洗顔クリームは飛行機旅行に持っていける?国内線&国際線の最新機内持ち込みルール

今話題の洗顔クリームは飛行機旅行の時、機内に持ち込めるのでしょうか。国内線と国際線の最新ルールを確認しました。

洗顔クリームが旅行用にぴったりと言われる理由

旅行中は持てる荷物が限られるので、スキンケアアイテムを選ぶ時も真剣になりますよね。普段何ステップものお手入れを実践している方でも、旅行中はシンプルなスキンケアで我慢せざるを得ません。

特に飛行機で移動する時は荷物の量や種類も制限されますが、「洗顔料だけはいつものものを」と考える女性も多いはずです。宿泊室に洗顔料が置いてあるとは限りませんし、用意されていても合わないものだと肌が悲惨なことになります。

洗顔クリームは泡立たないものが大半なので、水の出があまりよくない地域に旅行する時にも便利です。ほとんど美容成分でできている無添加タイプも多く、すすぎの回数が少なくて済むのも旅行向きと言えます。

敏感肌用のものもたくさんあるので、旅行中スキン・コンディションが崩れやすい時にも不要な刺激を与えることがなく頼りになります。

洗顔クリームは飛行場のセキュリティゲートで引っかかる?

洗顔クリームは飛行場のセキュリティゲートで引っかかってしまう可能性があるのか、気になっている方も多いでしょう。2001年以降飛行機に持ち込むものが厳しくチェックされるようになりました。

万が一引っかかってしまうと飛行機内に持ち込むことはできないので、廃棄することになります。洗顔クリームの値段はピンキリですが、中には何千円もするものもあるので、ほとんど使わずに捨てられることになったら最悪です。

現地で使う予定だった洗顔クリームを手放すことになり、顔をきちんと洗えないことになる可能性もあります。

100グラム以下の洗顔クリームをチェック!移し替えるのは面倒・・・

洗顔クリームなどのスキンケアアイテムは100グラム以下の容器に入っていることがルールの1つです。洗顔クリームは120グラムぐらいのものも多く、国際線に持ち込む時は別の容器に移し替えなければなりません。

けれどクリーム状の洗顔料の移し替えは難しいので、機内持ち込みは諦めてスーツケースに入れて預けることも検討しましょう。スーツケースに入れてチェックインカウンターに預ける方法なら、100グラムを超えるスキンケアアイテムも入れることができます。

また、泡立たないタイプで無添加仕様の洗顔クリームを旅行に持っていく時は気候にも注意して下さい。界面活性剤や防腐剤などを加えていないタイプの洗顔クリームだと劣化しやすいので、暑くてじめじめした環境だと品質が衰える心配もあります。

~100グラム以下の洗顔クリーム~

・プロハーブ EMホワイト洗顔クリーム 100g (1,250円)
・ファンケル エイジングケア洗顔クリーム 90g (1,512円)
・日本盛 米ぬか美人 洗顔クリーム 100g (1,522円)
・ジュリーク デイリーエクスフォリエティングクリーム 100ml (4,530円)

そのままではアウト!機内持ち込み用袋の6つの条件

化粧品類は100グラム以下の容器に入っているものがジップロックなどの密閉できるプラスチックの袋にしまってあれば持ち込みOKです。化粧水などの液体の他、洗顔フォームやクレンジング、洗顔クリームもこのルールに該当するので、ご注意下さい。

容器を入れる袋も条件をクリアしていなければなりません。

~化粧品を入れる袋の6つの条件~

・透明
・プラスチック製
・容量が1リットル以下
・ジッパーがついていて1度開けても再び封ができる
・サイズは縦横20センチ以下
・マチがついていない

国内線でも国際線でもルールは同じ?

国内線と国際線では、当然国際線の方が持ち込みルールも厳しくなっています。100ミリリットル以下の持ち込みルールは国際線のもので、国内線は洗顔クリームなどのスキンケアアイテムを1個あたり500ミリリットル(または550グラム)まで持ち込むことができます。

全部で2リットル(2キログラム)まで持ち込みできるので、長期滞在の時も安心です。

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