ロゼット洗顔パスタの中で泡パックに向いているのは?

ジャータイプはピンクとブルー以外にも2種類

チューブタイプの洗顔料が圧倒的大多数を占める中、ロゼット洗顔パスタはジャータイプの洗顔料を発売し続けています。ロゼット洗顔パスタのシリーズの中にはチューブタイプもありますが、“定番商品と言えばジャー”ですよね。ピンクとブルーが有名ですが、実はジャータイプだけでもホワイトダイヤやメイクも落とせるタイプなど、合計4種類あります。最近ロゼット洗顔パスタを使った泡パックが流行っていますが、泡パックのコツを伝授する前に、基本的な使い方を改めておさらいしてみましょう。

ジャータイプのロゼット洗顔パスタの使い方をチェック

ロゼット洗顔パスタのジャータイプの蓋を開けると、真ん中に丸い蓋がはめ込んであります。この蓋を取り、容器の両サイドを押して洗顔料を1cmほど出して下さい。両手の親指で穴の周りを抑えながら、均等に力を入れて押し出すのがポイントです。取り出した洗顔料を水かぬるま湯をほんの少量加えながら泡立て、ボリュームたっぷりの泡でマッサージするように顔の汚れを落としましょう。洗顔パスタが肌に残らないよう、すすぎもたっぷりのお水やぬるま湯を使って下さい。ジャータイプの洗顔料は水で濡れた手で直接触れて容器の中が不衛生になりがちですが、この仕組みなら最後まで洗顔料を衛生的に使うことができます。出てくる穴が小さいので、洗顔料が空気に触れにくい点も酸化を防ぎやすくなっています。

敏感肌の泡パックに向いているロゼット洗顔パスタは?

泡パックはいつもの洗顔時、すぐに泡を洗い流さず、30秒から1分ほど放置するスペシャルケア方法です。濃厚な泡が立つロゼット洗顔パスタは泡パック用の洗顔料としてぴったりですが、硫黄成分が多いものは少々刺激になる可能性があります。ロゼット洗顔パスタシリーズには硫黄を含まないクレイシリーズもたくさんあるので、肌が弱いと自覚している方はクレイシリーズで泡パックに挑戦してみた方が無難かも知れません。クレイシリーズは目的や肌質に合わせ、海泥スムースやガスールブライトなど5種類あります。時間も最初は30秒ほど試し、肌が赤くならないようなら10秒ずつ時間を延長しましょう。

加齢によるトラブルを抱えた肌専用のシリーズも

ロゼット洗顔パスタは硫黄シリーズの他クレイシリーズがありますが、さらにアンチエイジング専用のシリーズもあります。古来美人シリーズは硫黄シリーズやクレイシリーズに配合されている洗浄成分よりもマイルドなので、年齢を重ね乾燥肌を自覚するようになった方、シミやシワにお悩みの方は、米ぬかつる肌(120g648円)など古来美人シリーズの洗顔パスタで泡パックを試してみましょう。洗浄成分は角質対策に効く米ぬか粉と広島県産桃色粘土の粉の2種類、潤い対策用に酒粕エキスも練り込まれていますし、着色料や鉱物油、アルコールなど皮膚に刺激を与える可能性がある添加物は極力排除されています。口コミ評価でも「透明感が出る!」と評判です。米ぬかの他、馬油つや肌、発酵やわ肌もありますが、いずれにしても昔から愛用されている安心感の高い天然成分がブレンドされています。

洗顔料の種類と選び方のコツ

30代、40代以降の肌は天然保湿成分NMFを生成するタンパク質のフィラグリンが減っているので、元々普通肌だった方も敏感肌になる傾向があります。以前から使っていた洗顔料が合わなくなったと感じたら、年齢にふさわしいスキンケアアイテムに切り替えましょう。

普通肌ならホワイトダイヤがおすすめ

普通肌なら、ロゼット洗顔パスタのホワイトダイヤがおすすめです。ホワイトダイヤは硫黄の他、顔のクスミを改善するダイヤモンドパウダー、真珠パウダー、美白成分のアルブチンを含むユキノシタエキスなどが配合されています。たった1回の泡パックでも肌がワントーン明るくなると評判です。ホワイトダイヤはピンクやブルーより定価が50円ほど高いものの、ウェブ価格で529円とプチプライスです。アルコールなど刺激を与える成分は排除され、保湿とコンディショニングが得意な8種類の美容成分がたっぷりブレンドされているので、敏感肌の泡パックにも最適ではないでしょうか。