洗顔料でかぶれる理由が知りたい!ダヴは大丈夫?

敏感肌だと顔を洗う度洗顔料でかぶれることも・・・。ただ、ヒリヒリするからと言って、顔を洗わないわけにもいきませんよね。今すぐ知りたい敏感肌の洗顔料選びのポイント、かぶれる理由について徹底的に調べた結果をお伝えします。

洗顔料でかぶれるのはバリア機能がガタガタだから

洗顔料で顔を洗ったあとにかぶれてしまうのは、アルコールや油分、着色料などの添加物に刺激を受けている可能性が高いでしょう。ただ、一般的な洗顔料には何らかの添加物が含まれていますし、普通の人は多少添加物が入った洗顔料で顔を洗っても即かぶれるとは限らないわけです。ずばり、洗顔料で顔がかぶれるのは、肌のバリア機能が正常に働いていないからです。皮膚のバリア機能さえしっかりしていれば、洗顔料のアルコールや油分に対しても過敏に反応することは少なくなります。バリア機能がガタガタになっていると、外部からの刺激が皮膚の奥まで直接届いてしまい、すぐに赤みや腫れ、ヒリヒリ感が引き起こされてしまいます。洗顔料でもかぶれてしまうほどバリア機能が壊れてしまっていると、洗顔料はもちろん、日光やほこり、冷風など日常生活のちょっとした刺激に反応してしまう恐れがあります。快適に暮らすためにも、そもそもなぜバリア機能がうまく機能しなくなったのか、根本的な原因を探りましょう。

肌のバリア機能が働かなくなる理由

元々皮膚が薄く、わずかな刺激にも反応してしまう敏感肌の方も少なくありませんが、顔の洗い方が原因でバリア機能が衰えてしまっているケースも増えています。

~肌のバリア機能を破壊するNG洗顔法~

・ゴシゴシ擦り洗い
・体温より高い温度のお湯で洗顔
・1日3回以上洗顔
・洗顔料を洗い流す時に直接シャワーの水をかける

洗顔後のスキンケアがかぶれの原因になることも

顔を洗ったあとは柔らかいタオルを押し当てるようにして、そっと水気を吸い込みましょう。硬いガサガサのタオルでゴシゴシ拭き取るようなやり方はNGです。また、化粧水を大量につけ過ぎるのも、角質層の疲弊に繋がるので避けた方が良いかも知れません。脱脂力の強いニキビ用の化粧水、油取り紙にも気をつけて下さい。

おすすめのダヴは?肌がかぶれやすくなる洗顔料の要注意成分

肌の状態が落ち着くまで、皮膚を刺激する可能性がある成分は避けた方が無難です。バリア機能は一旦ガタガタになると、1日や2日で回復しません。当分の間、合成界面活性剤、防腐剤、香料、着色料、アルコールなど刺激要素がある成分を含まない洗顔料を使って顔を洗って下さい。当然こういった低刺激性の洗顔料は洗浄力があまり強くありませんから、バリア機能が復活するまではメイクも軽く済ませ、落としにくいウォータープルーフの日焼け止めも避けた方が良いかも知れません。
ちなみに、ダヴの洗顔料は洗顔料シリーズが5種類、泡洗顔料シリーズが3種類、合計8種類展開されています。肌質や好みに合わせて選べるようになっていますが、肌がかぶれやすい方には敏感肌向けのダヴ・センシティブマイルド洗顔料(130g 333円)がおすすめです。アレルギーテストとパッチテスト済みの安心処方で、着色料やパラベンなど肌がかぶれる原因になりやすい成分は排除されています。美容液成分の配合量も増やし、優しい洗い上がりを期待できるので、是非試してみて下さい。

知ってる?洗顔料のパッチテストの方法

化粧水のパッチテストは有名ですが、洗顔料のパッチテストの方法はあまり知られていないようです。初めて使う洗顔料を用意したら、お風呂で身体を清潔に洗ったあと、二の腕の内側に軽く洗顔料を塗って下さい。数分で洗い流し、直後の肌の反応を見て下さい。24時間経過したら、また肌の様子を観察します。赤みやヒリヒリ感が出てかぶれ始めたら、パッチテストは中止して構いません。肌に合わない成分が含まれているサインです。本格的にアレルギー検査を受けるためには医療機関に行かなくてはなりませんが、こういった簡単なパッチテストを行うことで顔全体に負担がかかるのを回避することができます。サンプルやお試しサイズがあるメーカーを選び、パッチテストでかぶれないかどうか確かめてから本品を買いましょう。パッチテストで問題なかったのに顔を洗った時に顔がかぶれるようなら、アレルギー反応ではなく肌のバリア層が弱っている可能性大です。

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