敏感肌でもアミノ酸洗顔石鹸なら肌荒れしない!?

「アミノ酸洗顔石鹸は普通の石鹸とは違う!」と口コミでも評判です。一般的な洗顔石鹸との違い、どうして肌荒れしないのか、肌が弱くて困っている方に役立つ最新情報を集めました。

かずのすけのブログでも話題!口コミからアミノ酸洗顔石鹸の人気が急上昇中

洗顔料も流行り廃りがありますが、現在、注目度ナンバー1はアミノ酸洗顔石鹸です。既に様々な口コミサイトでも騒がれているので、既に購入済みの方もいらっしゃるかも知れません。

美容を教える化学の先生、かずのすけのブログで取り上げられたことも、爆発的ヒットを後押しする理由の1つです。

肌が弱くても洗顔しないのは危険

顔を洗うだけで肌が赤くなる方、かゆみが出る方、つっぱり感が気になる方は、「いっそ洗顔をやめてみよう」なんて考えに至ることもあるかも知れません。事実、洗顔料を一切使わない美肌法もありますよね。

もちろん、どの美容法も合う、合わないがあるので一概に効かないとは断言することはできません。ただ、女性ならお化粧をしなくても日焼け止めぐらいは塗りますし、毎日分泌される皮脂の汚れを考えても、水だけで顔を洗う洗顔法には疑問が残ります。

実際、洗顔料を使わないことで、毛穴が汚らしく黒ずみ、毛穴の奥の汚れからニキビが出るケースも。皮膚は常に新しい皮膚を再生しているので、汗や皮脂だけではなく、不要な角質も排出されます。

洗顔料で定期的に取り除かないと、皮膚に溜め込まれた汚れが悪玉菌を増やし、とても不衛生な状態になりやすくなります。

普通の洗顔フォームなど洗顔料が肌荒れの原因になるメカニズム

ただ、洗顔料で肌荒れしてしまう方は、洗顔石鹸や洗顔フォームで顔を洗うことに抵抗感を覚えてしまうのも無理はありません。肌に優しい、と言う触れ込みの洗顔石鹸、洗顔フォームはたくさんありますが、一般的な洗顔料は弱アルカリ性です。

人間の肌の汚れは弱酸性の皮脂なので、アルカリ性の洗浄成分に太刀打ちできません。そのため、肌が丈夫な方なら汚れをすっきり落として爽快感を味わえるはずです。

ただ、バリア機能が弱まっている敏感肌、乾燥肌、アレルギー性皮膚炎などを抱えたトラブル肌は、このアルカリ性の刺激に耐えられず、洗えば洗うほど肌が荒れてしまいます。1回洗顔するごとに角質層がぼろぼろになっているようなもので、洗い過ぎによる深刻なダメージを負ってしまいます。これは一般的な洗顔料の致命的なネックです。

強過ぎる洗浄成分に天然の保湿成分を奪われた肌は、焦って皮脂を過剰分泌するようになり、炎症を起こすことも珍しくありません。単純な肌荒れから吹き出もの、ニキビ、脂漏性皮膚炎などのトラブルを次々と招きやすいのも、普通の洗顔料の問題点です。

アミノ酸洗顔石鹸の大きな特長

その点、アミノ酸洗顔料は、弱酸性の洗浄成分で肌を洗うことができます。バリア機能がしっかり働く健康的な肌なら、洗顔時、一時的にアルカリ性に傾いてもすぐに弱酸性に戻ることができます。

ただ、元々肌の調子が悪く、ちょっとした刺激にも敏感に反応する状態だと、洗顔のダメージをいつまでも引きずってしまいやすくなります。アミノ酸洗顔石鹸は肌の保湿成分、セラミドを無駄に外へ流出させることなく、刺激を最小限に抑えつつ、不要な汚れだけを落とすことができます。

これまで洗顔料で辛い思いをしてきた方は、洗浄成分の選び方を間違ってしまっていた可能性大です。いくら肌に優しい保湿成分を配合しても、肝心な洗浄成分自体の刺激が強ければ、本当の意味で肌に優しい洗顔料とは言えません。

おすすめは無添加のアミノ酸洗顔石鹸

同じアミノ酸洗顔石鹸でも、洗浄成分など配合成分の種類、量は1つ1つ違います。洗顔時の肌ダメージを少しでも減らしたい、と悩んでいる方は無添加タイプもおすすめです。

必要な添加成分もありますが、皮膚に負担をかける可能性があるものも少なくありません。本当に必要なものだけで作られているシンプルなアミノ酸洗顔石鹸は、敏感肌、乾燥肌の心強い味方です。