次に買う洗顔料は肌質診断で決定!カウンターデビューで緊張しないコツ

色々洗顔料を試しているものの、いまいち合うものがないと感じているなら、肌診断をして貰った上で現在の肌質に必要なものを選びましょう。肌質診断ができるのはデパートのカウンターコスメが有名ですが、最近はお手軽なウェブ診断もあります。初めてでも安心な肌質診断の方法、洗顔料の選び方をご紹介します。

肌質診断

カウンターコスメの洗顔料は高い!ただし肌診断の嬉しいオマケ付き

最近はオンラインショップで洗顔料を買う方も少なくありませんが、実店舗ではドラッグストア派とデパートのカウンター派に分かれます。カウンターで接客を受けながらコスメを買うデパートコスメはドラッグストアのプチプラコスメよりも価格が高く、敷居が高いイメージがあるかも知れません。

「同じブランドコスメでも通販の方が安い!」と楽天やAmazonの最安値を狙う方も増えています。確かに価格だけで考えると、デパートのカウンターコスメはハードルが高い印象です。

ただ、自分の現在の肌の状態をチェックし、肌質を見極めた上で今必要な洗顔料を選ぶことができるため、まさにプライスレスな価値があると言えるのではないでしょうか。

肌診断で自分の思い込みを捨てる!

洗顔料の多くは、肌質別に選ぶことができます。ただ、肌質を自分自身でジャッジするのはそう簡単ではありません。例えば、洗い過ぎで皮脂腺が刺激され、テカテカしているのに、オイリースキンと誤解して油性肌用の洗顔料を選び、さらに肌の状態を悪くしているパターンも珍しくありません。

また、自分では問題ない普通肌と思っていても、年齢を重ねると自然に皮脂や保湿成分も減り、乾燥肌に傾きます。バリア機能も衰え、いつの間にか敏感肌になっていることもよくあります。

肌診断では、本人の勝手な思い込みにとらわれず、肌診断専用の機械で水分や皮脂量キメの細かさを調べることができます。普段はドラッグストアコスメを使っていても、年に1度はカウンターの肌診断を受けるのが理想的です。

30代、40代以降のエイジング世代は、寒い時期と暑い時期の2回肌の状態を診て貰うと完璧ではないでしょうか。

肌診断以外にも嬉しい魅力が

また、コスメカウンターを利用すると、肌診断以外にも魅力的なサービスがたくさんあります。サンプルやミニサイズのコスメをプレゼントしてくれるブランドも多く、その場で新商品を試させて貰えることもよくあります。

洗顔料の使い方、適切な量など、スキンケアのアドバイスをして貰えるのも嬉しいサービスです。肌診断で肌質を診て貰った上で自分に必要な洗顔料を使い、お手入れを続けることで、肌の素肌力がぐっと上がり、メイク乗りも良くなると評判です。

カウンターの肌診断デビューで緊張しないコツ

デパートカウンターの肌診断のメリットを理解しても、初めてだとちょっと緊張してしまいますよね。また、ブランドやスタッフによっては「洗顔料以外のものも色々押し売りされそうになった」、「忙しそうで肌診断を頼む隙がなかった」なんて失敗エピソードも。

無駄足にならないよう、できれば予約を入れてから出かけるのが一番安心です。ほとんどのカウンターでは予約を受け付けていますし、キャンペーンも狙い目です。予約を入れておけば自分のための時間を空けておいて貰えるので、混み合う時間でも気兼ねすることがありません。

もし確実に身体が空く時間が分からない時は飛び込みで行くしかありませんが、カウンターが混み合う土日や平日の夜は避けましょう。平日の日中ならそんなに混んでいません。休日でも開店直後は比較的空いています。洗顔料だけを試したい時は、あらかじめ今日の買い物は洗顔料だけと伝えておくと押し売り対策になります。

店員さんも押し売りする気持ちはなく、自分の会社の良いアイテムを使って欲しいと言う気持ちから、他のアイテムをすすめることはよくあります。「洗顔料以外のスキンケアは買ったばかりで揃っていますが、洗顔料だけ中々決められなくて・・・」なんて相談すると、親身に応じてくれるはずです。

ドラッグストアの肌診断サービスも人気

どうしてもデパートのカウンターコスメの雰囲気が苦手・・・と感じている方も多いようです。確かにハイブランドが並ぶデパートだと、「きちんとした服装をしなければ」、「自分の帰りたいタイミングで帰るのが難しそう」、「おすすめアイテムを断る自信がない」なんてプレッシャーを感じるかも知れません。

そんな場合は、ドラッグストアの肌診断サービスも試してみて下さい。規模の大きいドラッグストアでは、資生堂やコーセーなど、いくつかのブランドをカウンターで取り扱っていることがあります。

肌診断をしてくれるところもあるので、チェックしてみて下さい。価格もデパートコスメより安く、セールをしている可能性もあるので、近所のお店に顔を出して見ましょう。

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