食事で顔痩せに成功した男女が急増中!小顔になれる食べ物

顔痩せと食事は切り離せない関係にありますが、今まで、多くの方が間違っている方法で顔痩せを目指していました。それは、食べないダイエット方法。確かに食事量を制限すれば体重は落ちるかも知れませんが、肝心な顔は中々痩せません。むしろダイエットを続ければ続けるほど顔がむくむケースも・・・。

食べないダイエットはなぜダメなの?食事制限中の冷えが顔のむくみを引き起こす

痩せるためにカロリーを厳しく制限し、食べる量も減らしているダイエッターほど、顔がむくむことが多いのはなぜでしょう。ダイエット中顔がむくむ原因は色々ありますが、血の巡りが悪くなることが大きく関係しています。お腹が空いている状態だと代謝機能が下がり、身体が冷えやすくなります。冷えた状態だと血流も悪くなるので、余分な水分を排出する働きもダウンします。その結果、行き場をなくした余計な水分が体内に留まり、顔や足のむくみとなって目立ってくるわけです。いくら体重が減っても、顔がむくんでいると痩せて見えません。反対に体重はそう変わらなくても、むくみをしっかり取って顔痩せに成功すれば、全身が細く見える効果があります。また、無理な食事制限はストレスも溜まり、自律神経のバランスも崩れがちになります。自律神経が乱れると冷えを招きやすくなり、血流も停滞する傾向があるので、イライラしながらダイエットをしても成功する確率は低いでしょう。さらに不規則な食事のせいで腸の消化吸収力も弱くなってしまい、便秘によるむくみも。

食事のあと身体がポカポカする理由が判明!

ご飯を食べたあと、顔や身体がポカポカと温かくなりますよね。これは決して気のせいではなく、DIT(食事誘発性熱産出)と言う人間の身体に生まれつき備わっている自然な反応です。食事を摂取するだけで、特に身体を動かさなくても、自動的に代謝量が増大します。身体が十分に温まっている時は血流も流れ、むくみトラブルも起こりにくくなります。顔痩せの鍵を握るDITは、美容、健康業界から熱い注目を浴びている最中です。このDITは、普段から運動やトレーニングに励み、身体に筋肉を蓄えておくと高くなる性質があります。また、よく噛んで食べることもDITアップに効果的です。個人差はありますが、DITの高い方ほど「たくさん食べているのに太らない=たくさんカロリーを消費」と言う理想の状態になれます。反対に、ご飯をあまり口にしないと身体は冷えたままで、積極的に代謝しようと働きかけることはありません。

顔痩せ成功のポイントは血流を促進する食べ方

顔痩せ成功のポイントは血流を促しむくみを改善することです。つまり、血流を促進する効果のある食べ物、むくみを解消する食べ物を積極的に摂取し、血の巡りが悪くなる身体を冷やす食べ物を避ける食事対策こそ、顔痩せ成功の秘訣です。最近、このメカニズムに気づき、実践して見事に顔痩せした男性、女性が自らの体験談をブログなどでも発表していますよね。エステやスポーツジムなどプロに指導して貰い、冷えを改善する食事を心がけて顔痩せしたケースも少なくありません。ひたすら食べないダイエットは健康に悪いだけではなく、効率も良くないことをきちんと認識することが大切です。

むくみを解消する食材が知りたい!冷やす食べ物もチェック

塩分の摂り過ぎも顔のむくみの原因の1つです。カリウムなど余計な塩分を排出してくれる食べ物をピックアップしてみました。また、むくみが慢性化し、顔にも脂肪がついてしまっている方は、血流改善対策と同時に脂肪を燃焼する食べ物、冷えを改善し代謝力を上げる食べ物を積極的に摂取しましょう。

■カリウムの多い食べ物

キュウリやキャベツ、アボカド、ほうれん草、モロヘイヤ、にんにく、里芋などの野菜、スイカやバナナなどの果物の他、納豆など大豆製品、昆布やわかめなど海藻類にもカリウムがたくさん入っています。ひじきや切干大根も狙い目。スイカや大豆製品は利尿作用も高く、おしっことして余分な水分や老廃物を積極的に体外に排出してくれます。海藻類もミネラルを補いながら、水分の代謝を正常にしてくれる作用があるので、むくみやすい方の心強い味方です。

■身体を温め脂肪を燃焼してくれる食べ物

生姜、ねぎ、玉ねぎ、ごぼう、ニンジン、蓮根、ニラ、ニンニク、赤唐辛子など。

■ほどほどにしたい身体を冷やすNG食材

レタスやキャベツ、白菜などの葉野菜。小松菜やほうれん草も身体を冷やす作用があります。その他、キュウリやトマト、ナス、セロリ、ゴーヤも体温を下げる野菜なので、食べる時は加熱調理して食べる献立を考えましょう。果物も林檎や桃、いちじくなどは血行促進作用がありますが、バナナやパイナップル、マンゴーなど熱い国の食べ物は冷却作用があるので要注意です。