ホエイでちくびの黒ずみがピンクに?すぐできるバストトップお手入れ術!

ちくびのくろずみにホエイが効くと噂になっています。果たして本当に効くのか、色素に対する作用を調べてみました。

ホエイと乳首の黒ずみ

ホエイで黒ずみちくびがピンクになる?

ちくびの黒ずみを内心密かに気にしている女性は少なくないようです。あまり人に相談しにくい問題ですが、インターネットなどの口コミでは「ホエイが効く」と囁かれています。

結論から申し上げますとホエイでちくびの黒ずみをケアすることはできますが、医療機関で行うレーザー治療や専用薬のように確実な効果は期待することはできません。ちくびは女性の身体のパーツの中でもデリケートな部分なので、今後の出産や授乳のことも考慮しながら施術する必要があります。

病院の治療も担当医と相談の上慎重に治し方を決める必要があるので、どの治療法にしても即効性は過剰に期待しない方が良さそうです。従って、ホエイを使ったお手入れ方法でも黒ずみが薄くなる可能性はあるものの、いきなりピンクになることはありません。

ただし黒ずみに対する予防効果は高いので、元々ピンク色のちくびの色をキープするためには有効な手段です。

あの〇〇姉妹も実践!ホエイの美白作用があなどれない

ホエイを使ったちくびのお手入れ術が注目を集めたのは、有名な叶姉妹もバストトップのケアに取り入れていることが分かったためです。既にテレビや雑誌などのメディアでも度々特集されていますが、ホエイが美白作用に優れていることは事実です。

ターンオーバーを促進しながら、メラニン色素の合成を抑える働きがあります。既にある黒ずみを直接的に消すことはありませんが、代謝を促し新しい細胞に生まれかるのをサポートするので、メラニン色素を含む古い細胞が剥がれ落ちて黒ずみが薄く見える効果はあります。

定期的にケアしてメラニン色素の合成を抑えることで、これ以上黒ずみを濃くしない予防対策にもなります。

美白作用が高いのに乾燥しない

美白系の美容成分は肌の乾燥を引き起こしやすいものもたくさんありますが、ホエイは保湿効果も高いため、敏感肌、乾燥肌の持ち主も安心して使うことができます。市販のバストトップ用の美白ケアアイテムは少し怖いと感じている方にもぴったりです。

ホエイには水溶性ビタミンやミネラル、カルシウムなどの栄養がたっぷり含まれています。水溶性タンパク質や乳糖もたっぷり入っていますが、特にタンパク質は血清アルブチンの材料になるので肌を美しく整えるために欠かせません。

古い角質が積み重なり硬くなると透明感とはほど遠い状態になってしまいます。ホエイは自然なピーリング効果で不要な角質を柔らかくして、取り除きやすくしてくれます。

バストトップ以外のデリケートゾーンにも有効

ホエイは自然由来の肌に優しい成分なので、ちくびはもちろん、下半身のデリケートゾーンや膝、肘の黒ずみのお手入れにも使うことができます。ハイドロキノンのように刺激が強い成分を使うのはちょっと不安に感じる方もいらっしゃるので、身近なもので穏やかに効くものを探している方にも最適です。

妊娠、出産を経験すると女性のちくびの色は自然に濃くなりますが、ホエイなら薬品ではないので授乳中でも問題なくお手入れすることができます。

レーザーを使った黒ずみ治療よりコストもかからない!

ヨーグルトの上澄みもホエイなので、コストがかからない点も見逃せません。美容皮膚科でちくびの黒ずみ治療を受ける場合、どの治療法も自由診療になるので健康保険は使えません。完全自己負担になるので、例えばレーザー治療の場合1回1万円から4万円ほどかかります。定期的に何度か受けなくてはならないので、トータル費用は10~20万円以上かかります。

電気で弾かれるような痛みも伴うため、痛みに耐えられず途中で治療を挫折する方もいるようです。また、治療に使うレーザーはそれぞれ特性が異なりますが、例えばスイッチレーザーでは色素が取れない可能性もある上、痛みが比較的軽いピコレーザーでも状態によってはレーザーによる色素沈着のせいで黒ずみが濃くなる恐れもあります。

費用が高いことや痛み、副作用のことを考えると、レーザー治療は必ずしもバストトップの完璧な治療法と言えません。ホエイを使う黒ずみケアはお金もかからない上副作用などのリスクもほとんどないため、どうしても急いでいる場合を除いでとてもおすすめできる方法です。家にヨーグルトさえあればできるので、思い立ったらすぐに実践できるのも魅力の1つです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする