本気でエイジングケアする時に試したい洗顔料4選

加齢の影響が気になる年齢になったら、エイジングケアもできる洗顔料を選ぶことが大切です。

エイジング世代に合った洗顔料選びが大切

30代、40代になったら、特にエイジングトラブルを抱えていなくても、年齢肌用の洗顔料に切り替えておいた方が安心です。出産をきっかけに一気に加齢トラブルが悪化する女性も少なくありませんが、30代に突入すると天然の潤い成分が激減するので、クスミやシミ、シワ、タルミなど気になるトラブルが表面化し始めます。

10代、20代では洗浄力の強さで洗顔料を選ぶ女性が大半ですが、加齢の影響が出る年齢になったら、ただ洗うだけの洗顔料は満点ではありません。肌に必要な潤いまで奪ってしまう洗顔料を使い続けると、肌も慢性的に乾燥し、紫外線被害を受けやすくなることも心配です。

あなたのその洗顔料・・・実は肌に合っていないかも

洗顔料は年齢やその時々のスキンコンディションによって合うものを選ぶことが大切です。例えば、顔を洗ったあと、急いで化粧水をつけないと乾燥するようなら、洗顔料の洗浄力が強過ぎる可能性があります。

必要な分だけ潤いを残し、不要な汚れだけを優しく取り除くことができる洗顔料なら、顔を洗ったあと大至急化粧水をつけなくても、洗顔直後から肌が乾燥することはありません。

もちろん、普段の食生活や睡眠の質や時間の影響も無視できませんが、洗顔料の見直しも大事なエイジングケアの1つなのむで、一度冷静にチェックしてみて下さい。

口コミでも大人気!無印など年齢肌向きの洗顔料

同じエイジングトラブルでも個人差があります。肌のクスミが目立ち、化粧水が染み込んでいかない実感がある時は、角質ケアができる洗顔料がぴったりです。また、とにかく乾燥が激しい時は美容成分が多い洗顔料で洗うと潤いを保ちやすくなります。

■ダヴ ビューティークリームバー

約500円とプチプラながら、4分の1もモイスチャークリームを配合した潤い重視の洗顔料。肌が乾きやすいエイジング世代の間でも「洗顔後慌てて化粧水をつけなくて大丈夫」と評判になっています。

一般的な固形石鹸はアルカリ性ですが、ダヴのビューティークリームバーは中性をキープ。肌を労わりながら洗うことができる洗浄成分を厳選しているので、刺激に弱い肌質の方にも安心です。

■マナラ ホットクレンジングゲル

黒ずんだ毛穴もよくある加齢トラブルの1つですよね。ただ、洗浄力が強いだけの洗顔料は乾燥の原因にもなるので、皮膚に負担をかけずに毛穴の奥の汚れを溶かし出すことができる洗顔料が必要です。

こちらのホットクレンジングゲルは美容液成分が94.4 %も占め、汚れと角質を優しく落とすことができるのが特徴的です。メイクも落とせるので、夜のスキンケアにゆっくり時間をかけるのが難しい方にもオススメ。

■無印 泡洗顔フォーム 敏感肌用

無印のスキンケアアイテムは種類が多く、肌質に合ったものを選べるのが魅力です。洗顔料も何種類かラインナップが揃っていますが、刺激に弱くなる加齢肌には、敏感肌用の泡洗顔フォームが合うでしょう。

泡で出てくるので、リキッドやジェル、クリーム状の洗顔料を泡立てる手間暇がかかりません。

■長寿の里 チューブタイプ つかってみんしゃいよか石けん 然

アロエエキスや緑茶エキス、ウーロン茶エキス、黒砂糖など保湿成分をたっぷり含んだ洗顔料。泡立ちが悪いと摩擦で肌を痛める恐れがありますが、つかってみんしゃいよか石けんはとにかく泡立ちの良さで定評があります。

泡を顔にのせる泡パックも試してみて下さい。ミネラルも多い火山灰シラスの天然の洗浄力を利用しているので、潤いを残しつつさっぱりした洗い上がりを求める方に最適です。

加齢臭も大事なエイジングケア!ひそかに売れている臭いケア用洗顔料

乾燥やシミ、シワ、クスミの他、30代、40代になり体臭が気になり始めた・・・と悩む方も少なくありません。加齢臭は顔からも臭うので、臭いケアできる洗顔料を試してみて下さい。

加齢臭は気のせいではありません。資生堂の研究により、ノネナールと言う臭い成分が漂っていることが判明しています。年齢を重ねるにつれて脂肪酸や過酸化脂質も増え、肌の菌と混ざり合って酸化が進み、ノネナールが生成されます。柿渋エキスやウーロン茶エキスなど、ノネナールに働きかける有効成分が入っている洗顔料を選びましょう。

■サントリー プラスデオ デオドラントソープ

ウーロン茶エキスや甜茶エキスなどサントリーが独自開発した4つのポリフェノールブレンドエキス、薬用炭やベントナイトの洗浄力で臭い成分のノネナールを吸着します。保湿成分も多く、乾燥肌でも安心して使える洗顔料です。