洗顔クリームが前髪につくとハゲに・・・!洗顔の3つのコツ

洗顔クリームが前髪についてしまうせいで頭皮にダメージを受けているケースが増えています。洗顔クリームの泡が付着したまま放置するのも論外ですが、前髪が濡れたままの状態にしておくことも諸々の悪影響が及ぶNG行為。洗顔時、頭皮と髪を守るための洗顔のコツを伝授します!

洗顔クリームが前髪につくデメリット

顔を洗ったあと・・・洗顔クリームが前髪についていませんか?

顔を洗ったあと、前髪がびしょびしょになっていても気にしない方は少なくないようです。男性は特に、女性のように髪を縛ってまとめることはあまりしません。ヘアバンド、ピンなどで前髪を固定する男の人も少数派です。

そのため、洗顔の度に前髪が濡れてしまっている男性も珍しくありません。ただ、洗顔クリームが前髪や頭皮に付着しているのにきちんとすすいでいない場合、洗浄成分や合成界面活性剤も頭皮に残ることになり、肌のバリア機能が崩れる原因になります。

頭皮は思っている以上にデリケートなので、洗顔の度に負担がかかると男性でも女性でもハゲの原因になりかねません。洗顔料はシャンプーよりは洗浄力が劣るとは言え、洗浄成分はしっかり入っているので肌についた以上洗い流す必要があります。

特に洗浄力が強い洗顔料の場合、泡をのせてすぐ洗い流すだけでも、常在菌や肌に必要な皮脂まで奪い去ってしまう威力があります。ましてや、泡が残っているまますすぎをきちんとしない状態なら、いかに頭皮に悪い影響を及ぼすか想像することができますよね。

最近前髪が薄くなってきた、と自覚している方は特に洗顔クリームの付着に注意しましょう。

癖の原因は洗顔クリーム!前髪が濡れるせいで後天的クセ毛になることも

洗顔中、前髪に洗顔クリームが付着することは後天的なクセ毛になる原因にもなります。髪が濡れているとキューティクルも剥がれやすくなり、癖も出やすくなります。元々ストレートヘアでも髪の傷みからうねりが出て、後天的クセ毛になるパターンも珍しくありません。

前髪が濡れないよう洗顔前にヘアバンドやピンで処理しておくのが理想的ですが、もしうっかり濡らしてしまった場合はドライヤーですぐに乾かしましょう。髪が濡れた状態で外出すると汚れも付着しやすくなり、髪も頭皮も不衛生になりがちです。

洗顔で気をつけたい3つのこと・・・前髪をあげるためのヘアバンドやピンはすぐ外す!

洗顔クリームの付着や髪が濡れるのを防ぐためには、ヘアバンドやピンで前髪をまとめるのが一番手っ取り早いでしょう。ただ、ヘアバンドはつけっぱなしにせずに、洗顔後すぐに外して下さい。

ヘアバンドやカチューシャなどのヘッドアクセサリーを長時間装着することも、牽引性脱毛症の原因の1つ。頭皮に対する負担が強いため、抜け毛が増える引き金になります。

特にきつめのヘアバンドは、頭皮だけではなく毛根の深いところまでダメージを与える恐れがあります。髪の毛が床に落ちるのを防ぐために、家でずっとヘアバンドをつけている方もいらっしゃいますが、頭皮と毛根を守るために長時間装着するのは避けましょう。

ヘアバンド自体、きついタイプだと頭痛の原因にもなるので緩めのものを選ぶのがポイントです。

~リスクがない洗顔のコツ~

・ヘアバンドやピンなどで前髪を濡らさないようにする
・ヘアバンドの長時間装着を避ける
・髪が濡れた時はすぐ乾かす

洗顔クリームから前髪を守ろう!100均のヘアバンドが狙い目

洗顔時、前髪を濡らさないためのヘアバンドは100均のもので十分です。もちろん、シルク性などクオリティの高いヘアバンドを使うのが理想的ですが、100均のヘアバンドでも前髪を守る目的は果たすことはできます。

特に最近の100均ヘアバンドはバリエーションも豊富で、湯上り用の緩めタイプのものや通気性抜群のメッシュタイプ、リボンがついたキュートなものなど、選択肢が本当に豊富です。

ダイソーやキャンドゥ、セリアなど色々な店舗をチェックしてみてはいかがでしょうか。