顔ヨガのやり方をチェック!金スマで取り上げられた効果大の裏技

口コミからブームに!金スマでも取り上げられた顔ヨガとは

「ヨガ=難しい」と言う印象が強いかも知れませんが、顔ヨガはたった10秒で美容のあらゆるトラブルを改善できると評判のお手軽なヨガです。顔ヨガを考案した間々田佳子さんは、ヒルナンデスや金スマなど有名テレビ番組に出演することも多い話題の人で、劇的変化を遂げたビフォー&アフターの写真も公開しています。顔ヨガを始める前は年齢にふさわしい老け方で、顔の輪郭も丸く頬もパンパンです。ところが、顔ヨガに取り組むようになってからの間々田さんはシャープなフェイスラインが特徴的で、顔が小さくなっているだけではなく、肌も若々しく艶やかになっています。間違いなく見た目年齢が若くなっていることが、画像で確認することができます。

なぜ顔ヨガを続けると目が大きくなるの?目元の変化が凄い

テレビで間々田さんの変化を見て顔ヨガに関心を持った方も少なくないはずですが、特に目元が大きく変化しています。目が細かった顔ヨガ以前の目元と比べると、顔ヨガを始めてからの目は大きくパッチリしています。ダイエットに成功した経験がある方はご存知かも知れませんが、顔のぜい肉が落ち表情筋が引き締まると、脂肪に埋もれていた目が本来のサイズに戻り大きく見えます。目が大きく見えることで更なる小顔効果も得られますし、全体的にシャープな印象の顔になるのも嬉しい魅力の1つです。

日本人こそ顔ヨガが必要と言われる理由

実は、顔ヨガは日本人こそ必要で、素晴らしい効果が得られると言われています。なぜなら、オーバーリアクションで表情豊かな欧米の人間は、普段から6割から8割ぐらい表情筋を使っています。ところが、表情に乏しい日本人はいつも2割程度しか使用していないので、同じ年齢でも日本人の表情筋の衰えの方が激しいそうです。表情筋が衰えると皮下脂肪を支えることが難しくなり、頬や輪郭がどんどん下に垂れ下がって行きます。垂れた脂肪がアゴ周りに集中し、痩せていても二重アゴになるケースも珍しくありません。顔のたるみからシワもできやすくなりますし、顔全体の老化がスピーディーに進みます。使わないと衰えるのは身体の筋肉も顔の筋肉も同じメカニズム。つまり、意識して顔の筋肉を鍛えることで総合的なアンチエイジング効果を期待することができます。首から上部分の血行が促進されることで、頭皮や髪にも酸素や栄養が行き届きやすくなり、艶や抜け毛予防など嬉しい効果も。

~こんなトラブルに顔ヨガが効く~

・たるみ
・シワ
・下がった口角
・顔のむくみ
・美肌効果
・美髪効果

特に簡単な顔ヨガのやり方を知りたい!

顔ヨガのやり方はどれも簡単ですが、中でも特に取り組みやすいお手軽なものをご紹介します。美容トラブルに合わせ、何種類もポーズがありますが、どれも1分かからずに終わるものが多く、空いた時間を利用して気軽にトライしやすくなっています。1つ1つの動きはシンプルですが、雑に流さず、表情筋を意識しながら丁寧に動かすと効果的です。

■くちゃくちゃばーのポーズ(血の巡りを促進し、顔全体を引き締める効果)
顔全体を思い切り真ん中に寄せ集め、深呼吸します。息を吐き切るまで力を込めて顔を寄せ続けるのがポイントです。
■ひっひっひーの顔(首から顔全体をすっきりさせる効果で二重アゴやシワ対策)
両手を重ね、軽く胸元に添えながら、「ひっひっひー」と発声して下さい。首の筋をしっかり立つほど口を大きく開きながら声を出すのがポイントです。背筋も伸ばし、口角も意識して上げて下さい。1回発声したら深呼吸をして上半身を整え、再度5回繰り返しましょう。
■目ワイパー(たるんだ目元を引き締めデカ目効果)
両目をぱっちり大きく見開き、目だけを動かして3秒から5秒ほど右を見て下さい。次にゆっくり目を上に動かし、左方向を見ます。右→上→左→上→右・・・とワイパーのように繰り返し動かすだけで、眼輪筋、外眼筋など目元付近の表情筋を鍛え、引き締めることができます。