無印のクレンジングオイルの成分を徹底解析!敏感肌用は頭皮にも使える?

クレンジングオイルの中でも常に人気ランキングトップにランクインし続ける、無印のオイルについて、成分を1つ1つ詳しく解析しました。「マツエクにも使える?」など使い方に関してもお役立ち情報をお伝えします。

「やすとものどこいこ!?」でも紹介!

昔から人気がある無印のクレンジングオイルは、先日関西エリアでお馴染みの番組「やすとものどこいこ!?」でも取り上げられたため、普段以上に注目を集めているようです。

この番組で紹介された商品はあっと言う間に完売してしまうことで有名なので、番号放送後しばらくの間無印良品の店舗でも品切れが続くかも知れません。

無印は実店舗の他、オンラインショップやコンビニでも購入でいるので、お店で売り切れてしまっていた時はオンラインショップもチェックしてみて下さい。

角栓もするっと落ちる!無印のクレンジングオイルは2種類

無印良品はスキンケアアイテム専門のブランドではありませんが、クレンジングオイルなどの基礎化粧品でも驚異的な売上を伸ばし続けています。肌質に合わせて専用のシリーズを展開しているので、肌に合うアイテムを見つけやすいのが魅力です。

クレンジングオイルもマイルドタイプと敏感肌用の2種類用意し、サイズも幅広く揃えています。クレンジング力の高いオイルをクレンジング剤として配合しているので、角質など油性の汚れもするっと落ちると評判です。

・マイルドオイルクレンジング 50ml (420円) 200ml (780円)
・オイルクレンジング敏感肌用 200ml (950円) 400ml (1,280円) 400ml(1,800円)

マイルドクレンジングオイルと敏感肌用・・・合成界面活性剤が多いのは?

無印のクレンジングオイルはマイルドタイプと敏感肌用の2種類ありますが、どちらも肌への優しさにこだわって成分を選んでいます。成分表をざっと見た感じだと同じように思えるので「どう違うの?」と戸惑うかも知れません。

敏感肌用はオリーブオイルなど植物性クレンジングオイルを100 %使用しています。一方、マイルドタイプはオリーブオイル、ホホバオイル、ハイブリットヒマワリオイルなど質の良い植物性オイルを配合していますが、合成ポリマーや合成界面活性剤もブレンドされているので、敏感肌タイプよりもクレンジング力が高いのが特徴です。

しっかりお化粧を落としたい時はマイルドタイプ、皮膚に与える負担を最小限に抑えたい時は敏感肌用と目的に応じて使い分けましょう。

無印のクレンジングオイルは無添加?

無印のクレンジングオイルはマイルドタイプも敏感肌タイプも、無添加です。特に敏感肌用は添加物を厳しく排除し、香料、着色料、鉱物油、パラベン、アルコールなど肌に負担をかける可能性がある成分は含んでいません。

アレルギーテストもクリアしているので、ちょっとした刺激にも過敏に反応してしまう肌質でも安心して使うことができます。マイルドタイプのクレンジングオイルはごく微量とは言えパラベンを含んでいるので、パラベンにかぶれやすい方は敏感肌タイプを選んだ方が安心です。

マツエク中にも使える?ニキビ肌には?

無印のクレンジングオイルは両方ともメインのクレンジング成分としてオイルが選ばれているので、油分によって接着力が弱まってしまうまつげエクステ中は避けた方が無難です。

また、植物性オイルに含まれるオレイン酸はニキビとも繋がりが深いアクネ菌が好む栄養なので、ニキビができている時もあまりおすすめできません。

頭皮のヘッドマッサージに使っても大丈夫?

植物性オイルを使うと、自宅でも手軽に頭皮のマッサージやディープクレンジングを行うことができますよね。無印のクレンジングオイルは植物性オイルをたっぷり含んでいるので、頭皮ケアにも使うことができます。

ただし、合成界面活性剤も配合されているので、心配な方は同じ無印のホホバオイルを選んだ方が良いかも知れません。ただ、乳化剤も一切混ぜられていないピュアオイルなので、洗い流す時はお化粧を落とす時と同じ要領で一旦乳化させる必要があります。

乳化させずにオイルを洗い流そうとしても、ベタベタしてすすぎに手間取る可能性大です。クレンジングオイルは洗い流しやすくするための成分も入っているので、手軽に頭皮をケアしたい時に便利です。肌質に合わせて使い分けて下さい。