40代の毛穴対策に朝洗顔のオススメ方法と注意点

毛穴が気になる?朝洗顔をおすすめする理由

朝のお手入れで洗顔料を使わずに水やぬるま湯だけで顔を洗う方もいらっしゃいます。朝の洗顔で洗顔料を使うかどうかは意見が分かれるところですが、40代女性で毛穴トラブルにお悩みなら、洗顔料を使ってしっかり汚れを落とすことをおすすめします。毛穴が開いているとメイクもうまく決まりませんし、黒ずんだ毛穴は不衛生な印象を与えてしまいます。いくら前の日の夜、クレンジングと洗顔料できちんと肌の汚れを落としても、寝ている時に分泌される汗や皮脂は予想以上に多いものです。夜中の汗や皮脂は朝になる頃酸化し、軽く水で洗っただけでは落としきれない汚れに変化しています。毛穴の奥に汚れが残ったままスキンケア、メイクを施すことで、肌の透明感も半減してしまいますし、毛穴トラブルの原因になりかねません。

朝洗顔にぴったりの洗顔料の選び方

加齢の影響を受けやすい40代の肌を美しく保つためには、洗顔でもきめ細やかなケアが欠かせません。できれば朝と夜の洗顔では汚れ具合が違うので、2種類の洗顔料を使い分けることが大切です。朝の洗顔は、寝ている間に分泌された汗や皮脂を洗い流すのが目的です。洗浄力が強すぎると皮膚に負担をかける恐れがあるので、クレンジングもできる洗顔料は避けましょう。昔からファンが多い牛乳石鹸など、肌に優しい洗浄成分が配合された軽い洗い上がりのものを選ぶと安心です。日中は汗や皮脂の汚れ以外にも、花粉やホコリ、塵など空気中の汚れが肌に付着します。そういった様々な汚れを落とせるよう、夜の洗顔では洗浄力が比較的強いタイプを選ぶと、毛穴の奥に汚れが残る心配がありません。

口コミでも話題に?プチプラ牛乳石鹸が40代女性に人気!

40代の女性の間で特に人気が高い洗顔料が、牛乳石鹸です。「40代女性は洗顔料に高いお金をかけていそう!」と思っている方もいらっしゃるかも知れませんが、実は「クレンジングにはお金をかけるけれど洗顔料はプチプラで良いものを選ぶ」と言う考えの女性も少なくないようです。事実、牛乳石鹸は幅広い年齢層から長年支持されている老舗メーカーの定番石鹸で、価格以上の値打ちがあると高く評価されています。牛乳石鹸のどんなところが40代女性を魅了しているのでしょうか。

牛乳石鹸は100円以下!赤箱と青箱はどう違うの?

牛乳石鹸の洗顔石鹸は赤箱と青箱の2種類ありますが、赤箱は1個100g100円、青箱は85g80円・・・と本当にプチプラです。ローズ調の香りの赤箱はしっとりタイプの洗顔石鹸で、保湿成分のミルクバターとスクワランが配合されています。40代は肌が乾燥しやすい年代なので、普段から皮膚の潤い不足が気になるなら、赤箱がおすすめです。一方、青箱はジャスミンの香りが特徴的で、爽やかな洗い心地で定評があります。潤い成分のスクワランは配合されていないので、皮脂が多くテカリ気味の肌をさっぱり洗いたい方にぴったりです。「夏は青箱で冬は赤箱」、「朝洗顔では赤箱、夜洗顔では青箱」など、2種類をうまく使い分けている上級者も。

クレンジングできる洗顔料は40代におすすめできない!?

クレンジングできる洗顔料でダブル洗顔不要のものもたくさんありますよね。ただ、40代女性はクレンジングと洗顔料を分けた方が良いと言われます。40代になると、シミやシワなどエイジングトラブルが目立つようになります。カバー力が強いファンデーションやコンシーラーを使っている方も多いですよね。しっかりお化粧をしている方は、クレンジングと洗顔で2段階に分けてしっかり汚れを落とさなければいけません。洗顔料を兼ねているクレンジングはクレンジング力が強くないものが多く、メイク汚れをきちんと落としきれない可能性も。皮脂などの汚れとメイク汚れは質が違うので、専用の洗浄成分が必要です。