顔ヨガが逆効果になる危険なやり方って?被害口コミ続出!

顔ヨガはやり方によっては小顔やほうれい線を消すどころか、逆効果になる可能性があります。顔ヨガの危険性を回避するための正しい方法、効果がでるまでの期間など、実践前に必要な情報をまとめました。

小顔やたるみに効くと口コミで話題!顔ヨガでほうれい線も消える!?

顔の表情筋を鍛える顔ヨガは、小顔効果やほうれい線を消す効果など女性に嬉しい様々な効果があると言われています。顔ヨガの目的は、表情筋をほぐして鍛えることで、シワやたるみなどのトラブルを解消すること。

表情が柔らかくなって美人度が上がる上、肌の代謝も良くなり、血流促進効果も得られるために、美肌効果も期待することができるそうです。脳に近い表情筋を積極的に動かすことで、脳のリフレッシュ、活性化につながると主張する専門家も。

~顔ヨガで得られる効果~

・小顔になる
・たるみを解消してリフトアップ
・シワが目立たなくなる
・目が大きくなる
・口角が上がり柔和な顔つきになる
・エラが目立たなくなる
・血流促進効果で目のしたクマも薄くなる

顔ヨガの画像や動画、ブログを実践した結果・・・

登場以来、雑誌やテレビでも度々取り上げられ、専用DVDもたくさん売られています。顔ヨガ関連の画像、動画、ブログもたくさんありますよね。そういったものも参考に、顔ヨガを実践した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際にやってみて効果があった、と喜ぶ声もありますが、最近になって「顔ヨガは逆効果で危険!」と訴える口コミも多く寄せられるようになりました。

これから顔ヨガに挑戦しよう、と色々調べていて、被害口コミを目にし、不安になった方も多いはずです。果たして、顔ヨガは本当に危険なのでしょうか。

シワには効果なし?顔ヨガが逆効果になる危険性を徹底追及!

一生懸命顔ヨガに励んだ結果、逆効果になってしまった方は、実は少なくありません。特に目立ったのは、シワに対する効果です。確かに表情筋を鍛えることで顔全体のたるみは解消され、脂肪が減ってリフトアップ効果を期待することができます。

従って、小顔効果や引き締め効果などは、真面目に顔ヨガに取り組むことで得ることができる可能性は十分にあります。ただし、顔のヨガのやり方次第で皮膚に強い負担がかかり、逆にシワができる原因になることも・・・。

むくんでいた時の肌は伸びきっているので、むくみが解消されても皮膚の皮が余ってしまい、新たなシワやたるみの原因になることも。また、表情筋を動かし過ぎてしまったせいでシワができてしまったケース、シワの溝が深くなってしまったケースも珍しくありません。

その他、マッサージ系のアプローチで、摩擦によるシワができてしまったケースもあります。その結果、顔ヨガをやる前より見た目年齢が老けてしまう残念な結果になる被害口コミが続出してしまいました。

危険を回避するコツはありますか?シワができない顔のやり方!

顔ヨガの方法はストレッチで表情筋を動かすもの、カッサや指で直接肌を揉みほぐすものなど色々ありますが、せっかくの顔ヨガが逆効果にならないよう、対策を施しましょう。顔ヨガのせいでシワを作らないコツがいくつかあります。

1つ目は、やり過ぎないこと。顔ヨガを始めてすぐの時期は、早く結果を出したい気持ちが強いため、力を入れて過ぎてしまう傾向、長時間続けてしまう傾向があります。

顔の皮膚は薄くデリケートなので、いきなり負荷をかけると逆効果になり、シワができる原因になります。シワができる危険性は、女性にとって深刻な問題なので、見た目年齢より老けて見られないためにも、それぞれの専門家が推奨している正しい方法を実行しましょう。

2つ目のコツは、顔ヨガの前後、ハリや潤いのためのマッサージクリームを使うことです。特にマッサージ系の顔ヨガにチャレンジする時は、マッサージ専用のクリームを使って摩擦ダメージを最小限に抑えることが重要です。

効果でるまでの期間はどれぐらい?

シワなど、顔ヨガの危険性を回避するためにも、焦りは禁物です。毎日数分でも顔ヨガに取り組めば、たるみが激しい方ほど1週間も経たずにかなり見た目がスッキリするはずです。

ただ、身体の筋肉を鍛える方法も、食事療法と併用しながら、最短でも2週間から3週間はかかりますよね。プロにストレッチして貰う方法でも、理想とする状態になるまで、3ヶ月ぐらいはかかるようです。

セルフ顔ヨガでも毎日続けることで、3ヶ月ほどすると顔全体の印象が大幅に変わり、半年から1年以上続けることですっきりした顔が定着すると言われています。効果を維持するためにも、長期スパンでフェイスヨガを継続することが大切です。

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