泥の洗顔パックはどんな効果がある?厳選泥パック4選

洗顔パックの中でも昔から根強い人気を集めているのが、泥タイプですよね。具体的にはどんな美容効果が得られるのか、お伝えします。頻度やランキングトップのパックもご紹介するので、参考になれば幸いです。

泥の洗顔パックで毛穴の汚れを取るメリット!

泥の洗顔パックは美肌効果の高さで知られていますが、毛穴の奥に詰まった頑固な汚れを取るのも得意です。毛穴に詰まった角栓汚れを剥がして取るタイプのパックもありますが、強引に取ってしまうと毛穴に負担がかかり、大きく広がってしまう可能性があります。

開いた毛穴は余計汚れを溜め込みやすくなるので、パックをする前よりも毛穴が汚れやすくなるケースも少なくありません。その点、泥の洗顔パックは皮膚に負担をかけずに、余計な汚れだけを絡め取ることができます。ミネラル類も多いので、パックのあと、しっとりした肌に仕上がるのも魅力です。

泥の種類によって洗顔パックの効果も色々

一般的には美白効果、保湿効果、毛穴の汚れや角質の除去効果などを得られると言われていますが、配合されている泥の種類によって具体的な効果には差があります。特にミネラル分が多く保湿効果に優れている泥、肌の炎症を抑える作用が強い泥など、それぞれの泥の特徴を踏まえ、目的に応じた洗顔パックを選びましょう。

スキンケアアイテムのハンドメイド用の泥を購入し、お手製の泥洗顔パックを作るのもおすすめです。使う直前に水やヨーグルトで溶かし、肌に塗って洗い流すだけで良いのでとても簡単です。

泥の洗顔パックの効果を最大限引き出す方法は?頻度も知りたい!

泥の洗顔パックを使う最適な頻度はメーカーによって異なりますが、大体1週間に2~3回のペースで行うタイプが多いようです。

どのパックも、効果を最大限引き出すために、クレンジングはしっかり済ませ、水気も拭き取った上で塗るのがポイントです。顔にメイク汚れが残っていると、パックの洗浄力も半減してしまいます。効果を実感するためにも、お化粧を落とした状態で使いましょう。

どろあわわ、泡のここちなどランキングトップの泥洗顔パックをピックアップ

同じ泥の洗顔パックでも、固形のものからペースト状、粉末のものまでタイプは色々あります。無添加のもの、美容成分などをブレンドしているものなど、泥以外の配合成分も違うので、チェックしてみて下さい。今回は使いやすいペースト状の洗顔パックをご紹介します。

■ツルリ 黒ずみ吸着ガスールクレイパック 150 g (818円)

1,000円以下のプチプラながら、モロッコ産のガスールを使った本格的な洗顔パックです。黒糖スクラブもブレンドされているので、優しいスクラブ効果で毛穴のしつこい汚れもきれいに落とすことができます。

ヒアルロン酸、ローヤルゼリーなど保湿成分も入っているので、乾燥肌のケアにもぴったりです。

■どろ豆乳石鹸 どろあわわ 110 g (3,218円)

沖縄の泥くちゃ、肌の引き締め作用に優れたベントナイトをブレンドした洗顔パック。大ヒットしている洗顔パックなので、ご存知の方も多いでしょう。

豆乳発酵液、ヒアルロン酸、コラーゲン、黒砂糖など保湿成分もたっぷり入っているので、パックのあとも肌がつっぱることはありません。ハニーモイスト、くろあわわ、しっとりリッチ、ビタフレッシュなど他のタイプも展開されています。初回が半額になる定期コースもおすすめ。

■どろ洗顔石鹸 泡のここち 110 g (2,036円)

マリンシルトとベントナイト、2種類の泥をブレンドすることで、毛穴の黒ずみをしっかり吸着する洗顔パックに仕上がりました。細かい微細粒子からできている泥なので、毛穴の奥に入り込み、するっと汚れだけを洗い流すことができます。

また、コラーゲンやヒアルロン酸をたっぷり含むマリンプラセンタも配合されているので、パックのあとも乾燥することなく、肌の弾力を実感することができます。

分子が小さいので皮膚の奥まで浸透するのが、マリンプラセンタの魅力の1つ。さらに豆乳発酵液や黒砂糖などしっとり成分も入っているので、「一度使うと手放せない」とリピーターを増やしています。

■アルジタル グリーンクレイペースト 250 ml (3,888円)

潤い成分たっぷりの海泥に、オーガニック植物エキスをブレンドして洗顔パック。顔はもちろん、全身のケアにもおすすめ。たった1回でも「肌がワントーン明るくなる!」と評判です。

ホメオパシーの概念を取り入れたオリジナル製法で作られています。天然由来成分しか使用せず、パラベン、フェノキシエタノールなどの防腐剤も使っていません。