安い電動洗顔ブラシでおすすめは?熊野筆も人気!

1万円以上する電動ブラシは手が出ない・・・

話題の電動ブラシの相場価格は1万円から1万5千円ほどで、2万円以上するものも珍しくありません。ブラシ部分に熊野筆を採用した最高品質の音波式電動洗顔ブラシ、リファクリアも26,784円です。気になるけれど予算が・・・と言う方もいらっしゃるかも知れません。実は5,000円以下のお手頃価格の電動洗顔ブラシもいくつかあるので、特に評判の良いものをご紹介しましょう。

ルルドボーテ フェイスクレンジングブラシ(音波式)楽天価格2,200円

普通肌用、敏感肌用と2種類のブラシが付属しているので、肌質に合わせて使えるところも好評です。スイッチを入れるとブラシが細かく振動するので、擦らなくても毛穴の奥から汚れが弾き出されます。ブラシの回転速度も2段階から調節できますし、1分間の自動オフタイマーもついているので、やり過ぎる心配もありません。バスタイムにも使える防水仕様も好評です。単4電池を2本使用する電池式なので、コードレスタイプの電動洗顔ブラシをお探しの方にもぴったりでしょう。

■3D超微細毛音波振動洗顔ブラシ(音波式)楽天価格2,759円

韓国とアメリカの洗顔ブラシランキングで1位にランクインし続けている、伝説の洗顔ブラシです。定価でも4,000円以下の定価価格ながら、90,000本もの微細毛が毎分10,000回も振動するので、本格的なディープクレンジングが可能です。1本の細さは毛穴よりも小さい約0.065ミリなので、普通の洗顔では届かなく奥の汚れまでしっかりかき出すことが可能です。小さいヘッドが3つついている洗顔ブラシは珍しいので、顔の面積が大きいと自覚している方にもおすすめです。

■アレティ電動洗顔ブラシ(音波式+回転式)楽天価格3,982円、アマゾン価格3,870円

フェイスブラシの他、ボディブラシ、ビューティーローラー、足用軽石までセットになったお得な電動洗顔ブラシです。ルルドボーテ同様充電の要らないコードレス仕様なので、単4電池さえあれば旅先や海外でも気軽に使うことができます。低速と高速から回転速度が選べ、スタンドもセットになっている点も好評です。丸洗いできるので、衛生面にこだわりたい方にも満足度が高い洗顔ブラシと評判です。

■熊野洗顔ブラシ(KOYUDO)2,376円

電動タイプの洗顔ブラシが苦手な方は、熊野洗顔ブラシを試してみて下さい。ブラシに熊野筆を採用している洗顔ブラシもありますが、電動タイプは1~2万円もする高価な商品です。実は、熊野筆はメイクだけではなく、洗顔ブラシとしても評価されています。洗顔料を泡立て、自分の力加減で洗浄できますが、手洗いよりも洗浄力がアップすることは間違いありません。細かく柔らかい毛は小鼻のように指で洗いにくい部分にも届きやすく、顔の隅々までしっかり洗うことができます。

メンズ用の電動洗顔ブラシもあるの?

女性より皮脂の量が多い男性の方が、電動洗顔ブラシでお手入れする必要があるかも知れません。メンズ用の電動洗顔ブラシも充実しているので、予算と好みに合うものをチョイスしましょう。

■フィリップス メンズ ビザピュア(音波式+回転式)楽天価格16,519円

フィリップス ビザピュアは女性ものも売れ筋ブラシのトップにランクインしていますが、メンズバージョンもダントツの人気を誇ります。いつもの洗顔フォームやジェルと一緒に使うだけで、洗浄パワーが倍増します。見た目もシックなブラックなので、洗面台に置いておいても違和感を与えません。「さすがスタイリッシュなデザインで定評があるフィリップス」と好評です。フィリップスからは回転式のスマートクリックも発売されていますが、ビザピュアとの最大の違いは音波振動です。ビザピュアは音波式と回転式をミックスしているので、3Dの動きで洗浄力がアップしています。回転速度を2段階からチョイスできる点、ノーマルとセンシティブの2種類のブラシがセットされている点も、スマートクリックとの違いです。

■デイノメン フェイス クレンジングブラシ(音波式+回転式)楽天価格3,780円

わずか55ミクロンの繊細な毛先が3万本も集めたブラシで、毛穴の奥の汚れをきれいに取り除くことができます。普通肌用、敏感肌用の2種類のブラシがセットになっているので、その日の肌の調子によって使い分けることも可能です。回転パターンも2段階から選ぶことができます。防水仕様なので、使用後はシャワーで軽く流すことができます。細かいお手入れが苦手な男性でも、気軽に使いやすいのではないでしょうか。

ドラッグストアで売っている普通の洗顔ブラシと電動の違いは?

ドラッグストアでは、500円ぐらいの普通の洗顔ブラシも売っています。洗顔料のオマケとしてついてくることも。電動洗顔ブラシは安くても3,000円、高いものは3万円近くするので違いが気になりますよね。細かい違いは色々ありますが、電動洗顔ブラシを使うメリットは顔の細かい部分まで均一に、しかも力を入れ過ぎて肌に負担をかけずに洗うことができるところです。特に超音波式のブラシは摩擦ではなく細かい振動で汚れを奥からかき出す仕組みになっているので、上質のブラシがセットされている高性能タイプほど、敏感肌に向いていると言えます。もちろん、プチプラの洗顔ブラシも洗顔料を泡立てる目的なら効果は十分にあるので、きめが細かくボリュームたっぷりの泡をつくる時に重宝します。肌に直接使う時は、熊野筆のように皮膚を傷つけない柔らかい毛質のものを選ぶのがポイントです。硬いプラスチックやナイロン製のブラシでゴシゴシ洗ってしまうと、逆効果になりかねません。

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