アミノ酸洗顔の正しい方法!かずのすけのオススメの洗い方とは

保湿成分のセラミドを流失させないアミノ酸洗顔料は、荒れやすい肌質にぴったりです。ただ、いくら肌に優しいアミノ酸洗顔料も、使い方を間違ってしまうとせっかく効果が半減してしまう可能性大です。

アミノ酸洗顔料ブームの火付け役、かずのすけが教える正しい洗顔方法をご紹介しましょう。

肌あれするならビオレよりミノンのアミノ酸洗顔料?

肌が丈夫だとどんな洗顔料を使っても違和感を覚えることはありませんが、元々皮膚が弱い方、加齢の影響で敏感肌になっていると、顔を洗ったあと肌が荒れることがあります。

話題の美容ブロガー、かずのすけのブログでも、敏感肌、乾燥肌にはビオレよりミノンなどのアミノ酸洗顔料を使った方が安心だとおすすめしています。なぜなら、ビオレなど普通の洗顔料は、弱アルカリ性の洗浄成分で、皮脂を洗い流す力がかなり強いからです。

汚れを落とすためには最適ですが、潤いが足りない肌、バリア機能が衰えている肌には刺激が強く、炎症やかゆみが出る原因になりかねません。アミノ酸洗顔料は穏やかな洗浄成分で皮膚に負担をかけずに汚れを落とすことができるため、洗い過ぎが気になる時は試してみてはいかがでしょうか。

否定的な口コミはやり方に問題あり?効果が台無しにする3つのNG行為

アミノ酸洗顔料は、洗顔中流失しやすい肌の保湿成分、セラミドを保持しやすいのが特徴的です。「アミノ酸洗顔フォームや石鹸に切り替えてから、顔を洗ったあと大至急化粧水をつけなくても済むようになった」と大絶賛する口コミもたくさん寄せられています。

けれど、中には「いつもと同じように肌荒れした」なんて否定的な口コミも。もちろん、どの洗顔料も相性があるので、どんなに評判の洗顔料でも肌に合わないことはあります。ただ、洗い方に問題があると最高級の洗顔料を使ってもせっかくの効果が台無しになってしまうので、一度洗い方も見直してみて下さい。

~こんな洗い方はNG~

■予備洗い、すすぎ洗いに時間をかけ過ぎる(5分以上かけるのは問題)
■指でゴシゴシ擦るようにして洗う(泡で撫でるようにして洗うのが理想的)
■使うお湯の温度が高過ぎる(体温より低い温度のぬるま湯が理想的)

口コミでも話題沸騰中!かずのすけの洗顔方法はたった20秒!?

まだ泡が残っているのに、タオルで顔を拭いてしまうような洗顔方法は乱暴過ぎます。ただ、あまりにも丁寧で、洗顔に時間をかけ過ぎてしまうのも、実は問題があります。

かずのすけおすすめの洗顔方法は、たった20秒間です。色々な口コミサイトでも、この洗顔方法のことが話題になっていますよね。予備洗いのあと、アミノ酸洗顔料をしっかり泡立て、肌全体にのせたら、20秒を目安に洗い流します。

泡立てネットや泡立て器を使って濃厚でボリュームのある泡を作りましょう。最初はぬるま湯で大体の泡を落とし、仕上げは冷水を使うと肌の引き締めに効果的です。

仕上げに冷水を使うと、肌が引き締まるので見た目もさっぱりするだけではなく、乾燥対策にもなるそうです。ボロボロのタオルは肌を傷つけるので、ふかふかの清潔なタオルを使うことも大切なポイントの1つです。

話題のアミノ酸洗顔フォームや石鹸をかずのすけが解析

アミノ酸洗顔フォームの中でも、特に評判が良いものについて、かずのすけが解析した結果をお伝えします。

■エトヴォス モイストアミノフォーム (90 g 3,240 円)

弱酸性の穏やかな洗浄力ながら、軽いメイクや日焼け止めもするっと落とすことができます。ヒト型セラミド、リピジュアなど高価な保湿成分もたっぷりブレンドされているので、とにかくしっとりする洗顔料を求めている方にもおすすめ。

■ミノン スキンソープ (80 g 756 円)

アミノ酸系界面活性剤、バーム脂肪酸グルタミン酸Naを主成分にした洗顔石鹸で、固形石鹸にも関わらず皮膚のコンディションを崩さない弱酸性の泡で優しく洗うことができます。

一般的な石鹸は脱脂力が強いためさっぱり感は得られるものの、敏感肌、乾燥肌には不向き。肌の強さに自信がないものの、洗顔石鹸でしっかり洗いたい方に最適です。

■ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュホイップ (150 ml 1,500 円)

泡で出てくるタイプのアミノ酸系洗顔フォーム。ミノンの固形石鹸と比べると割高感は否めないものの、敏感肌向けの洗浄成分、保湿成分が厳選されているため、肌が荒れやすい方にはぴったりの洗顔料です。

泡にすることで洗浄力も抑えられるため、汚れをしっかり落とすためには数プッシュする必要があります。「なくなるのが早い!」なんて口コミも。