美肌は洗顔方法で決まる!洗顔料で得られる5つの効果

正しい洗顔方法こそ美肌の近道!

ご自身の洗顔方法が間違っていないかどうか、自信がありますか?少しでも美肌に近づきたいなら、正しい洗顔方法をマスターしましょう。美肌を目指すためのスキンケアアイテムは色々ありますが、スキンケアの基本の洗顔方法に問題があれば、せっかくの効果も半減してしまいます。美肌から遠のいてしまうNG洗顔方法とは、洗い過ぎと汚れが残り過ぎの2つ。過剰な洗浄も皮膚組織がボロボロになる原因になりますが、汚れが残っているのもニキビや吹き出もの、クスミなどのトラブルを引き起こします。

「朝は水洗顔だけでOK」派が洗顔料を使わない理由

朝の洗顔で洗顔料を使うかどうかの問題は、人によって意見が分かれますよね。美容の専門家でも考えが真っ向から対立することも。夜寝る前にクレンジングも使ってしっかり汚れを落としているのに、朝また洗顔料で顔を洗ってしまうと、皮膚に余計な負担を与える・・・と考える洗顔料不要派は、朝の洗顔では水やぬるま湯だけで汚れを落とします。

朝も洗顔料必須!就寝中の発汗量は500MLから1L

寝ている間にかく汗の量はご存知でしょうか。あまり汗をかかない体質の方でも、就寝中の発汗量は500ML。汗っかきの体質なら、1L近く汗が出ています。汗はもちろん、皮脂などの油分も皮膚に残っています。そもそも、夜の洗顔時間は、早ければ18時頃。仕事が遅い方でも21時から23時頃までには、お風呂を済ませていることが多いでしょう。そして朝の洗顔タイムは早くても6時間後。人によっては夜のお風呂から朝の洗顔まで12時間近く経過していることも珍しくありません。

酸化した皮脂は水やぬるま湯だけでは落ちません。朝もしっかり洗顔料を使って洗うのが、正しい洗顔方法です。

皮脂汚れがニキビの原因に?美白ケアにも悪影響

美白ケアしているのに透明感がいまいちな方、ニキビが中々引っ込まない方は、まず朝洗顔を見直してみて下さい。寝ている間の汚れが残ったまま日焼け止めやお化粧を重ねてしまうと、皮膚も呼吸しにくくなり、代謝力に支障をきたしかねません。蓄積し、厚みを増した古い角質、汚れが、肌の透明感を奪うことも。洗い過ぎは皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を活性化させますが、毛穴が汚れで詰まっているとニキビができやすくなるので、まずは肌を清潔に保つ対策が必要です。1日2回洗顔料を使って洗っていても、角栓は残るものです。定期的にディープクレンジングでケアしなければいけないのに、朝の洗顔料を使わない間違った洗顔方法を続けていれば、肌トラブルは避けられません。

流行りの洗顔方法を鵜呑みにするのはリスキー

もちろん、どんな洗顔方法でも肌の調子が絶好調なら問題ありませんが、現時点で何らかのトラブルを抱えている場合は「もしかしてやり方が間違っている?」と疑ってかかった方が良いでしょう。化粧水で汚れを拭き取る洗顔方法や、水洗顔など、色々な洗顔方法がブームになりますが、肌質や肌トラブル、相性は一人一人違うので、新しい洗顔方法を鵜呑みにするのはリスキーかも知れません。朝洗顔料を使わない方法も、今はブームが廃れ気味で、「余計吹き出ものができた!」なんて声が続出している状況です。1日の汚れを夜まとめて落とそうとすると、どうしても洗浄力が強い洗顔料、クレンジングを使うことになるので、皮膚の負担も考慮すると、朝と晩にきちんと洗っておいた方が良さそうです。

洗顔料を使う洗顔方法が肌に与える5つの美肌効果

洗顔料を使って顔を洗うだけで、3つの美肌効果を得ることができます。1つ目は、前日の汚れを取り除き、皮膚環境を清潔に保てること。夜のクレンジングや洗顔でもし汚れを取り切れていなくても、朝きちんと洗顔すれば、毛穴がずっと塞がれたまま・・・と言う状況を避けることができます。2つ目は、就寝中に分泌された汗や皮脂、垢もきれいに洗い流せること。この2つの汚れ除去効果で、洗顔後の化粧品の有効成分が驚くほど浸透するようになります。これが3つ目の美肌効果です。皮膚表面や毛穴が汚れで覆われていると、化粧品の有効成分も馴染みにくく、皮膚の奥まで到達しにくくなります。また、洗顔とスキンケアで皮膚組織が整うことで、日焼け止めも崩れにくく、UVカット効果が長時間続くようになります。この効果も美肌に繋がりますよね。化粧ノリも良く、化粧崩れもしにくくなるので、見た目にも美肌効果を即効的に得やすくなる点も見逃せません。ざっとピックアップしただけでも、こんなにたくさん美肌に直結するメリットがあります。

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