洗顔パスタ「ダイヤ」の使い方&効果を真剣解説!身体を洗っても大丈夫?

ロゼット洗顔パスタのダイヤは定番タイプとどう違うのでしょうか。成分の毒性解析結果もお伝えします。

ロゼット洗顔パスタのダイヤ

ダイヤモンドが入っているってホント?ホワイトダイヤに期待できる効果

ロゼットホワイトダイヤは洗顔パスタシリーズの1つで、ピンクと水色の定番パスタより美容成分が多めに入っているのが最大の特徴です。価格は50~100円程度しか差はありませんが、透明感をアップさせるためのブライトニング成分、保湿成分をたっぷり含有しているので断然お得です。

定番パスタにも含まれているイオウはもちろん、ダイヤモンドや真珠パウダーも練りこまれているので、残存メラニンを含む古い角質をすっきり取り除くことができます。くすみが目立つ加齢肌のお手入れにもぴったりでしょう。

発酵ローズハチミツエキスも角質をクリアにする成分です。エイジング世代が使っても乾燥しないよう、ローズオイルやプルーンオイルもブレンドし、プラセンタやユキノシタエキス、カミツレ花エキス、白蓮エキスも配合されています。

肌をワントーン明るくしたい方は迷わずホワイトダイヤを選びましょう。洗顔パスタシリーズの中でも美白力が飛び抜けて高くなっています。
・ロゼット洗顔パスタ ホワイトダイヤ 90g (756円)※ロゼットウェブ価格645円

ロゼットの毒性を遠慮せず解析!身体なら大丈夫?

美白効果抜群のロゼット洗顔パスタは、たった1回洗うだけでスペシャルパックをしたあとのように肌を明るくしてくれます。ただ、毎日使用するうちに肌の乾燥が気になり始めるパターンも少なくありません。

ホワイトダイヤはピンクと水色の定番パスタと比べても保湿成分の割合が多いのが魅力ですが、有効成分としてイオウが含まれているため、デリケートな肌質だと肌荒れの原因になることがあります。

イオウはニキビの菌をやっつける働きがあるほど殺菌力が高く、乱暴な表現をすると「殺菌剤」とも言えます。殺菌成分は皮膚常在菌を弱らせてしまうので、連続使用や長期使用で肌の状態が悪くなる恐れがあります。

既にバリア機能が衰えていると自覚している方、加齢肌、敏感肌なら、毎日の使用は避け2~3日に1度ぐらいのペースで使ってみて下さい。殺菌防腐剤のEDTA-4Naも配合されているところも気になるところです。

顔ほど皮膚が薄くない身体の洗浄剤として使うのもおすすめです。

基本的に石鹸ベースなので脱脂力が強く、洗浄成分の合成界面活性剤も8種類入っています。潤いを与える成分も加えられていますが、ブライトニング成分のダイヤモンドパウダーもスクラブ剤なので、刺激に弱い肌には注意が必要な攻めの洗顔料です。

ホワイトダイヤのイオウがどうしても合わない・・・次の選択肢は?

ロゼット洗顔パスタは爽快感が魅力ですが、イオウで肌が荒れてしまう方、独特のにおいに抵抗を感じる方もいらっしゃるようです。もしホワイトダイヤモンドなどイオウシリーズが合わないと感じたら、イオウを含まない他のシリーズもあります。

例えば、イオウの代わりにクレイを配合したロゼット洗顔パスタのクレイシリーズの中にも、ホワイトダイヤ同様肌のブライトニングを目指すタイプがあります。ガスールブライトや白泥リフトもくすみ対策に有効で肌の透明感を引き出すのが得意な洗顔料です。

「チューブタイプなので使いやすい!」という声も。
・ロゼット洗顔パスタ ガスールブライト 120g (648円)※ロゼットウェブ価格537円
・ロゼット洗顔パスタ 白泥リフト 120g (648円)※ロゼットウェブ価格537円

1つ90gでどれぐらい持つ?洗顔パスタダイヤの使い方を改めて伝授

ホワイトダイヤは1つ90g入っているので、1日2回朝晩の洗顔で使用しても1ヶ月間使うことができます。ただ、脱脂力やスクラブ成分配合の洗顔料なので、もう少し使用頻度を少なくするのがおすすめです。

実際に愛用している方もスペシャルケアとして使い、2~3ヶ月ぐらいで使い切っているケースが少なくありません。いずれにしても、ほんの少量で肌がさっぱりするので、コスパは最高です。

~洗顔パスタホワイトダイヤの使い方~

①容器のフタを開け、真ん中にあるツマミを外しましょう。
②両手の親指で穴の周りを押さえ、均等に力を入れて適量を押し出します。(0.5cm~1cm目安)
③洗顔パスタを手のひらに取り、水かぬるま湯を混ぜてしっかり泡立て、丁寧にマッサージするように顔を洗って下さい。泡が残らないよう、しっかりすすいで終了です。