使わなくなった洗顔料を再利用するアイディアまとめ

誕生日プレゼントなどで貰ったものの、肌に合わなかったために放置している洗顔料は眠っていませんか?もしくは、使い切る前に新しい洗顔料を購入してしまい、使いかけのまま置きっぱなしになっているものもあるかも知れません。

使わなくなった洗顔料を再利用する方法を色々ご紹介するので、参考になれば幸いです。

しっとり感がいまいち・・・保湿効果が足りない洗顔料の再利用方法

香りやテクスチャーは気に入っているものの、顔を洗ったあとに肌が突っ張るような気がして使っていない洗顔料があるなら、自分で潤い成分を混ぜるだけで驚くほどしっとりする洗顔料に蘇らせることができます。

ハチミツやオリーブオイルなど、身近なところにある食材も活用できますし、美容液や美容オイルを混ぜるのもおすすめです。1滴から2滴程度垂らして混ぜるだけで、保湿力が格段に上がるので、「捨てなくて良かった!」と心の底から実感するはずです。

泡立て器を使って簡単にグレードアップ

1度使ってみてあまり魅力を感じなかった洗顔料も、しっかり泡立てることで美容効果が引き上げられることがあります。泡立ちが悪い洗顔料も、泡立てネットや泡立て器を使えば、時間や手間をかけずに手軽に濃厚な泡を作ることができます。

洗顔料の美肌効果を最大限に引き出すためには、きめ細やかな泡を立てること。泡立て器などのアイテムをフル活用することで、低く評価していた洗顔料をグレードアップさせましょう。

ボディウォッシュや手洗い用に再活用する方法も

肌が敏感な方だと、合わない洗顔料も色々多いはずです。ただ、身体は顔の皮膚よりは薄くありません。むしろ洗顔料は全身用洗浄剤よりもマイルド処方にできているので、顔には合わなくてもボディソープや手洗い用ソープとしては問題ないこともあるでしょう。旦那さん、恋人のヒゲ剃り用にあげた、なんて使い方も。

脱脂力が強い洗顔料は衣類洗浄用に再利用

洗浄力が強く、肌に刺激が強過ぎる洗顔料は、保湿成分をプラスしても敏感肌、乾燥肌には使いにくいかも知れません。身体に使うのもちょっと・・・とためらう時は、衣類の部分洗いに活用しましょう。

歯ブラシなどに少量塗り付け、特に汚れている部分を軽く擦るだけで、汚れをスムーズに落とすことができます。衣類用洗顔よりマイルドな洗い上がりが期待できるので、デリケートな素材の洋服にもおすすめです。

どうしようもないほどひどい洗顔料もお掃除に重宝!

香りが苦手、洗い上がりが微妙・・・・など、デメリットばかりが目立つ洗顔料は、思い切って掃除用に回しましょう。洗面所やお風呂場、トイレなどのお掃除に使えば、無駄にすることはありません。

頑固なカビなどの汚れを落とすのは簡単ではありませんが、軽い汚れなら洗顔料で擦り洗いすることでしっかり落とすことができます。

洗顔料の消費期限を改めて考えてみよう

新発売の洗顔料が登場する度、使いかけの洗顔料を放置し、新しいものを購入している方は、消費期限を意識する必要があります。食べ物の賞味期限と同じように、スキンケアアイテムにも消費期限があります。

蓋を開けない状態でも、一定の年数が経過すれば成分の鮮度も失われ、思うような美肌効果を得にくくなります。洗浄力も落ちてしまう可能性も否定できません。特に、浴室や洗面所のような湿度が高い場所で、封を切った洗顔料を放置するのは禁物です。

一旦蓋を開けてしまうと、空気に触れた中身はどんどん参加し、品質が著しく落ちます。カビが生えやすく、腐りやすい環境が揃っているので、「久しぶりに使ったら肌が荒れてしまった」なんてことにもなりかねません。

最近は無添加タイプも多いので、余計注意が必要です。再利用のアイディアはたくさんありますが、古い洗顔料を活用する時は掃除用に回した方が良いかも知れません。開封していなくても、3年以上も前の洗顔料を肌につけるのはリスクが高すぎます。