簡単に美肌になれる洗顔方法!朝に顔を洗うと乾燥肌がひどくなる?

美肌を作るための洗顔方法を知りたいと思いませんか?「朝の洗顔はしない方が良いの?」など、多くの女性が気になっている疑問にも答えます。

スポンサーリンク

お風呂のシャワーも要注意!肌トラブルを招く間違った洗顔方法6事例

顔の洗い方を改めてチェックしてみると、案外間違っているところが見つかるかも知れません。子供のころから何となく自己流で続けている方は要注意です。特に専門家から注意喚起が促されているNG洗顔方法をピックアップするので、当てはまるかどうかチェックしてみて下さい。

・肌が弱いので洗顔料は使わない
・ギトギトするので洗顔回数は1日3回
・洗顔料をほとんど泡立てず、原液のまま使用
・指で擦り落とすようにゴシゴシ洗い
・入浴中、シャワーを直接顔に当てて泡を洗い流す
・熱いお湯で洗顔

中学生時代から洗顔料や洗顔方法が同じ・・・

肌は顔の洗い方1つで驚くほど美しくなります。美肌になるための洗顔方法のポイントは、年齢や肌質、現在抱えている肌トラブル、普段のライフスタイルによって洗顔料や洗顔方法を変えること。

20代、30代になっても中学生時代と同じ洗顔料を使い、同じやり方で顔を洗っている方もいらっしゃるようですが、その乱暴すぎる洗顔のせいで美肌から遠のいている可能性大です。

ほとんど家の中から出ない人と、日中ずっと屋外で身体を動かしている人では、必要な洗浄力にも差がありますよね。まずはご自身の現状を冷静に分析することから始めましょう。

大人ニキビと思春期ニキビでは洗顔方法も違う

例えば、同じニキビのトラブルでも、大人ニキビと思春期ニキビでは最適な洗顔料も洗顔方法も異なります。10代に多い思春期ニキビは、成長ホルモンの影響で皮脂分泌量が増え、アクネ菌も増殖しやすくなるためにできます。

そのため、殺菌力が強い洗顔料で顔を洗い、肌を清潔に保つ洗顔方法が有効です。

大人ニキビも余分な皮脂が引き金になりますが、加齢や生活習慣、ストレスによって肌のターンオーバーが乱れ、バリア機能がダウン、肌が硬くなることも原因などで、皮膚をいたわる方法で顔を洗わなければなりません。

毛穴が大きい悩みにおすすめの美肌洗顔方法

毛穴が開いてしまうと汚れも入り込みやすくなりますし、メイクをしてもカバーしきれずに目立ってしまいます。毛穴トラブルを抱えていると、毛穴の奥の角栓を落とすために、洗浄力重視で洗顔料を選んでしまう傾向があります。

スペシャルケアとしてパックやピーリングを取り入れている方も多いでしょう。もちろん、適切な頻度で行う分には有効な対策ですが、洗い過ぎて皮膚が疲れてしまったために肌全体が垂れ、歪んだ毛穴が大きく見えてしまうケースもよくあります。

過剰な洗顔方法のせいで毛穴が大きくなっているなら、普通の洗顔料で1日2回のシンプルな洗顔に戻し、肌を休ませてあげましょう。「保湿成分で毛穴が詰まるかも?」と心配する方もいらっしゃいますが、乾燥も毛穴トラブルの大敵なので、洗顔後の保湿も丁寧に行うのがポイントです。

朝の泡洗顔はNG?冷水だけで洗うと美肌になる?

それでは、ここ最近賛否両論で盛り上がっている朝洗顔不要説について、考えてみましょう。美容の専門家の間でも意見が分かれるので、最終的には一人一人の肌質によって決める必要がありますが、基本的には朝の洗顔はメリットがたくさんあります。

よほど極端な敏感肌、ニキビやアトピー性皮膚炎の症状がこじれている時以外は、朝の洗顔を省かないようにしましょう。朝の朝洗顔をやめて、冷水で洗うだけの洗顔方法を実行する方も増えています。

ただ、最後に顔を洗ってから朝起きるまで、半日以上経過していることを考えると、洗顔料を使わない洗顔方法では汚れを落とし切ることができない可能性大です。

朝の洗顔を省くと・・・こんなマイナス影響が!

寝る直前に顔を洗ったとしても、就寝中は予想以上に汗をかいているもの。皮脂の中には、分泌されたあと一定時間が経つと肌に悪影響を与える変性皮脂に変わるものもあります。

変性皮脂を肌に残したまま1日過ごすことで、皮膚のバリア機能や水分保持力の低下、ターンオーバーの遅れ、肌のキメの乱れ、毛穴の開き・・・・など数々のマイナス影響が及びます。油性の汚れを落とすのに洗顔料は不可欠。

そもそも、肌の汚れをきちんと落としていない状態だと、化粧水の浸透も悪くなりますし、化粧ノリも良くありません。紫外線被害も受けやすくなります。

肌に優しい洗顔料を選べば、朝洗顔のせいだけで乾燥肌になることはあまり考えられません。朝洗顔不要のブームに安易に乗らないよう、要注意かも知れません。