圧倒的人気を誇るプチプラクレンジングジェル5選

クレンジングジェルの使い方や魅力を改めて検証してみましょう。リピーターも多く口コミ人気ランキングでもトップにランクインしているクレンジングジェルもご紹介するので、選ぶ時の参考になれば幸いです。

使い方や注意点はクレンジングジェルの種類次第

クレンジングジェルは水性のオイルフリー、水性のオイルイン、油性と3種類あるので、使い方や気をつけたいことも、種類によって異なります。クレンジングジェルの魅力を最大限引き出すためにも、それぞれの特徴を踏まえておきましょう。

オルビスもおすすめ!水性オイルフリーのマツエク対応クレンジングジェル

クレンジングジェルはマツエクユーザーに人気がありますが、実は種類によってはマツエクの接着剤が落ちてしまうこともあります。オイルが入っている水性タイプもマツエクユーザーは避けた方が無難で、油性のジェルクレンジングもNGです。せっかくつけたマツエクを少しでも長くキープしたいなら、オイル成分を一切含まない水性オイルフリーのジェルを選びましょう。

水性オイルフリーのクレンジングジェルはクレンジング力が強くありませんが、さっぱりした洗い上がりが魅力です。マツエクが長持ちするクレンジング剤として人気急上昇中です。

■オルビス うるおいクレンジングジェル

オイルが100%カットされているので、マツエク中でも安心して使うことができます。ヒアルロン酸や海洋性コラーゲン、ローヤルゼリーなど保湿成分や美容成分もたっぷりブレンドされているので、スキンケアしながらメイクを落としたい方にぴったりのクレンジングジェルです。

肌荒れを抑える抗炎症成分、グリチルリチン酸ジカリウムも配合。濡れた手、顔にも使えるので、入浴中に使いたい方の頼れるアイテムになるでしょう。

水性だけどオイルが入っているクレンジングジェルも

水性クレンジングジェルはオイルフリーのイメージがあるかも知れませんが、水性でもオイルが入っているタイプは少なくありません。むしろ、現在流通している水性クレンジングジェルの大多数はクレンジング力を高めるためにオイルがブレンドされています。

オイルを含むジェルでクレンジングすることで、水性オイルフリータイプよりスムーズにお化粧を落とすことができます。含有しているオイルの量が少ない場合、マツエクを使える可能性もあります。

■無印良品 マイルドジェルクレンジング

肌質に合わせて選べる無印良品のクレンジングジェル。香料や着色料、鉱物油、アルコールを含まないので、敏感肌、乾燥肌でも安心して使うことができます。アンズ果汁や桃の葉エキスなど天然保湿成分もたっぷり配合されています。濡れた手でも使えるので、お風呂の中でメイクを落としたい方にぴったりです。

■ビオレ メイクとろりんなで落ちジェル

ドラッグストアでも売っているので、「通販は届くまで待てない」なんて時にも頼れるクレンジングジェル。保湿成分が58 %も占めているので、肌が乾燥しやすい方も安心して使用できます。そっと撫でるだけで毛穴の奥に入り込んだ厚塗りベースメイクも落とすことができます。

クレンジング力が一番高い油性クレンジングジェル

主成分がオイルの油性クレンジングジェルはクレンジング力が高く、メイクに素早くなじむのが最大のメリットです。濃いメイクでも手早く落とすことができますし、界面活性剤の量の少ないので、クレンジング後肌が乾燥しにくいのも魅力です。ただし、マツエク中の使用は不向きで、脂性肌やニキビ肌の方も避けた方が無難です。

■ちふれ クレンジングジェル

ワンコインのプチプラとは思えないほどクオリティの高いクレンジングジェル。香料、着色料、アルコールを含まず、本当にシンプルな処方になっているので、ちょっとした刺激にもすぐ反応する敏感肌にもオススメです。

■ロゼット 洗顔パスタ米ぬかつる肌メイク落とし

肌を保護する米ぬかに、桃色黄土パウダーがロゼット独自の伝統製法で練り込まれているクレンジングジェル。メイク汚れはもちろん、メラニンを含む古い角質や毛穴の奥の汚れまで優しく吸着します。クスミがちな肌を明るくする作用も。

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