「洗顔クリームは純肌粋が最高・・・」と呟く女子が急増中!薬用だから効き目もスゴイ?

毛穴や大人ニキビをどうにかしたい、とお悩みなら、支持率急上昇中の純肌粋洗顔クリームを試してみてはいかがでしょうか。コスパや毒性、絶賛される魅力について迫ります。

純肌粋 洗顔クリーム

120gで雪肌精と同価格・・・純肌粋は大人ニキビ用の洗顔クリーム!

純肌粋洗顔クリームは大人ニキビに悩む女性をターゲットにしている洗顔料です。同じコーセーから発売されている雪肌精洗顔クリームはサイズも近く価格帯もほとんど同じなので、どちらにしようか迷っている方も大勢いらっしゃるはず。

ですが、大人ニキビがよく勃発しているなら純肌粋洗顔クリームの方がおすすめです。

雪肌精に含まれるハトムギエキスもニキビに効果的な成分の1つですが、純肌粋洗顔クリームにはサリチル酸やグリチルリチン酸ジカリウムなど強力な抗ニキビ対策用成分がしっかり入っています。

抗炎性成分のオウレンエキスやセンキュウ水、ボタンエキス、それに収れん性抜群のシャクヤクエキスなど大人ニキビを治すのに嬉しい成分が厳選されています。

・コーセー 純肌粋洗顔クリーム 120g (1,944円)
・コーセー 雪肌精ホワイトクリームウォッシュ 130g (2,000円)

せっかくお金を出すなら薬用の純肌粋!医薬部外品の洗顔クリームは使わないと損?

コーセーの純肌粋洗顔クリームを愛用する女性が増えています。純肌粋洗顔クリームの最大の魅力は、普通の洗顔料とは異なり薬用化粧品に分類されているところです。実は、一般的な化粧品はどんな効果を発揮するのか、表示することはできません。

従って、薬用ではない洗顔料は汚れを落とす作用の他のプラスα効果を知ることができません。そのため「なんとなく肌に良さそう」などパッケージで買うべきか判断する方が大半です。

もちろん、化粧品成分に詳しい方は配合成分でその洗顔料の価値をチェックすることができますが、専門知識がないと自分の求める洗顔料かどうかジャッジするのにも苦労することになります。その点、純肌粋洗顔クリームのような医薬部外品は特定の目的を叶えるための有効成分が一定量入っています。

厚生労働省に認められた成分がしっかり入っているので、「●●に効きます」とアピールすることが可能です。大人ニキビ肌をターゲットにした純肌粋洗顔クリームにも、ニキビの予防効果、ニキビの炎症を沈静化する有効成分が配合されています。

「大人ニキビを治したい」と明確な目的がある場合、薬用洗顔料を選ぶことで治癒の最短ルートを辿りやすくなります。「薬用」や「医薬部外品」を目印に洗顔料をチョイスしましょう。

純肌粋洗顔クリームに含まれる有効成分をチェック

薬用純肌粋洗顔クリームに含まれる有効成分は、サリチル酸とグリチルリチン酸ジカリウムです。

・サリチル酸

殺菌防腐作用、角質溶解作用に優れた成分で、大人ニキビとも深く関わるアクネ菌対策にも有効です。大人ニキビは思春期ニキビほどアクネ菌をやっつける必要はありませんが、常在菌であるアクネ菌が増えすぎるとニキビができやすくなります。

そのため、サリチル酸配合の洗顔クリームで顔を洗浄し、アクネ菌などの菌が増殖しすぎないようにケアすることは有効な対策の1つです。

また、角質を柔らかくする働きもあるため、洗顔後化粧水などのスキンケアアイテムの浸透率も上がります。毛穴に詰まる角栓を溶かす働きも期待することができます。

・グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウム・・・と聞くと強烈な合成化学成分のような印象を受けるかも知れませんが、グリチルチリン酸は漢方でもよく使われる甘草の根に含まれる植物性の成分です。

水に溶けにくい性質があるため、洗顔料の成分として使用するために水酸化カリウムに混ぜ水に溶けやすくしているものが、グリチルリチン酸ジカリウムです。

ニキビによる赤みや腫れ、肌荒れからくるかゆみなど炎症を抑える働きがありますが、植物由来の穏やかなパワーなので肌に優しい一面、即効性は期待できません。そのため、純肌粋洗顔クリームにもサリチル酸を配合しています。

薬用純肌粋洗顔クリームを使う時に気をつけること

純肌粋洗顔クリームは大人ニキビ用の洗顔料で、サリチル酸など殺菌作用も強い強力な有効成分も配合されています。石けんベースの洗浄成分に加えスクラブ成分としてタルクも入っているので、基本的に攻めの姿勢の洗顔クリームです。

ニキビの赤みや炎症を鎮め、過剰な皮脂を洗い流す目的で使う分には頼りになりますが、刺激性も気になるので短期集中的に使用するのがポイントです。洗浄力が強い洗顔料を長期間使用すると、肌に必要な皮脂まで洗い流されてしまい、バリア機能が弱くなる恐れがあります。

角質を溶かす成分も入っているので、トラブル時にたまに頼るぐらいの感覚で使用しましょう。また、皮脂を取り除きすぎると、潤い不足を察知した皮脂腺が皮脂をじゃんじゃん分泌します。乾燥するのにギトギトする・・・と厄介な肌質になりかねません。