洗顔料で敏感肌を改善する秘訣は酵素?界面活性剤?

洗顔料でも赤くなる敏感肌がツラい!

敏感肌だと、洗顔料で顔を洗っただけで肌がヒリヒリすることも・・・。敏感肌用の洗顔料を色々試しても、「顔を洗ったあと赤みがしばらく引かない」なんて悩む敏感肌の女性も少なくありませんよね。洗顔料を使わない水洗顔がブームになったこともありましたが、メイクを欠かせない大人の女性には、ちょっと挑戦しにくい美容法かも知れません。朝晩2回、洗顔料を使ってきちんと顔を洗っていても、毛穴の奥の汚れを完璧に落とすのは簡単ではありません。洗い方が間違っている場合、洗顔料の洗浄力が足りない場合、毛穴の奥にメイクや皮脂の汚れが残り、黒ずみやくすみトラブルに繋がっていきます。肌に汚れが蓄積している状態では、正常なターンオーバーは望めません。洗顔料の刺激を恐れ、低刺激タイプの洗顔料を選んでしまう傾向がありますが、汚れをきちんと落とせないマイルド過ぎる洗顔料もトラブルの原因になるのでご注意下さい。

人気ランキングは参考にならない?

敏感肌の洗顔料選びでは、必ずしも人気ランキングが参考になるとは限りません。なぜなら、同じ敏感肌でも刺激に弱くなっている原因は個人差があるからです。界面活性剤に過敏に反応する肌質の方もいれば、酵素系の成分に弱い肌質も。自分の肌質にジャストフィットする洗顔料を見つけるためにも、敏感肌の原因を探ることが先決です。AHAなど刺激の強い成分が配合された洗顔料を使いすぎたために、いつの間にか敏感肌になっているタイプの方も。あるいは、加齢によってバリア機能が衰え、洗顔料の洗浄成分に刺激を感じるようになってしまった方もいらっしゃいます。肌が本調子ではないのはなぜなのか、冷静に原因を突き止め、洗顔料以外のスキンケアも見直すことも大切です。

敏感肌でもヒリヒリしない洗顔料とは?

どんな洗顔料なら敏感肌でも刺激を感じにくいのか、肌質や年齢、相性の問題もあるので一概には言えませんが、一般的には刺激成分をできるだけ含まないものがヒリヒリしにくいようです。具体的にピックアップしてみましょう。敏感肌が避けたいのは、合成界面活性剤、着色料や人工香料、保存料などの添加物。パラフィンやワセリンなど鉱物油に反応するタイプの方もいらっしゃいます。また、エタノールやアルコールにも要注意です。「無添加=アルコール無添加」とは限りませんから、成分表をじっくりチェックして下さい。

敏感肌の原因は洗顔料じゃなかい可能性も!?

あらゆる洗顔料を試しても顔を洗ったあとヒリヒリするようなら、もしかすると洗い方に問題があるのかも知れません。水圧の刺激は予想以上に強いので、シャワーを直接顔にかけて泡を洗い流す方法はNGです。強い力でゴシゴシ擦るように洗うのも厳禁なので、そっと泡で皮膚を撫でるようにして洗いましょう。使用する水の温度にも配慮しなければなりません。熱いお湯は皮脂を奪い過ぎるので、水かぬるま湯で洗う癖をつけましょう。

口コミで話題の無印の洗顔料もおすすめ

敏感肌でも安心して使える洗顔料はたくさんあるので、気になるものは積極的に試してみましょう。もし肌に合わなかったらボディ用に使用すれば、洗顔料代の無駄にはならないでしょう。例えば、最近口コミでも話題になっているのが、無印の洗顔料です。化粧品専門メーカーではありませんが、無印の洗顔料は敏感肌でも安心して使えると評判です。無印の洗顔料の素晴らしいところは、万が一合わないことも考慮し、お試しサイズも豊富に用意されていることです。無印の洗顔料は何種類も出ていますが、敏感肌にはマイルド洗顔フォームやマイルド保湿洗顔フォームがおすすめです。マイルド保湿洗顔フォームには、天然の潤い成分、あんず果汁成分が配合されているのが特徴です。もっと保湿重視の洗顔料を求めているなら、洗顔ミルクも試してみて下さい。洗顔後しっとりするのに、洗っている最中は泡切れが良いと好評です。この3種類の洗顔料は小さいサイズだと300円前後で購入できるのも魅力です。その他、泡立てる手間がかからない泡洗顔フォームもリピーターの多い洗顔料です。洗顔フォームより石鹸を愛用している方も少なくありませんが、石鹸もしっとりタイプ、さっぱりタイプ、高保湿タイプと3種類もあるので、肌質に合ったものを選べるようになっています。

ロゼットはニキビや毛穴トラブルに本当に効く?

敏感肌と言うだけで大変ですが、ニキビや毛穴トラブルを併発している方も大勢いらっしゃいます。そんなトラブルを抱えた敏感肌でも安心して使えると、高く評価されているのがロゼットです。昔から人気がある洗顔料ですよね。ロゼットは普通肌や油性肌用のピンクの洗顔パスタ、乾燥肌用のブルーの洗顔パスタで有名ですが、実は肌質に合わせ、全部で14種類もの洗顔料があります。ニキビが気になるときはピンクの洗顔パスタ、毛穴が目立ってしまっているときは海泥スムース・・・と、肌質やトラブルに応じてうまく使い分けましょう。

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