効果を最大限引き出す洗顔料の泡立て方!

洗顔料は豊かな泡で洗うのが理想的です。同じ洗顔料でも泡立て方によって泡のボリューム、質に差が出るので、ここでは美容効果を最大限引き出す正しい泡立て方をご紹介します。

洗顔料の泡立て方!最低限守りたい3つのルール

洗顔料を泡立てる時に大事なポイントをお伝えします。1つ目は、手と顔の予備洗いをしっかり済ませること。手が汚れていると泡立ちが悪くなります。できればハンドソープなどを使って汚れを落としておきましょう。顔も、泡をつける前に水かぬるま湯で洗っておくことが大切です。2つ目のポイントは、洗顔料を直接顔にのせないこと。最初から泡で出てくるタイプの洗顔料を除き、一旦手のひらに出して泡立てることが重要です。顔を擦りながら泡立てると摩擦による負担が強くなりますし、きめ細かい泡立ちは期待できません。3つの目のポイントは、途中水をほんの少し混ぜながら泡立てること。この3つを守るだけで、洗顔料の泡立ちはぐっと良くなるはずです。

え・・・水を混ぜると洗顔料の泡立ちが良くなるの?

「洗顔料を泡立てる時、水を混ぜても良いの?」とびっくりした方もいらっしゃるかも知れません。実は大勢の方が濃厚な泡を立てるため、あえて水をほとんど使わない方法を実践しているようです。この方法は逆効果で、水の量が少な過ぎると貧弱な泡しかつくることができません。一旦泡立てたあと、最後水を足して泡立てる作業を繰り返すうちに、驚くほどボリューミーで弾力がある泡がたくさんできます。是非試してみて下さい。

洗顔料の量をケチるのはNG

洗顔料の泡立て方は正しいのに理想的な泡ができない場合、洗顔料の量が足りない可能性が強いでしょう。洗顔料の効果を最大限に引き出す最高の泡立ちを期待するなら、水と空気をバランス良く含ませ、洗顔料もたっぷり使う必要があります。洗顔料によって1回分の適量は違うので、過不足ない量を惜しみなく使いましょう。量を出し惜しんでしまうと、正しい方法で洗顔料を泡立てることができても、思うような効果を得にくくなります。

石鹸より洗顔フォームがおすすめ!手で泡立てるのが苦手ならブラシを活用

洗顔料を泡立てるのがどうしても苦手なら、手ではなく洗顔ブラシを活用する方法もおすすめです。特に電動の洗顔ブラシはスイッチを入れるだけであっと言う間にモコモコの泡をつくることができるので、洗顔にあまり時間をかけていられない方にもぴったりです。また、固形石鹸より洗顔フォームの泡立ちの方が良いので、使う洗顔料の形状にも気をつけて選んでみて下さい。

泡立ちが良いと評判のファンケル洗顔料は全部で7種類

ファンケルの洗顔料は数あるメーカーの中でも特に泡立ちが良いと評判です。全部で7種類あるので、それぞれの特徴をピックアップしてみます。肌質や好みによってぴったりの洗顔料を探してみて下さい。

■洗顔リキッド(1,080 円)

オリジナル技術のスピーディーフォーミング処方によって、繊細なキメ細かい泡を素早く作れるようになっています。皮膚に必要な潤いは奪わず、不要な皮脂や汚れだけを狙い撃ちして除去します。

■乾燥敏感肌ケア 洗顔リキッド(1,080 円)

スキンバリア成分で肌を保護しながら、汚れや皮脂だけ優しく洗い流します。2度洗いすればメイク汚れも落とせるので、1本で洗顔とクレンジングを済ませている方も。肌が荒れやすい敏感肌でも安心して使える処方になっています。

■洗顔パウダー(1,296 円)

必要な分だけ取り出しやすいパウダータイプの洗顔料。濃密なもっちり泡が手軽に作れるので、泡立ち重視で洗顔料を選びたい方にも高く評価されています。不要な角質をきれいに落とせるので、洗顔後に使う化粧品の浸透率を高めるブースター効果も期待できます。

■アクネケア洗顔クリーム(1,512 円)

ニキビトラブルを抱えている方にぴったりの医薬部外品洗顔料です。ニキビの原因になる毛穴の奥の角栓や過剰な皮脂を、しっかり洗い流します。ボリューミーな泡の中には、ニキビに刺激を与える不要な添加物を混ぜていないため、洗顔後に顔が赤くなりやすい方にもおすすめです。

■エイジングケア 洗顔クリーム(1,512 円)

加齢によるクスミが気になる肌に最適な洗顔料。デリケートになっている肌に負担をかけないふわふわの泡が立てやすく、洗顔後も焦って化粧水をつけなくて良いほど潤います。クスミをケアするセイヨウナシエキス、プルーン酵素エキスもたっぷり配合。

■BC洗顔クリーム(2,571 円)

エイジング対策に特化した洗顔料で、全部で7種類あるファンケルの洗顔料のうち、もっとも粘度の高い極上泡で顔を洗うことができます。肌表面に蓄積された古い角質を絡め取る角質吸着成分もブレンドされ、透明感溢れる肌に仕上げてくれます。

■メン フェイス ウォッシュ(1,512 円)

皮脂の分泌量が多く、テカリやベタつきが気になる男性に一押しの洗顔料。クリーミーな泡が不要な汚れだけ洗い流すので、顔を洗ったあと突っ張って乾燥しません。安全カミソリを使った髭剃りのフォームとしても活用できます。