頭皮クレンジングをココナッツオイルで行う4つのメリット

メンズのギトギト頭皮はココナッツオイルでディープクレンジング!

毎日髪を洗っているのに翌朝はギトギト・・・と脂っぽい頭皮が気になっていませんか?男性の油性肌の方が多い印象ですが、最近はオイリーなスキンに悩む女性も増えているそうです。皮脂は食生活の他にも、ストレスなどメンタル面の影響をダイレクトに受けます。精神的な疲労がギトギト頭皮に繋がることも。問題がありそうなライフスタイルを改善し、丁寧にシャンプーをしてもまだギトギトするようなら、良質のオイルでディープクレンジングに励むしかありません。

ココナッツオイルがおすすめされる4つの理由

頭皮クレンジングに使うオイルは「これでなければダメ」と言うことはありません。ただ、特に人気があるのがココナッツオイルです。万能オイルとハリウッドセレブたちからも賞賛されている多機能オイルですが、頭皮クレンジングにも最適です。

~ココナッツオイルの4つの特徴~

・抗酸化作用に優れているので、頭皮のエイジングケアに最適

・殺菌作用が高いので、フケや頭皮の臭い対策に効果的

・保湿力が高く、クレンジングのあと乾燥しない

・熱に強く酸化しにくいため、お風呂場でのお手入れでも安心

オリーブオイルよりココナッツオイル?椿油の実力は引き分け!

頭皮クレンジングに向いていると言われるオイルはたくさんあります。選択肢が多すぎて、迷ってしまうこともあるでしょう。例えばオリーブオイルも髪や頭皮に良いオイルとして有名ですよね。ただ、頭皮クレンジングと言う目的を考えると、ココナッツオイルの方が能力は上です。オリーブオイルは保湿力に優れているので、どちらかと言うとフェイシャルケアにぴったりのオイルです。ヘアケアに使う場合でも、トリートメント目的の方が向いています。頭皮クレンジングは皮膚や毛穴に蓄積された汚れを除去することなので、髪に艶を出しながら汚れもスムーズに除去できるココナッツオイルの方が頭皮クレンジング向きと言えるでしょう。ちなみに、椿油もココナッツオイル同様、ヘアケアに最高の性質を持つオイルとして賞賛されています。

ココナッツオイル=パーム油・・・ではありません

空前のココナッツオイルブームが盛り上がっている現在、様々な関連商品が流通しています。ただ、頭皮クレンジングに使うオイルは、有機栽培で無添加、低温圧搾製造が最高峰とされています。デリケートな頭皮に直接塗布するので、できるだけクオリティの高いココナッツオイルを選ぶのが、頭皮クレンジング成功の秘訣です。また、同じヤシ油のパーム油は、ココナッツオイルとは似て非なるもの。ココヤシを圧搾したのがココナッツオイル、パーム油はアブラヤシを圧搾したもので、パーム油はココナッツオイルのように、極めて高いヘアケア効果は期待できません。

温めるのが秘訣?ココナッツオイルの使い方

使用するオイルによって頭皮クレンジングの方法は微妙に異なりますが、ココナッツオイルの場合、事前に少し温めるのがポイントです。特に寒い冬場はオイルが固くなり、頭皮全体に行き渡らせるのに手こずることも。湯煎もしくは電子レンジで30秒ほど加熱するだけで、少ない量でも満遍なく浸透させやすくなります。髪の長さや量にもよりますが、1回で大さじスプーン2杯から3杯ぐらいあれば十分です。より効果を高めるためには、オイルの量を増やすよりも、頭皮全体にオイルが馴染んでから、ホットタオルを巻いて30分ほど蒸すことです。汚れも取れやすくなりますし、オイルの保湿成分が髪や皮膚に浸透し、乾燥対策になります。頭皮クレンジングのあとは、いつも通りシャンプーやトリートメントで仕上げて下さい。

気になるのはフケ?臭い?頭皮トラブルの原因物質を撃退

ココナッツオイルを抗酸化作用、抗菌作用が本当に優れているので、軽くマッサージするだけで、余分な皮脂や汚れが自然に浮き上がってきます。フケや臭いなどの頭皮トラブルが起きやすくなるのは、過酸化脂質が原因です。ココナッツオイルでケアすることで、過酸化脂質が発生しにくくなるので、頭皮環境が格段に改善されるでしょう。

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