洗顔クリームはまったく新しい洗顔料!オーガニックなら最強?

クリームタイプの洗顔料に注目が集まっています。今までの洗顔料に満足できなかった方も試す価値があるかも知れません。特に人気のオーガニックタイプをはじめ、話題の4つの洗顔クリームと使い方をご紹介します。

オーガニック 洗顔クリーム

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泡立てない?敏感肌やニキビ肌におすすめの洗顔クリームとは

洗顔クリームは泡立てないタイプの洗顔料です。泡立てるための合成界面活性剤を使っていないために、肌に負担をかけることなく汚れを落とすことができます。刺激に弱い乾燥肌や敏感肌、ニキビ勃発中のデリケートな肌でも安心して使えるのが最大の魅力です。

泡立てるドラッグストアの洗顔フォームにはないメリット!

オーガニックや無添加の洗顔クリームが多いことからも分かるように、洗顔クリームは肌に対する優しさを徹底的に追求しています。一般的な洗顔フォームがたっぷり泡立つのは合成界面活性剤が入っているためです。

特にドラッグストアなどでよく販売されている安価な洗顔フォームには、高確率で石油系界面活性剤が配合されています。界面活性剤自体は良い面もあるものの、石油系の刺激が強い界面活性剤入り洗顔料を長年使っていると、肌のバリア機能が崩れる原因になるので注意しましょう。

汚れを落とす力が強すぎるために、皮脂など肌に必要な潤いまで奪い去られてしまいます。皮膚組織に深刻なダメージを与え、バリア機能が衰えてしまう問題点も指摘されています。

洗顔クリームの意外なデメリットって?毛穴の汚れが気になる時の対処法

ただし、洗顔クリームは洗浄力があまり強くない傾向があります。そのため、ほとんどメイクをしない方には向いていますが、しっかりファンデーションを塗る方、汗をよくかく方は汚れをきちんと落としきれない可能性もあります。

基本的にメイクを落とす力はないのでクレンジング後に使う流れになりますが、洗顔クリームだけでは汚れが落とし切れないと感じた時は拭き取り化粧水などでアフターケアに励みましょう。肌に残るメイクや毛穴の奥の皮脂汚れを拭き取るための専用化粧水も色々販売されています。

ファンケルの使い方は?オーガニックなど人気ランキングトップの洗顔クリーム4選

同じ洗顔クリームという名称の洗顔料でも、メーカーによって使い方は違うのでご注意下さい。ファンケルの洗顔クリームのように泡立てるタイプもあります。

・Dr.ハウシュカ クレンズクリーム 50ml (2,700円)

Dr.ハウシュカ クレンズクリーム

クリームをぬるま湯で溶かしてペースト状にします。クレンジング後、水かぬるま湯で濡らした肌に塗布して下さい。肌にのせてから両手で押し当て、離す作業を30回ほど繰り返します。ぬるま湯で洗い流してから最後に冷たい水で洗い、引き締めましょう。

アーモンドやハーブエキスなどオーガニック成分がたっぷりブレンドされたクリーム洗顔料です。洗顔方法が少し独特なので、使い方をよく確かめてから洗いましょう。

ピーナツオイルやアセロラエキス、トウセンカエキス、お花のエキスなど肌に良い成分がたっぷり入っています。オーガニックの洗顔クリームほど肌に優しい洗顔料はありません。

・エバメール マイルド洗顔クリーム 200g (2,800円)

エバメール マイルド洗顔クリーム

界面活性剤の代わりに穀物澱粉の強い粘りを利用した洗顔料。毛穴の奥の汚れや古い角質を吸着して除去します。

クレンジング後、乾いた肌に塗布してマッサージしましょう。途中乾いてきたらほんの少しだけ水を足します。10~20回丁寧にマッサージしてからしっかり洗い流します。汚れ残りが心配な時は2回顔を洗って下さい。

・ファンケル エイジングケア 洗顔クリーム 90g (1,512円)

ファンケル エイジングケア 洗顔クリーム

アミノ酸系の洗浄成分を配合した肌に優しい洗顔料です。通常の洗顔料と同じように泡立てて使います。加齢肌によくあるクスミをすっきり落とすために、2種類のフルーツ酵素エキスもブレンド。

・米肌 肌潤洗顔クリーム 120g (1,600円)

米肌 肌潤洗顔クリーム

泡立てるタイプの洗顔料で、炭入りの濃密な泡が毛穴に詰まる頑固な汚れまでしっかり吸着洗浄します。洗う度に透明感が増すと評判です。肌が明るくなると見た目年齢も若く見えるので、加齢の影響が気になっている方にもおすすめ。