌精のクレンジングクリームとニキビの相性が気になっている方も多いでしょう。結論からお伝えしますと、雪肌精クレンジングクリームとニキビの相性はばっちり

治癒をはやめるための成分も多いので、ニキビができている間だけでもこういったクレンジングクリームに切り替えるのもおすすめです。雪肌精のクレンジングクリームはミネラルオイルをベースに、アンズ核油、エゴマ油などαリノレン酸含有のオイルが配合されています。

抗炎症効果に優れたグリチルレチン酸ステアリルがニキビの炎症を抑えてくれる効果も。クレンジング力は強力ではありませんから乳化は欠かせませんが、ニキビに直接アプローチする抗炎症作用があるオイルが添加されている点は見逃せない魅力です。

・コーセー 雪肌精 クレンジングクリーム ( 140 ml 3,150 円 )

雪肌精

イグニスクレンジングクリームもニキビケアに最適な成分がたっぷり

イグニスクレンジングクリームは、とにかくクレンジング中の刺激が少ないのがポイント。クレンジング力は強くありませんが、ニキビに嬉しい成分が多いのが最大の特徴です。

・アルビオン イグニス ブラン クレンジングクリーム ( 200 ml 3,675 円 )

イグニス ブラン クレンジングクリーム

~イグニスクレンジングクリームのニキビに嬉しい成分~

・アシタバエキス → 皮脂の抑制、抗菌作用
・クマザサエキス → 抗炎症作用、抗菌作用、皮膚の代謝促進作用
・コメ胚芽油 → 抗酸化作用(ビタミンEの40倍以上)、抗菌作用、皮膚の柔軟作用
・コメヌカエキス → 収斂作用、保湿作用
・コメヌカスフィンゴ糖脂質 → 保湿作用、皮膚の柔軟作用
・ダイズ趣旨エキス → 収斂作用、抗菌作用
・ショウキョウエキス → 殺菌作用、血行促進作用