34年の歴史・・・2種類あるパパウォッシュ洗顔クリームを徹底比較!

パパウォッシュの洗顔クリームが密かなブームになっています。ワンコインで試せるミニサイズも人気!

パパウォッシュの洗顔クリーム

パウダーだけじゃない?人気急上昇中のパパウォッシュの洗顔クリーム&フォーム

「パパウォッシュ=パウダー洗顔料」のイメージが強いものの、最近はクリーム状や固形石鹸タイプの洗顔料もたくさん発売されています。特に洗顔クリームは泡立ちも良くしっとりした洗い心地が魅力で、発売以来順調にリピーターを増やしています。

ボーテの方はたった500円のミニサイズも販売しているので、気軽に試すことができます。
・パパウォッシュ ピゥ クリーミィウォッシュN 70g (1,080円)
・パパウォッシュ ボーテ クリーミィ ウォッシュM 25g (500円) 100g (1,944円)

実は2.2点!解析ドットコムでパパウォッシュは辛口評価?

根強いリピーターを抱えるパパウォッシュは、洗顔料の中でも特に大ヒットし、ロングセラーを記録し続けている有名老舗ブランドです。

ただ、様々なシャンプーやコスメの成分を解析しているシャンプー解析ドットコムでも、パパウォッシュパウダー洗顔料の評価は5点満点中2.2点と低く評価されています。

洗浄力は高いものの、「石鹸+スクラブ+ピーリング」の作用が高いため、毎日使うと肌に強い負担がかかる恐れがあるため、辛口評価に繋がったようです。現在パウダータイプは6種類発売され敏感肌のためのタイプも販売されていますが、ノーマルタイプは肌の弱い方には向いていません。

パウダーにはない洗顔クリーム独自の魅力が判明

パパウォッシュの洗顔クリームは、パウダータイプの刺激性も考慮し、長年の研究の末に開発されました。パウダータイプにはない独自の魅力があります。パウダータイプは頑固な皮脂汚れなどもすっきり落とせるよう、カリ石けん素地がベースになっています。

コーンスターチやタルクなどスクラブ作用やピーリング作用の高い成分も多く配合されているため、全体的に攻めの洗顔料に仕上げられています。パパイン酵素だけでも汚れを溶かす作用は強いのに、他の洗浄成分もたっぷり加えているため、落とす力が強力に倍増されている印象です。

洗顔クリームも石けん系の洗浄力をベースにしていますが、洗浄成分よりも保湿成分のグリセリンを多くするなど、皮膚の潤いを守るための配慮がされています。全体的にしっとりした洗い上がりになるよう計算されているので、洗顔後のつっぱり感が気になる方にも使いやすいでしょう。

パパウォッシュの洗顔クリームは2種類!ピゥとボーテの違いは?

「パウダータイプよりマイルド」と人気急上昇中のパパウォッシュ洗顔料はピゥクリーミィウォッシュNとボーテクリーミィウォッシュMの2種類あります。値段はボーテの方が若干高くなっていますが、最大の違いはパパイン酵素の有無です。

洗浄力はボーテの方がやや高く、パパイン酵素の他ソフトピーリング効果を発揮するクレイも配合されています。ピゥの洗顔クリームはパパイン酵素を含まず、ヤシ油やパーム核油から生成される石けん素地を洗浄成分として加えています。

保湿成分のラズベリーエキスなど植物由来成分を多く含み、抗炎症作用の高いアルニカエキス、皮膚の引き締め作用があるキウイエキスも入っているので、ニキビ対策用の洗顔料としても活躍します。

「ピゥの洗顔料は朝だけ」と時間帯によって使い分ける常連さんも少なくありませんが、乾燥が気になる方にもおすすめです。

洗顔方法は?「使い方が簡単」と口コミでも評判

パパウォッシュの洗顔クリームはどちらも使い方が簡単なのが魅力です。パウダー状の洗顔料は水を含まないために添加物をたくさん入れなくて済むメリットがあるものの、洗顔ネットを使わないとうまくモコモコの泡を作りにくいところがネックです。

粉も飛び散りやすく、濡れた手で扱いにくいため、洗顔方法が面倒でパウダータイプからクリームタイプの洗顔料に切り替える方も大勢いらっしゃいます。

洗顔クリームは普通の洗顔フォームと同じように、1~2cmだけ出してぬるま湯や水を加え、泡立てるだけでOKです。

ピゥもボーテも「使い方が簡単!」と手軽な洗顔方法も好評です。パパイン酵素を含まないピゥの洗顔クリームは、必要に応じてパウダーを混ぜると洗浄力をアップさせることができるので、上手に活用しましょう。