ラクトフェリン化粧品の効果が気になる!

サプリメントとしても医薬品としても大注目を集めているラクトフェリンは、化粧品業界でも高く評価されています。一体どんな効果を発揮してくれるのでしょう。

アトピーのかゆみにも効く!皮膚科でもラクトフェリンを原料にした軟膏を販売

ラクトフェリンはサプリメントとして服用することでも数々の健康、美容効果を得ることができますが、肌に塗ることでも多岐に渡る素晴らしい効果を期待することができます。国内外の専門機関で研究が進められていることからも、ラクトフェリンのポテンシャルははかり知れません。

最近では、アトピー性皮膚炎のかゆみや炎症を抑える作用も注目されています。既にラクトフェリン配合の軟膏も皮膚科で販売されているので、チェックしてみて下さい。

■いそべクリニック まるか軟膏

ステロイドに頼らずアトピーを治す治療で定評がある愛知県いそべクリニックの院長が開発。殺菌作用、免疫上昇作用に優れたラクトフェリンとワセリンだけをブレンドした、シンプルな医薬部外品。乾燥が気になる肌からアトピー肌、大人から赤ちゃんまで安心して使うことができます。

肌の細胞を速やかに修復!

ラクトフェリン化粧品は、アンチエイジング化粧品として高く評価されています。専門機関の研究でも、ラクトフェリンが細胞レベルで皮膚を修復し、活性化させることが分かっています。免疫力向上力、抗菌作用を調べる床ずれに対する実験でも、一定の効果が報告されています。

しかも、ダメージを負った直後の細胞にラクトフェリンを塗ることで、2日後には肌細胞の傷が治っている驚異的な結果が出ました。即効性抜群のアンチエイジング化粧品として爆発的な人気を集めているのも納得です。

加齢によって減少したうるおい成分も復活

年齢を重ねるにつれて肌の弾力が失われ、シミやシワが増えるのは、皮膚に元々存在しているうるおい成分が激減することも理由の1つです。その点、ラクトフェリン化粧品は、ただ塗布するだけで各うるおい成分の量を大幅に増やすことができます。

ラクトフェリン専門のコスメメーカーの発表でも、有効成分の塗布後、コラーゲン160 %、ヒアルロン酸350 %、エラスチンも170 %増えたと伝えています。肌を若々しく健康に保つ成分を、皮膚自ら増加させる働きこそ、ラクトフェリン独自の見逃せない効能です。

ラクトフェリン化粧品の選び方

ただし、酸や熱に弱いラクトフェリンのサプリメントと同じように、化粧品成分としてのラクトフェリンも、安定性抜群とは言えません。

非加熱処理や品質を保つためのコーティング、皮膚の奥に浸透させるための工夫など、安定配合のための技術を駆使しているメーカーを選びましょう。

ラクトフェリンを知り尽くした、専門メーカーなら安心です。シリーズ使いできるので、相乗効果も得やすく、おすすめです。

ラクトフェリンを専門的に扱う一押しメーカー

化粧水、クリーム、洗顔料などラクトフェリンを主成分として専門的に扱うメーカーを絞り込みました。性質、扱い方を熟知しているため、効果を最大限に引き出す化粧品を開発しています。

■ラクトフェリンラボ

ラクトフェリンの医療的な研究から生まれたスキンケアコスメ。元々感染症予防に励んできた医薬品メーカー、サラヤが免疫成分のラクトフェリンの有効性、飛び抜けて高いエイジングケア効果に気づき、化粧品を開発するようになりました。

・LLメルトクレンジング エマルジョン(3,240円)
・LLモイストベールクリアソープ (2,700円)
・LLモイストエンリッチ ローション (3,675円)
・LLモイストリフト ジェルセラム (4,725円)
・LLエナジー アクティベート クリーム (5,400円)

■プティレアージュ

ラクトフェリンを豊富に含むホエイを原料にした化粧品を展開しているメーカー。普通のホエイではなく、ヤスダヨーグルトからほんの少しだけ抽出できる貴重なプレミアムホエイを使っているため、ラクトフェリンはもちろん、ラクトースやグルタミン酸、ビタミンB群、乳酸、カルシウム、アラニンなど、美白作用、保湿作用に優れた成分が凝縮されています。

さらに、シワやクスミに効くサトザクラ花エキス、抗炎症作用、抗酸化作用の高いユキノシタエキスなど、美肌効果で定評がある成分もブレンドし、完成度の高い仕上がりを実現しました。無添加にも徹底的にこだわっているので、敏感肌や乾燥肌でも安心して使うことができます。

・クリアモイストローション (7,000円)
・インナーディライト ジェル (6,400円)
・ラスティング リッチ クリーム (6,000円)