洗顔料キュレルについて知りたい6つの疑問を解決!正直どうなの?

どのドラッグストアにも置いてあるキュレルが気になっている方も多いでしょう。よくある疑問をピックアップしました。

洗顔料キュレルの6つの真実

洗顔料の詰め替えも人気!キュレルは“乾燥性敏感肌”のためのケアシリーズ

皮脂でベタベタするのに乾燥もひどい・・・オイリースキンとドライスキンの矛盾する悩みを抱えた厄介な肌質こそ、キュレルがターゲットにしている乾燥性敏感肌です。乾燥性敏感肌にとって大切なのは、過剰な皮脂を落としながらセラミドを守ること。

・花王 キュレル 泡洗顔料 150ml (1,200円) ※詰替用は130ml

疑問その1:適切な使用量はポンプ1押し分?2押し分?

キュレルに限らず、洗顔料の洗浄力はメーカーによって差があります。適切な使用量はメーカー側の目安を参考にした上で微調整しましょう。キュレル泡洗顔の場合、ポンプ2押し分が適切な使用量になります。

疑問その2:ぶっちゃけ毒性はどう? 口コミサイトや成分解析サイトの評価もチェック

乾燥性敏感肌になると、荒れない洗顔料を見つけるのが本当に大変です。ちょっとした刺激にもすぐヒリヒリ、赤みが出るので、キュレルの毒性に不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。

巨大口コミサイトのアットコスメでは7点満点中4.2と平均より高い結果が出ていますが、「安いのに優秀」と絶賛する声も多い一方「ちょっとヒリヒリした」なんて気になる口コミも。

ただ、化粧品解析サイトでも、さっぱり系洗顔料の中では皮膚にかかる負担が少ない部類と高く評価しています。洗浄に特化している洗顔料なので整肌効果やコンディショニング効果は期待できないため、洗顔後のお手入れに手を抜いてしまうと肌が荒れる原因になるかも知れません。

辛口評価で有名なかずのすけの解析サイトでも「これくらいの中間的な洗浄力はなかなか珍しい」、「市販洗顔料の中ではトップクラスのクオリティなのは間違いない」としっかり洗えるのにマイルドな洗浄力を絶賛しています。

皮膚にとって最高の保湿成分とは言えないPGも含まれていますが、洗い流す洗顔料の成分なので、神経質になるほどのダメージは及びません。

疑問その3:洗顔料はアトピー肌が使っても大丈夫?

乾燥性敏感肌でアトピー性皮膚炎を患っている方もいらっしゃるでしょう。化粧品解析サイトでも深刻な毒性が見つからなかったため、「アトピー肌にも使えるのでは?」と期待している方も少なくないはずです。

アトピー肌用の洗顔料は値段がとても高いものが多いので、約1,000円で買えるキュレルを使用できれば経済的にも助かりますよね。ところが、メーカー側もアトピー性皮膚炎に関しては「症状が出ている場合にはご使用できません」と公式に発表しています。

確かに、アトピー性皮膚炎の場合、症状が出ていない時も使用できるかどうかはケースバイケースですよね。キュレルも皮膚科専門医に相談した上で使うよう促しています。

疑問その4:キュレル洗顔料で思春期ニキビは治る?

思春期ニキビにキュレル洗顔料はぴったりです。ニキビ専用洗顔料ではありませんが、抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kが配合されているので、思春期ニキビによってニキビが炎症していても鎮める作用が期待できます。

洗浄力が強すぎないので、皮脂腺に変な刺激を与え過剰分泌に拍車をかける心配も少ないでしょう。

疑問その5:マツエク中でも使える?グルーが取れる成分をチェック!

キュレルの泡洗顔料はアルコールが入っていません。従ってアルコールに弱いマツエクのグルーが取れてしまう可能性はありません。グルーが取れやすくなるほどのオイル成分も見当たりません。

最初から泡で出てくる洗顔料なので、摩擦によるダメージも少なく、マツエクユーザーも安心して使える洗顔料と言えるでしょう。

疑問その6:キュレルの日焼け止めは泡洗顔料で落とせる?

キュレルの日焼け止めは泡洗顔料だけで落とせるのでしょうか。キュレルシリーズはどのアイテムも人気が高く、ライン使いしている方も大勢いらっしゃいます。ドラッグストアで気軽に買えるところも魅力ですよね。

キュレルの日焼け止めは乳液タイプのさらっとなじむ形状ですが、泡洗顔料は肌の負担を考慮し程々の洗浄力に押さえてあります。完璧に落とすのは少し難しいかも知れません。

メーカー側も落とす時はジェルメイク落としを使うよう推奨しているので、「クレンジング+洗顔料」で余計な成分が肌に残らないようにしましょう。

キュレルのクレンジングジェルは約1,000円のプチプラです。セールならもっと安く買えることも・・・。低価格にも関わらず、クレンジングジェルの...