ダイソーの洗顔ブラシがバカ売れ人気の3つの理由とは?

洗顔ブラシブームが盛り上がっていますよね。1万円以上する高価なタイプが売れている中、100均ショップのダイソーのブラシも「優秀過ぎる!」と話題になっています。

有名口コミサイトでも高評価!ダイソー洗顔ブラシの魅力とは

洗顔ブラシの価格は手動、電動によっても異なりますし、安いものは1,000円前後、高いものは3万円以上します。たった100円の洗顔ブラシは破格の安さと言えるでしょう。にも関わらず、ダイソーの洗顔ブラシは化粧品やスキンケアアイテムの巨大口コミサイト、アットコスメでも高い評価がつけられています。

実際に使っているユーザーの口コミをチェックしてみると「もこもこの泡が手早く作れる!」、「ブラシが柔らかくてほど良い刺激」、「洗って乾かせば繰り返し使えるので毛穴パックよりお得」などの意見が目立ちました。洗顔ブラシは定期的に取り替えなければなりません。少しでも汚れたらすぐに買い換えやすい値段の安さも、続々とリピーターを増やしている理由の1つでしょう。

1番売れているダイソーの洗顔ブラシは300円のモノ?

実は、ダイソーで扱っている洗顔ブラシは1種類だけではありません。細いスティック状の洗顔ブラシもありますが、特に売れているのは300円のブラシが太いタイプのようです。100円のブラシより毛量が多く、毛先が割れにくいので使いやすい・・・なんて意見も。300円なら毎月新しいものに買い換えてもお財布に負担がかかることはありませんよね。常に衛生的なブラシを使いやすいのも、ダイソー洗顔ブラシのメリットです。

電動洗顔ブラシも定期的にブラシを交換する必要がありますが、メーカーによっては交換用ブラシを販売していないところも少なくありません。高価な本体を買ったのにブラシはよれて古くなる一方・・・なんて失敗パターンも増えているので、ブラシは消耗品ということを踏まえ、購入するメーカーを決める必要があります。100円、300円のダイソー洗顔ブラシは使い捨てにぴったりです。

木の持ち手が苦手な方におすすめのブラシ

大人気のダイソー洗顔ブラシ、300円のものは持つ部分が木製なので、長期スパンで使い続けると色が変色してしまいます。カビが生えるのが心配、なんて方にも木製の持ち手は嫌がられていますよね。そんな時におすすめなのが、同じくダイソーの300円アイテム、スライド式の携帯メイクブラシです。このメイクブラシも毛が柔らかく、肌に負担をかけない毛質が選ばれています。

持ち手がアルミになっているので、お風呂場で使う時、洗いやすく乾きやすいので重宝します。泡を立てたり、立てた泡で顔を洗うのにぴったりなので、是非メイクブラシの方も試してみて下さい。

洗顔ブラシ以外も!ダイソーの毛穴対策の人気アイテム6選

ダイソーはスキンケアアイテムの品揃えが良いことでも有名です。洗顔ブラシ以外の毛穴対策アイテムもたくさんあるので、色々揃えて相乗効果を狙いましょう。

■美洗顔パフ

こんにゃくに含まれる食物繊維のこんにゃくナンマンを集めた洗顔パフ。自然由来の成分で優しく毛穴や肌表面の汚れを取り除き、肌をワントーン明るく見せてくれます。

■繭玉

こんにゃくマンナンの美洗顔パフでは少し刺激が強過ぎる・・・と肌の弱い方は、繭玉を試してみて下さい。繭玉に含まれるセリシンは、人の肌に近い成分が含まれているため、皮膚に負担をかけずに毛穴の汚れや古い角質だけを取り除くことができます。天然シルクのピーリング力はあなどれません。

■ベビーオイル

油性の汚れはオイルで落としましょう。ベビーオイルでマッサージすると、毛穴の奥の汚れも自然に溶け出します。クレンジングとして使うこともできるので、1本あると重宝します。

■ほいっぷるん

液状、ジェル状、フォーム状の洗顔料を水と一緒に入れるだけで、モコモコの泡を手軽に作ることができます。スティックを上下に入れるだけで良いので、泡立てネットより濃厚な泡が簡単にできます。毛穴対策の基本、泡洗顔を始める予定の方にぴったりのアイテム。

■ナチュラルパック 炭 はがすタイプ

最近あまり見かけなくなった、懐かしいはがすタイプのフェイスパック。小鼻の毛穴汚れも一度に取れる、と評判です。

■シリコーンマスク

毛穴の汚れが気になる時、洗顔前にこのマスクで顔の血流をあげましょう。発汗量がアップするので、汗と一緒に毛穴の奥の汚れが排出されやすくなります。