オバジから洗顔クリームは発売している?現在販売中の洗顔料を解析!

泡立たない洗顔クリームが流行っています。オバジからも発売されているのでしょうか。

オバジ 洗顔クリーム

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オバジの洗顔クリームはない!朝晩使えるアクティブベースは何がすごいの?

残念ながらオバジからは今話題の洗顔クリームは発売されていません。現在オバジから発売されているのは、一般的なフォーム状洗顔料炭酸洗顔、ビタミンC配合のパウダー状酵素洗顔料の3種類です。

キメを整える効果が高い、とリピーターが多いオバジの洗顔フォーム、アクティブベースウォッシュは途中改良されて現在の形に落ち着いています。どんな肌のベースケアにも合う洗顔料ですが、注目したいのがオリジナル成分のステムベースαです。

オバジ独自の皮膚科学研究によって開発された成分で、古い角質や余分な皮脂、くすみを取り除きクリアでキメが細かい肌に仕上げます。アットコスメの口コミでも7点満点中4.5点を獲得し、「ほんの少量でたっぷり泡立つ」と泡立ちの良さを褒め称える意見が目立ちました。

ただしクリアフローラルの香りは好き嫌いがはっきり分かれるようで、「苦手」と否定する意見もあれば「良い香りで癖になる」と絶賛する口コミも寄せられています。また、微量とは言えエタノールなどアルコール成分も数種類入っているので、アルコールに弱い敏感肌は反応してしまうかも知れません。

・ロート製薬 オバジ アクティブベース クリアウォッシュ 120g (2,500円)

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毎日使っても大丈夫?ニキビ肌向け酵素洗顔料の使用頻度

オバジのビタミンC配合の酵素洗顔パウダーが発売され注目を集めているので、1度は試したいと思っている方も多いでしょう。既にアットコスメで7点満点中5点を獲得している売れ筋洗顔料ですが、「泡立ちが悪い」、「酵素洗顔にしてはすっきり感がない」などマイナスの意見も混ざっていました。

マイルド処方のためにデリケートなニキビ肌にも安心して使うことができます。ただ、同じパウダー状酵素洗顔の2大ロングセラーアイテム、カネボウsuisai(スイサイ)やパパウォッシュのすっきり感の方が強いようで、毛穴の汚れをごっそり取りたい方には満足度が低いかも知れません。

発売直後さっそく試したものの、使い終わったらまた元のスイサイやパパウォッシュに戻るパターンも多いようです。ちなみに、マイルド処方とは言えタンパク質を溶かす酵素が入っているので、毎日使っても問題はありませんが、使用頻度は1日1回に留めておきましょう。

・ロート製薬 オバジ 酵素洗顔パウダー 0.4g×30個 (1,800円)

炭酸の泡で毛穴を洗いながらエイジングケア!

最初から泡で出てくるタイプの洗顔料が好きなら、オバジの炭酸泡洗顔料がぴったりです。弾力性抜群の炭酸の泡が毛穴の奥の汚れまでするっと落としてくれます。エイジングケア用のラインなので、次世代型プラチナやビルベリー葉エキスなど年齢に抗うための美容エキスもたっぷり入っています。

見た目年齢が老けて見られるくすみが明るくなることで、実年齢よりも若々しい印象を与えることができると評判です。アットコスメでも7点満点中5.1点とまずまずの評価ですが、アクティブベース同様「香りがキツくてちょっと苦手です・・・」など香料と相性が悪い方の評価は低い点数をつけていることが分かります。

・ロート製薬 オバジ アクティブサージ プラチナイズド ムースウォッシュ 150g (3,000円)

オバジの洗い流す洗顔マスクを発見!洗顔クリームの代わりになる?

オバジの洗顔クリームはありませんが、洗い流すタイプのマスクも人気があります。ピーリング成分が入っているので洗顔クリームの代わりにするには刺激が強すぎますが、洗顔後のスペシャルケアとしてたまに取り入れてみて下さい。

水気を拭き取った肌に塗って洗い流すだけで、洗顔では落としきれない毛穴の汚れや古い角質によるくすみを洗い流します。放置時間は3分から5分を目安にして下さい。

グリコール酸、乳酸、グルコン酸など大きさの異なる5種類の酸を組み合わせ、古い角質を狙い撃ちします。アマゾンでは星1つと酷評されていますが、穏やかに作用するために即効性を求める方には満足されていないようです。

・ロート製薬 オバジピーリングV10クレイマスク 90g (5,400円)