洗顔料で目や肌が痛いのはなぜ?痛くならない洗顔料4選

洗顔料で目が痛い!スクラブ洗顔のせい?

洗顔料で顔を洗っている時に目が痛くなるのは、スクラブ洗顔料のせいかも知れません。スクラブ洗顔料に含まれる粒子は洗顔料によって異なりますが、一般的には米ぬかや塩、クルミなど植物の種子を細かくしたもの、自然由来の海藻などが使われます。最近はこんにゃくを使ったスクラブ洗顔、クレンジングも人気があります。いずれにしても、スクラブ洗顔料は普通の洗顔料よりも洗浄力が高い一面、粒子が目に入って痛みの原因になることも。洗顔料で目に激痛が走り、眼科を受診するケースも増えているようなので、スクラブ洗顔料で顔を洗う時は目の周りを避けた方が良いかも知れません。粒子を含む泡を洗い流す時も、たっぷりの水やぬるま湯を使い、途中で目を開けないよう気をつけましょう。

顔がヒリヒリ痛い・・・洗顔料で肌が痛くなる原因

洗顔料で顔が痛くなる原因は色々ありますが、洗顔料に含まれる何らかの成分が肌に合わないことも考えられます。パッチテストをすれば合わない成分が含まれるかどうか確かめることができますが、特に敏感肌でもない限り、大体買ってすぐに使ってしまいますよね。普通肌でも特定の成分だけ合わずに痛みや赤みが出ることはあるので、痛い時は腕など顔以外の部分でもパッチテストをして確かめてみましょう。

洗い過ぎが原因で肌が痛くなることも

洗顔は多くても1日2回、朝と晩だけでOKです。3回以上顔を洗うと角質層まで負担がかかり、顔を洗う度に痛みが生じやすくなります。また、1日2回の回数を守っていても、ピーリング石鹸など刺激が強いスペシャルケア用の洗顔料を連続して使っている場合、赤くかぶれて痛みが出ることも珍しくありません。洗い過ぎは肌も乾燥しやすくなりますし、肌のコンディションも不安定になります。強過ぎる洗浄成分にも注意して下さい。毛穴の奥の黒ずんだ皮脂や角栓を根こそぎきれいにしようとして、ゴシゴシ擦り洗いをしている方、お湯の温度が高過ぎる方も要注意です。

洗顔で顔が痛くなるのは洗顔料より肌の問題?

顔を洗った時に肌が痛くなるのは、洗顔料が原因になっていることもありますが、肌そのものが問題を抱えている可能性も否定できません。肌のバリア機能が衰えていると、ちょっとした刺激でも皮膚の奥まで届いてしまい、どんな敏感肌用の洗顔料を使っても赤みや痛みから逃れることができなくなります。洗い過ぎや紫外線、生活習慣の影響など、肌のバリア機能がダウンする原因を取り除きながら、できるだけ刺激を与えない洗顔料で丁寧に顔を洗いましょう。アルコールや保存量などの添加物のせいで痛みが生じることもあるので、バリア機能が復活するまでは無添加洗顔料を使うのがおすすめです。

洗い方で気をつけたいこと

顔の洗い方が間違っている時も、洗顔後肌がヒリヒリしやすくなります。強いシャワーを直接顔に当てて泡を流す洗い方もNGです。また、熱過ぎるお湯は肌に必要な皮脂まで奪い去るので、体温より高い温度のお湯を使わないようにしましょう。肌が刺激に過敏に反応している時は、ピーリングケアや拭き取り化粧水、パックなどのスペシャルケアもお休みして下さい。

皮膚が弱っている時でも安心!肌が痛くならない洗顔料

洗顔する度肌が痛いなら、洗顔料が合っていない証拠です。状態が落ち着くまで、肌にできるだけ負担をかけない敏感肌用の洗顔料で顔を洗いましょう。

■ビーグレン クレイウォッシュ(3,900 円)

肌を摩擦する可能性がある泡洗顔ではなく、泥で汚れを絡め取る吸着洗顔ができる洗顔料です。天然クレイのモンモリロナイトは、肌に不要な汚れだけを優しく絡め取り、洗い流すことができます。洗ううちに水分と油分のバランスが安定し、刺激を受けにくい肌に。

■美容石けんアクナイン(2,700 円)

加齢の影響で敏感肌になり、顔を洗う度に痛くなってしまう方向けの洗顔料。肌に刺激を与える成分を排除した敏感肌用の洗顔料で、アンチエイジング対策もできる優秀な石けん。

■ミノンフェイシャルウォッシュ(1,300 円)

肌と同じ弱酸性の洗顔料で、皮膚に負担をかけずに顔を洗うことができます。植物性アミノ酸系洗浄成分が配合されているので、洗顔後もしっとりと潤い、乾燥による痛みを感じにくくなります。

■キュレル潤浸保湿泡洗顔(1,100 円)

敏感肌専用の洗顔料で、潤いを守るセラミドをケアする成分をたっぷり配合しています。泡のまま出てくるので、ついゴシゴシ洗いをしてしまう方にもぴったり。

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