泡パックの効果は肌にも髪にも!?効果的な3つの使い方

泡パックは毛穴の黒ずみ打破とクスミ対策に効果的

顔に乗せるだけでOKのシートパック、塗って洗い流すもの、塗ったあと乾かしてから剥がすもの・・・フェイスパックの種類は色々ありますが、それぞれ得意分野が違います。そして今話題の泡パックは、汚れが詰まり黒ずんでしまっている毛穴や透明感を失ってしまったクスミ肌を明るくするのが得意です。泡の力で自然に黒ずみやクスミの原因になる汚れや古い角質を洗い流すので、肌の弱い方にもおすすめです。お手持ちの洗顔料を使ってボリュームのある泡を作ったら、肌に30秒程度乗せたままの状態をキープして下さい。いつもの洗顔の“ついで”にできますし、洗い流すだけで良いので手間もかかりません。シートパックも同じぐらい簡単なパック方法ですが「ゴミが出るのが苦手」、「個包装だと高いし大容量タイプだと使い切れず不衛生になりがち」など、不満点も少なくありません。その点、泡パックは本当にお手軽かつ即効性抜群のパックなので、泡パック派に切り替える女性が急増中です。

市販の泡パックでダントツに効果が高いのはドモホルンリンクル!無料で試せる?

泡パックの方法は自分で洗顔料やパックを使って泡立てる方法と、最初から泡で出てくるタイプのパックを利用する2つの方法があります。市販の泡パックもたくさんありますが、口コミ評価でも飛び抜けて効果が高いという声が多く寄せられているのが、ドモホルンリンクルです。再春館製薬のドモホルンリンクルでは様々なアンチエイジングコスメを発売していますが、泡の集中パック(12,960円)は「使った直後から効果が分かる」と高く評価されています。一般的な泡パックとの最大の違いは、目元口元ギリギリまで塗ることができる点です。目と口の周りを避けて使うパックが少なくありませんが、皮膚の刺激をできるだけ排除したドモホルンリンクルなら目と口の周りをしっかりお手入れすることができます。年齢を重ねると目元口元もクスミ、黒ずみが激しくなることもありますが、顔の隅々まで透明感を引き出したい時に頼りましょう。無料のお試しセットの中にもパックは入っています。

髪の泡パックの効果を最大限引き出す3つのコツ

泡パックは顔だけではなく全身のお手入れにも使えますが、髪や頭皮にも応用できます。髪の泡パックも普段使っているシャンプーで良いので、思い立ったら今すぐ試せるのも魅力の1つですよね。さて、髪の泡パックの効果を最大限引き出すためには、最初にブラッシングをしっかり行うのがポイントです。泡パック前に髪の絡みを取り除いておくことで、抜け毛や不要な摩擦を避けることができます。2つ目のコツは、泡パック前に髪を洗っておくことです。お湯で予備洗いするだけでも問題ありませんが、頭皮のディープクレンジング目的で泡パックを行うなら、一度シャンプーをしてから泡パックを行った方がより効果的です。シャンプーで髪と頭皮の表面汚れをきちんと落としてから泡パックを始めますが、泡を放置する時間は3分を目安にして下さい。最後のコツは、すすぎを丁寧に行うこと。シャンプーの洗い残しがフケや痒み、脱毛の原因になることもあるので、すすぎ洗いにも手を抜かないようにしましょう。

シャンプー次第では泡パックが逆効果になる!?

洗顔の泡パックにも言えることですが、泡パックに使うシャンプー次第では、パックが逆効果になることもあるので、ご注意下さい。髪や頭皮と長く接触させるので、髪や頭皮の負担になる可能性がある刺激が強いシャンプーは避けましょう。シリコン配合量が多いシャンプー、洗浄剤に石油系界面活性剤を使っているシャンプー、香料など添加物の配合率が高いシャンプーも、泡パックには向いていません。アミノ酸や天然植物成分などを使った穏やかな作用の成分のシャンプーで、クレンジングと栄養補給を両方できる機能的なシャンプーを選びましょう。