安いクレンジングクリームでも使い方次第!クレンジング力を上げるコツ

毎月使うことができる美容費は決まっているので、どうしてもクレンジングクリームにお金をかけることができない・・・と悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

実は、クレンジングクリームはプチプラでも、使い方次第で肌に負担をかけず、クレンジング力を最大限引き出すことができます。

敏感肌にもおすすめ!クレンジングクリームが合う肌質

クレンジング剤は肌質に合ったものを選ぶ必要があります。いくら効果なクレンジング剤でも、肌のタイプに合っていなければ、最高のクレンジングとは言えません。

クレンジングクリームは水とオイルのバランスが整っているので、皮膚に負担をかけずにメイク汚れを落とすことができます。敏感肌、乾燥肌を自覚しているなら、オイルタイプよりもクリームタイプのクレンジングが合っています。

クレンジングクリームのネックを克服する使い方

クレンジング剤の形状は色々ありますが、それぞれメリット、デメリットが違うので、どのクレンジング剤が一番優秀と決め付けることはできません。メイクの濃さは日によって違うので、必要なクレンジング力に合わせ、2種類以上のクレンジング剤を使い分けるのが理想的です。

クレンジングクリームのメリットは肌に優しいこと、そしてデメリットはクレンジングオイルよりクレンジング力が劣ること。そのため、できるだけクレンジング力を高める使い方を考えなければなりません。

手のひらで一旦クリームを温める

クレンジングクリームのクレンジング力を高めるテクニックの1つが、温めること。クリームを直接肌に塗るより、手のひらに一旦出してくるくる回し、温めてから使うとメイク落ちが格段によくなります。柔らかくなったクリームに温熱効果も加わり、クレンジング力がアップするので、是非試してみて下さい。

その他、クリームを顔につける順番も大切です。アゴやオデコ、鼻など、皮膚が厚く皮脂量が多いところから先につけ、肌が薄い目元、口元周りは最後に伸ばしましょう。クリームをつけてすぐに洗い流すのもNGです。メイクとクリームがしっかりなじむと、クリームの色が半透明に変わります。色が変わったのを確認してから、洗い流すようにすると、メイクを肌に残しにくくなります。

ホットタオルで仕上げれば完璧

いつもより少し濃い目にお化粧をした日は、クレンジングクリームだけでメイクを落とせるかどうか不安に感じることもあるかも知れません。そんな時は、クレンジングクリームを洗い流したあと、洗顔前に蒸しタオルで肌を温めてみて下さい。

もしクレンジングクリームだけではメイクを落とし切れていなくても、タオルの蒸気で汚れが浮き上がり、顔を洗った時に皮脂汚れと一緒にするっとメイク汚れも落とすことができます。肌を健やかに保つためにはお化粧を皮膚に残さないことがとても大切なので、この一手間が美肌キープに役立ちます。

口コミ人気ランキングTOP!安いのに優秀な市販のクレンジングクリーム8選

1,000円以下のプチプラなのに、良質のクレンジングクリームを8つピックアップしました。

■ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング (812円)

170年もの歴史があるポンズのクレンジングクリーム。高麗人参エキス、シャクヤクエキスなど4種類の韓植物エキスを配合し、透明感溢れる美肌に導いてくれるクリームです。

■ウテナ モイスチャーコールドクリーム (837円)

オフの方法は洗い流し、拭き取りでも両方OK。マッサージクリームとしても使えるので、1つあると何かと重宝するクリームです。

■モイスタージュ Wコールドクリーム (864円)

美容液成分もたっぷり入っているので、洗い流したあと慌てて化粧水をつけなくても大丈夫です。

■ビオレ こくリッチメイクオフクリム (841円)

天然シアバターをブレンドした洗い流し専用のクレンジングクリーム。毛穴の奥の汚れまでよく落ちるのに乾燥しない、と評判です。

■コーセー ソフティモ ホワイト コールドクリーム(509円)

マッサージクリーム機能も兼ね備えたクレンジングクリーム。美白を心がける方にぴったりの成分が配合されています。

■ウテナ オープル クリームクレンジングa (645円)

濃いメイクもしっかり落としながら、気になる乾燥にも備えることができる優秀なクレンジングクリーム。マスカラや口紅など落としにくいメイクもするっとオフすることができます。洗い流すことも拭き取ることもできます。

■ドルックス クレンジングクリームN (618円)

滑らかで伸びが良い、と評判の拭き取り専用クレンジングクリーム。

■なめらか本舗 メイク落としクリームNA (756円)

豆乳イソフラボンの保湿、美白効果をたっぷり享受できるクレンジングクリームです。

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