洗顔クリーム不要のホットクレンジング5選!コスパや魅力を徹底比較

ダブル洗顔不要のホットクレンジング剤が人気を集めています。売れ筋アイテムの価格や成分など、次に買う1本を絞り込むために欠かせない最新情報をお伝えします。

ホットクレンジング

洗顔クリームはもう卒業!ホットクレンジングに切り替える9つのメリット

今、美容の達人の多くが洗顔クリームからホットクレンジングに切り替えています。洗顔クリームもメリットが多い洗顔料ですが、ホットクレンジングはそれを上回る魅力があると言われています。最大のメリットはダブル洗顔不要の特徴かも知れません。

メイクも普通の汚れも一度で落ちるなら時短対策にもなる上、クレンジング代と洗顔クリーム代の節約にもなります。何より「じんわりあったかくて気持ち良い・・・」とリラクゼーション効果を評価する声も少なくありません。ホットクレンジング独自のメリットをじっくりみていきましょう。

・節約効果

ダブル洗顔不要のタイプが多いので、クレンジングと洗顔クリームを1つに絞ることができます。

・時短効果

クレンジングと洗顔を同時に済ますことができるので、時間を短縮する効果も期待することができます。

・毛穴の奥まできれいに洗浄

37度~40度と熱くなるため、毛穴の拡張効果も高く内部の頑固な汚れまでするっと落とすことができます。

・ニキビの予防効果

毛穴深部の汚れも取れるため、毛穴が詰まりにくくなりニキビもできにくくなります。

・擦らなくても洗浄できる

熱の力を利用するため、ゴシゴシ強く擦らなくても汚れを落とすことができます。

・血流促進効果

温感効果によって自然に血行が促進され、くすみの解消につながります。血行不良によるクマも目立たなくなるため、冷え症の方にもおすすめ。

・新陳代謝の活性化

温熱効果で肌の新陳代謝も活発になります。

・デトックス効果

温熱効果で毛穴もよく開き、代謝力も上がるために老廃物や毒素も排出されやすくなります。汚れによるくすみを取り払い、透明感もアップ。

・リラクゼーション効果

クレンジング中は手も温かくなるため、脳の血の巡りも良くなります。脳内の細胞も活性化して全身の血流も改善されると言われています。脳細胞活性化の影響で疲労も癒されるそうです。

ホットタオルを顔にあてた時のリラックスする感じをクレンジングの度に味わうことができるので、接客業など表情筋の疲労が激しい方にもおすすめ。

やっぱり洗顔クリームの方が良い?ホットクレンジングの弱点も厳しく追求!

ただし、ホットクレンジングには致命的な弱点もあります。デメリットが気になる場合は「クレンジング+洗顔クリーム」のお手入れの方が向いているでしょう。

・炎症中のニキビ勃発中には使えない

ホットクレンジングは温熱効果によって毛穴をきれいにしてくれるため、ニキビを予防する効果が高いところも魅力です。ただし炎症を起こしている真っ最中のニキビは熱でひどくなる傾向があるため、赤ニキビが治るまでは使用することはできません。

・美容成分が多すぎて汚れが落とし切れないことも

ホットクレンジングの中でも洗浄成分が少なく美容成分を重視しているタイプだと、汚れを落とし切れていないことがあります。心配な場合は洗顔クリームを併用するなど、アフターケアが必要です。

・熱すぎて肌荒れ

発熱温度はメーカーによって異なりますが、敏感な肌質だとホットクレンジングの熱が熱すぎると感じることがあります。発熱の刺激で赤み、かゆみが出ることもあるので、肌が弱い方は要注意です。

・濡れた手で使えないものが多い

乾いた手、顔にしか使えないタイプのものも目立ちます。お風呂場でシャワーを浴びながらメイクを落としたい方には不満を感じるポイントかも知れません。

・肌に刺激を感じることも

一般的に、ホットクレンジングの発熱成分はグリセリンが使われていますが、バニリルブチルやカプサイシンなどの刺激成分を採用しているメーカーだと肌に刺激が強く、ピリピリすることがあります。

ラチェスカはアマゾン最安値で800円!1,000円以下のホットクレンジングゲルってどうなの?

ラチェスカのホットジェルクレンジングは温感作用があるクレンジング剤の中でも最安値かも知れません。アマゾンで一番安いショップでも800円で購入することができますし、定価も1,117円と格安です。

美容液成分が90%も占め、パラベンやアルコール、シリコーンなど不安が残る成分は一切配合されていません。ただしアットコスメの評価は3.6と低く、アマゾンの口コミでも「マスカラは落ちない」、「刺激が強め」、「温感は割と早めに消える」などネガティブな内容のものも・・・。

確かにクレンジング力は強くありませんが、皮膚を柔らかくするピーリング成分のAHAも含まれているので、肌のゴワつき解消効果も期待することができるところは評価ポイントかも知れません。「ナチュラルメイク派で試しにホットクレンジング剤を使ってみたい」なんて方にぴったりの1本。

・コーセー ソフティモ ラチェスカ ホットジェルクレンジング 200g (1,117円)

毛穴に効く?スキンビルとボタニカルマルシェのホットクレンジングも人気!

売れ筋アイテムで値段も手頃なスキンビルとボタニカルマルシェのホットクレンジングジェルも人気があります。

・ボタニカルマルシェ ホットクレンジングジェル 200g (1,600円)

オイル成分を含んでいるのでマツエク中には不向きですが、アットコスメでもホットクレンジングジェル部門で人気ナンバー1を記録している1本。華やかなボタニカル柄のパッケージに惹かれて購入する方も少なくないようです。

トマト果実エキスやライム果汁など14種類のボタニカルエキスが98%以上もの割合でブレンドされています。毛穴の黒ずみもとろみのある温感ジェルで優しく溶かし出すことができますが、天然由来成分にこだわっているのでクレンジング力は高くありません

・スキンビル ホットクレンジングジェル 200g (1,886円)

2,000円以下と比較的リーズナブルな値段にも関わらず「洗浄+美白+アンチエイジング」と機能性抜群のホットクレンジングジェル。抗酸化作用とクレンジング力が強いため、ダブル洗顔をしなくてもしっかり汚れを落とすことができます。

濡れた手でも使えるところも魅力。ただ、落とす力が強いため保湿などアフターケアを万全にする必要があります。アスタキサンチンや油溶性ビタミンCなどの抗酸化成分が色々入っていますが、洗い流してしまうので一時的にしか効力はありません。

4,000円前後のホットクレンジング対決!ナマラVSベネフィーク

ナマラとベネフィークのホットクレンジングジェルのどちらにしようか、迷っている方も多いでしょう。

・ナマラ ホットクレンジングゲル 200g (3,800円)

ホットクレンジングジェルの中でも抜群の知名度を誇り、販売本数1,000万本以上を記録した大ヒットアイテム。ただし辛口で知られるかずのすけのコスメ解析サイトでも総合評価はたった1

温感成分として配合されているDPGの皮膚&眼に対する刺激が強いこと、乳化力やクレンジング力がほとんど期待できないこと・・・などの理由が酷評に繋がったようです。ただ、アットコスメでの評価は悪くありません。

・ベネフィーク ホットクレンジング 150g (4,000円)

温感作用もクレンジング力も強いため、ダブル洗顔不要で濡れた手、顔にも使うことができます。ただし脱脂力も強くなるので、クレンジング後は丁寧に保湿ケアすることが大切です。

強烈なデメリットは見当たらないものの、4,000円も支払うほどクオリティが高いクレンジングとは言いにくいことも確か。