朝マスクの時間は?夜マスクとの効果の違いもチェック!

化粧ノリが良くなる!そもそも朝マスクとは

人一倍美意識が高い美容の達人が取り入れているのが、最近話題の朝マスクです。朝は時間がないので、どうしてもお手入れに時間をかける余裕がありません。朝、顔を洗わずにそのままメイクする女性も・・・。ところが、ほんの一手間かけて朝に美容マスクやパックでケアすることで、その日の化粧ノリが格段に良くなることが分かりました。血の巡りが良くなり、透明感が出るので、ナチュラルメイクでも肌が美しく見えます。朝マスクの効果が口コミでも広がり、出かける前にフェイスパックを行う女性が増加中です。

紫外線被害を受けにくくなる効果も?

これ以上シミやシワを作りたくない・・・とエイジングトラブルを気にしているなら、朝マスクの習慣をつけましょう。洗顔後、朝マスクで肌のキメを整え、潤いを十分補うことで、紫外線被害を受けにくくなる効果も見逃せません。皮膚組織がガタガタで乾燥していると、紫外線の影響を受けやすくなります。元々乾燥肌の方、強いストレスを日常的に受けている方も、体内の保湿因子の生産性がダウンし、日に焼けやすくなっているのでご注意下さい。UVケアが欠かせない春夏シーズンだけでも、朝マスクを取り入れてみてはいかがでしょうか。

朝マスクと夜マスクの違い

朝マスクと夜マスクは得られる効果が微妙に違います。朝のマスクは保湿目的、就寝中に失われる潤いをマスクによって、もう一度補うことができます。化粧ノリが良くなる効果、紫外線に備える効果を狙うなら、夜より朝の方が絶大な効き目を発揮します。化粧ノリが良くなるだけではなく、一旦完成したお化粧が崩れにくくなる効果もあるので、完成度の高い状態をキープしたい方にも、朝マスクはおすすめです。忙しくてお化粧直しに行く暇がない方も、朝の一手間で化粧崩れ、化粧ヨレを防ぐことができるので、試してみて下さい。

一方、疲れきった1日の最後に行う夜マスクは、栄養を補充する目的で行うと効果的です。眠りについてから3時間ぐらい後、肌のゴールデンタイムに突入します。ゴールデンタイムの前にマスクで栄養を補い、疲れを癒しておくことで、ターンオーバーがより活性化し、新陳代謝力が高まり、新しく美しい皮膚へ生まれ変わる原動力も引き上げられます。

朝マスクの時間は何分ぐらい?

朝マスクをどれぐらいの時間行うのかは、使用するマスクの種類によっても異なります。フェイスパックによっては20分ほど置かなければならないものもありますが、忙しい朝のお手入れには不向きです。マスクを使ったケアは、長時間放置すればその分美容効果が倍増するわけではありません。むしろ必要以上に長くマスクを貼りつけておくことで、マスクの水分が失われ、逆効果になることも。使用時間を厳守しましょう。

時間よりも大事?朝マスクにぴったりのパック

朝マスクは、たった1回でも効果があります。既に実行している方の間でも「朝マスクをお手入れに挟むだけで、こんなに化粧ノリが違うなんて!」と評判になっています。ただ、できれば継続した方が、高い美容効果を得ることができます。紫外線対策目的で行う場合も、紫外線量が増える時期は、朝マスクを続けたいもの。紫外線は1年中降り注いでいるので、できれば年間を通して定期的に行うのがポイントです。続けるためにも、できるだけ面倒のかからないフェイスパックを選びましょう。チューブから出して顔に塗布し、洗い流すタイプ、剥がすタイプのパックは、手間暇かかります。ズバリ、取り出して顔にのせるだけでOKのシートマスクタイプのパックこそ、朝マスクに最適です。一定時間経過後、ただマスクを剥がして美容成分を肌に馴染ませるだけで良いので、“ながら”支度も可能です。大容量タイプなら1枚あたりの価格も安いので、経済的にも続けやすいでしょう。朝マスクを習慣化しやすい、保湿効果の高いシートマスクを探してみて下さい。ドラッグストアやコンビニなど、身近なところで手に入れやすいのも魅力の1つです。