ダヴの洗顔クリームは4種類!泡タイプに入っていない成分って?

ダヴの洗顔料は何種類もありますが、クリームタイプの洗顔料は全部で4種類発売されています。成分の毒性や選び方など、購入時に知っているとかなり役立つ最新情報をお伝えします。

ダヴの洗顔クリーム

全部で4種類!オレンジの香りがするタイプなどダヴ洗顔クリームの値段をチェック

ダヴは次々に新商品を発表している人気のスキンケアブランドです。現時点で洗顔料は13種類販売されていますが、クリームタイプの洗顔料はそのうち4種類です。肌質や使用感の好みに合わせて、幅広い選択肢から選べるところもダヴの良いところでしょう。

・ダヴ ビューティーモイスチャー洗顔料 130g (298円)

ステアリン酸やグリセリン水溶液など潤い成分をたっぷりブレンドしてあるマイルドな洗顔料。顔を洗ったあとのツッパリ感が気になる方にぴったりです。

・ダヴ フレッシュ洗顔料 (298円)

フレッシュなマンダリンオレンジの香りで大変人気を集めている洗顔料で、シトラスオレンジオイルもブレンドされているためさっぱりした洗い上がりを堪能することができます。ベタベタした皮脂汚れもすっきり落ちる、と評判の1本。

・ダヴ センシティブマイルド洗顔料 130g (298円)

人工着色料やパラベンを使わない低刺激処方の洗顔料。潤い成分もたっぷり入っているので、洗顔後慌てて化粧水をつけなくても大丈夫です。

・ダヴ クリアリニュー洗顔料 130g (298円)

古い角質を取り除くためにクリアビーズやシリカを配合した洗顔料で、透明感溢れる肌を目指す方に最適です。保湿効果も高く、肌の潤いを逃さないための成分が厳選されています。

詰め替え用があるのにお得じゃない!?泡タイプ洗顔フォームの致命的なデメリット2つ

ダヴの洗顔クリームと泡で出てくるタイプの洗顔料のどちらのタイプを選ぼうか、迷っている方もいらっしゃるでしょう。確かに泡タイプは自分で泡立てる手間暇がかからないところ、そしてお得な詰め替え用もあるところがメリットです。

ただし、化粧品の成分解析サイトでもあまり高く評価されていないように、気になるデメリットも抱えています。まず、泡タイプの洗顔料は水を加えなくても泡立つよう最初から成分が薄められています。

そのため、洗顔クリームより消費速度がはやく、しょっちゅう買い換えなくてはなりません。また、泡状洗顔フォームは、洗顔クリームに配合されているオイル成分のワセリンが含まれていないので、脱脂力が強く肌の潤いが奪われやすくなっている点もデメリットの1つです。

口コミで人気の洗顔クリームも敏感肌やニキビ肌にはおすすめできない?気になる成分の毒性を解析

口コミで絶大な人気を誇るダヴの洗顔クリームも、厳しい眼でチェックすると満点とは言えません。例えば敏感肌向けのセンシティブマイルド洗顔料も、低刺激性無添加を謳っている割に排除している添加物はパラベンと人工着色料の2つだけです。

比較的アレルギーを引き起こしやすい種類は避けているとは言え、人工香料も入っています。洗浄成分のココイルグリシンKは弱アルカリ性アミノ酸系界面活性剤で石けんに近い洗浄機能を持ちますが、純粋な石けんと比較すると多少アルカリが弱まり刺激はマイルドになっています。

ただ、ココイルグリシンKの他、石けんそのものであるヤシ脂肪酸Kなども入っているので、全体的な洗浄力、脱脂力は強く、敏感肌や乾燥肌、ニキビ肌に最適とは言えません。

もちろん、ダヴの最大のメリットはリーズナブルな価格帯なので、500円以下でこの仕上がりなら「よく頑張っている!」と評価することはできます。

普通の固形石けんでは肌が荒れてしまうものの、洗顔料はワンコイン以下の予算の範囲内で買いたい方には満足度が高い1本になるでしょう。近所のドラッグストアやスーパーマーケット、コンビニエンスストアでも気軽に買えるところも魅力です。

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