ツルリの洗顔クリームでニキビの再発率が激減!?成分を解析して毒性を判定!

毛穴汚れケアシリーズのツルリ洗顔クリームの中でも、特にニキビに有効なのはどのアイテムなのか探ってみました。肌にマイナスの影響を与える成分が入っていないか、成分を1つ1つ解析して調べた結果もお伝えします。

ツルリ 洗顔クリーム

毛穴消しペンから洗顔クリームまで・・・ツルリの毛穴掃除アイテムは全部で20種類!

ツルリはBCLの毛穴汚れケアに特化したシリーズで、毛穴を掃除するためのアイテムだけでも20種類も揃えています。洗顔クリームやパックもさっぱりタイプやしっとりタイプなど10種類あるので、「種類がたくさんありすぎてどれを選んで良いか分からなくなる・・・」なんて戸惑う口コミ目立ちます。

ニキビ予防に効くのは?角栓かき出しガスールペースト3種類を徹底比較!

朝晩使うツルリの洗顔クリーム、角栓かき出しシリーズも全部で3タイプに分かれています。どの種類も毛穴の角栓を大掃除する成分が配合されていますが、プラスアルファの効果が微妙に違います。

保湿重視で洗顔クリームを選びたい時は贅沢なうるおいタイプがおすすめで、モロッコ産ガスールに潤い成分&香り成分のローズエキスが加えられています。軽いメイクなら落とせるクレンジング力もありながら、アルガンオイルの保湿力でしっとりした洗い上がりになります。

皮脂が多くニキビが再発しやすい時は、同じガスールペーストの黒ずみクリアタイプがぴったりです。ガスールと岩塩をミックスした泡は、天然成分のスクラブ効果で毛穴汚れをかき出し、ニキビができにくい肌環境を整えます。

同じニキビトラブルでも既にニキビ跡が残り色素が沈着している状態なら、くすみオフタイプの洗顔クリームで新陳代謝を促進しましょう。

フランスのパリ近郊で採取される白泥とホワイトフローラル成分のW効果で、メラニンを含む古い角質や毛穴の汚れごとすっきり洗い流すことができます。蒟蒻スクラブも入っているので、お顔全体のくすみも取れてワントーン肌が明るくなると評判です。

・ツルリ 角栓かき出す白泥ペースト ホワイトアップ(くすみオフ)
・ツルリ 角栓かき出すガスールペースト ローズモイストN (贅沢なうるおい)
・ツルリ 角栓かき出すガスールペースN (黒ずみクリア)
※3種類とも容量は120g、定価1,050円で共通しています

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たった3分でOK!パックは黒ずみ吸着うるおいガスールパックが人気

元々皮脂の分泌量が多い方、肌が汚れやすい環境で長く過ごすことが多い方は、毎日の洗顔に加え毛穴のためのスペシャルパックをお手入れに取り入れましょう。ツルリのパックシリーズの中では、特に「黒ずみ吸着うるおいガスールパック」が人気です。

モロッコ産ガスールと黒糖スクラブが黄金比率で配合されているため、顔全体に塗布して洗い流すだけで驚くほど肌がつるつるになり毛穴の奥までスッキリします。塗布時間はたった3分で良いので、スキンケアに長時間割くのが難しい方にも好評です。

ただし威力が強力なために肌が弱い方だと「ヒリヒリして刺激が強い」と感じることも。「がっつり取れるから癖になる」と絶賛する声も多く寄せられていますが、肌質によって評価は分かれるかも知れません。
・ツルリ 黒ずみ吸着ガスールパック 150g (1,296円)

ガスールが合わない?ツルリ洗顔クリーム&パックの成分を解析して分かったこと

ツルリの洗顔クリームやパックはガスールなど天然洗浄成分が使われています。ガスールなどのクレイ成分は殺菌作用に優れているため炎症を起こしているニキビ肌のケアにも最適です。

ミネラルなど潤い成分の含有率も高いために、さっぱり感としっとり感を両方追求することができます。洗浄力が強いために刺激が強いと感じることもあるかも知れませんが、洗顔&パック中肌がピリピリする時はガスール以外の成分に反応している可能性もあります。

本来ガスールを使ったクレイ洗顔は、固形や粉末のガスールを溶かしてペースト状にして肌に塗り、洗い流すものです。ツルリの洗顔クリームやパックは使いやすさを重視しているため、ガスール以外の成分も色々添加しています。

保湿成分や美容成分も入っているので、美肌効果も期待することができますが、肌にあまり良くない成分も入っているので注意が必要です。

5種類の合成界面活性剤の毒性を判定!肌荒れの真犯人は石けん素地?

洗顔クリームの中でもよく売れている角栓かき出すガスールペースNも、成分を解析してみると合成界面活性剤が5種類入っていることが分かります。

ただしココイルメチルタウリンNaやラウラミノジ酢酸Naはアミノ酸系なので刺激性はほとんどなく、ラウラミドDEAやポリクオタニウム-39、ステアリン酸グリセリルに関しても深刻な問題は見つかっていません。

むしろ気になるのは防腐剤のプロピルパラベンとメチルパラベンですが、同じ防腐成分のサリチル酸や安息香酸とは比べものにならないほど毒性が低いため、辛口解析サイトでも「問題なし」と判断しているようです。

安全性の高い成分ばかり入っているのでなぜ刺激を感じる可能性があるのか不思議に思えますよね。もしかするとクレイ成分の他にカリ石けん素地も入っているので脱脂力が強くなり、敏感肌には刺激が強すぎると感じるのかも知れません。

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