電動洗顔ブラシの効果は本当に凄い?最新人気ランキング発表!

手で顔を洗うよりプラスアルファ効果が色々ある電動洗顔ブラシが大ヒット中です。具体的にはどんな美容効果が得られるのか、正しい使い方や頻度、人気ランキングの上位メーカーなどをご紹介します。

毛穴の奥まで洗浄!洗顔ブラシの美容効果は少なくても5つ

手洗いの洗顔から洗顔ブラシを使って顔を洗うようになると、5つ以上の美容効果を得られるようになります。

~洗顔ブラシの美容効果~
■洗い残しが激減しニキビや吹き出ものが出にくい肌に
■マッサージ効果で顔のハリや艶もアップ
■古くなった角質を取り除きくすみトラブルを解決&透明感アップ
■毛穴の奥まできれいにして黒ずみ毛穴と無縁に
■泡を立てる手間暇を短縮

目的に応じて使い分けよう!手動VS電動洗顔ブラシ

洗顔ブラシは手動と電動の2種類に大別できます。それぞれメリット&デメリットは違うので、目的や肌質によってうまく使い分けましょう。

手動洗顔ブラシ

電動に比べ価格が手頃。複雑なメンテナンスも必要なく、軽いので旅行の時も携帯しやすいのも特徴の1つです。使われている毛の種類によって肌に与える負担に差が出ます。敏感肌の方は荒れやすい化学繊維製の洗顔ブラシは避け、天然の動物毛を選んだ方が安心です。

電動洗顔ブラシ

手動より威力が強く、洗浄力、ピーリング力も倍増。手動よりコストがかかり、メンテナンスに手をかけなくてはならない一方、濃密な泡が自動でたくさん作られるので、時短効果も。

ポイントは3つ!電動洗顔ブラシの効果を最大限引き出す使い方

電動洗顔ブラシの使い方はメーカーによって異なりますが、効果を最大限引き出すには3つのポイントを守りましょう。

メイクはクレンジングでしっかり落とす

洗顔ブラシは基本的にメイク汚れではなく皮脂や角栓汚れを落とすためのものです。洗顔ブラシに落としそびれたメイクが付着すると、洗浄力も半減してしまいます。クレンジング剤を使ってしっかりメイクを落としてから洗顔ブラシを使いましょう。

洗い過ぎに注意

洗顔ブラシを使う時は、手動にしても電動にしても、皮膚にかかる負担を最小限に抑えるため、洗い過ぎは厳禁です。力を込めて洗ってしまったり、必要以上に長い時間洗顔し続けるのも、肌にダメージを与えてしまうのでNGです。

洗顔後のタオルは柔らかいものを

洗顔ブラシで顔を洗ったあとは、柔らかいタオルでそっと水気を拭き取りましょう。洗顔ブラシで本格的に洗顔したあとは、肌がデリケートな状態になっています。硬いパリパリしたタオルでゴシゴシ擦ってしまうと、肌が刺激を受けて赤くなる可能性、角質層が弱くなってしまう可能性があります。

電動タイプは特にやり過ぎ禁物!洗顔ブラシを使う頻度は?

洗顔ブラシは様々な美容効果を発揮しますが、洗い過ぎてしまうと肌が疲れてしまい、逆効果になることも。皮膚に負担をかけないためにも、使うのは週に2回程度にとどめましょう。敏感肌なら週に1回の方が安心かも知れません。また、肌の調子が悪い日、コンディションが安定しにくい生理前後は避けるなどの配慮が必要です。

メンズにもおすすめ!1万円以下で買えるパナソニックなど人気ランキングトップ

電動洗顔ブラシの中でも特に売れているメーカーをご紹介するので、参考になれば幸いです。

■日立 泡立て洗顔エステ WB-K01 (7,000 円)

自動泡立て機能がついた音波式。単三電池が2つあれば動くので、電源を確保するのが面倒な方にぴったりの洗顔ブラシです。しかもブラシの毛質には特別なこだわりがあり、最高級品質と評価される熊野筆が使われています。

■パナソニック 洗顔美容器 濃密泡エステ EH-SC63 (6,372 円)

充電式、コードレスの使いやすい電動洗顔ブラシ。2段階で温度調節までできる優れもので、自動泡立て機能も備わっています。皮脂ケアブラシもついているので、ギトギト肌に悩む男性の間でも人気急上昇している洗顔ブラシです。

■DBPOWER 電動 洗顔ブラシ 6イン1 毛穴ケア(2,680 円)

3,000円以下とは思えないほどコスパ抜群の洗顔ブラシ。2段階スピード調節機能もついている上、ボディブラシやメイクアップスポンジなど5種類のアタッチメントもセットになっています。ケースや1年間保証期間など、細かい部分まで嬉しいサービスが盛り込まれています。

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