つっぱらない洗顔料TOP3! 最新ランキング結果発表

つっぱらないと評判の洗顔料をピックアップしました。顔を洗ったあとのつっぱり感を解消するための基本的な対策、意外な原因もお伝えします。

つっぱらない洗顔料

洗顔後顔がつっぱる最大の理由が判明!

洗顔後、肌がつっぱるのは、皮膚が乾燥しているからです。洗顔によって、汚れだけではなく肌に必要な潤いまで洗い流されてしまうと、皮膚が強張り、快適とは言えない状態に・・・。

肌が弱い方だと、違和感だけではなく、ヒリヒリとした痛みを伴うこともあり「顔を洗うのが苦痛」と感じることも。

洗顔料を使わない美容法もありますが、あまりおすすめできません。皮脂腺からは24時間皮脂が分泌されています。目に見えない空気の汚れ、肌の悪玉菌のことを考えても、洗顔料を使わない洗顔法にはデメリット面が目立ちます。

肌がつっぱるから顔を洗わない、と極端な対策に走るのではなく、洗顔後も肌がつっぱらない理想的な洗顔料を探しましょう。

ピーリング石鹸もつっぱり感の原因?肌がつっぱらない洗顔料は洗浄成分がマイルド

洗顔後の肌が乾燥してしまうのは、洗顔料の洗浄成分が強過ぎるのかも知れません。ニキビや毛穴トラブル用の洗顔料に多い、ピーリングタイプやスクラブタイプの洗顔料も、肌がつっぱりやすいので注意が必要です。

もしピーリング洗顔料を使う場合、ピーリング作用が強いサリチル酸は避け、リンゴ酸、クエン酸、乳酸など比較的低刺激性のフルーツ酸を選びましょう。濃度も最小限に抑えているものがおすすめです。

それでも肌がつっぱるようなら、皮膚のバリア機能がかなり崩れているサインかも知れません。しばらくの間ピーリング石鹸はお休みして、肌組織が回復するのを待った方が無難です。

つっぱらないスクラブ洗顔料も続々登場

スクラブ洗顔料は普通の洗顔料に比べると皮膚にかかる負担が大きく、洗顔後のつっぱり感の原因になることが珍しくありません。確かにスクラブ成分によっては硬い素材でできているものも多く、デリケートな皮膚を傷つけることもあるようです。

ただ、最近はこんにゃくや炭、米ぬか、海藻、塩など天然素材を使った肌に優しい洗い上がりのものもたくさんあります。乾燥肌、敏感肌、アレルギー肌にも使えるタイプのマイルドなスクラブ洗顔料も増えているので、チェックしてみて下さい。

クレンジングが原因かも?洗顔料以外のチェックポイント

洗顔後肌がつっぱるのは洗顔料が原因になっている確率が高いものの、洗顔前のクレンジング剤や間違った洗顔方法の影響を受けている可能性もあります。洗顔料を切り替えてもクレンジング剤のクレンジング成分の刺激が強過ぎると、顔を洗ったあと肌がつっぱってしまいます。

また、理想的なクレンジング剤、洗顔料を使っても、体温以上の熱いお湯を使用している場合、ゴシゴシこすり洗いしてしまっている場合、洗顔回数が多い場合など、洗い方に問題がある場合も肌がつっぱりやすくなります。

今度こそ絶対つっぱらない洗顔料を買いたい!ランキングトップは?

つっぱらないと評判の洗顔料は色々ありますが、肌に優しい洗浄成分が選ばれていること、保湿成分も多いこと・・・で共通しているようです。

・資生堂 dプログラム コンディショニングウォッシュ (150g 2,700円)

ベスト・コスメ・アワードやベストヒット・コスメ・ランキングなど数々のランキングで1位に輝いたdプログラムの洗顔料。低刺激設計で、敏感肌を対象に行ったパッチテストも済ましています。肌を清潔に洗い、ニキビや毛穴、ざらつきなどのトラブルを予防しながら、洗顔後につっぱらないよう皮膚に負担をかけない成分を厳選しています。

・どろあわわ (110g 3,218円)

発売以来売れ続けている大ヒット洗顔料。どんな肌質でもつっぱらないと定評があります。2種類の天然泥が汚れをしっかり吸着。豆乳発酵エキスなど保湿成分がたっぷり入っているので、洗顔後のつっぱり感とは無縁です。

・POLA モイスティシモ ウォッシュ (120g 3,240円)

濃厚な泡が素早く作れるので、肌を強くこすらずに泡の力で汚れを落とすことができます。サクラエキスやオウレンエキスが乱れた角質層を整えるので、洗顔の度にスキンコンディションが安定すると評判です。

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