コスパで選ぶ美肌石鹸の比較ランキング♪

売れている美肌石鹸の意外な共通点が判明!

最新の美肌石鹸ランキングをチェックしてみると、ある共通点が見つかりました。国内はもちろん、輸入ものの石鹸も、伝統的な製法で作られた老舗メーカーの美肌石鹸がランキングトップにランクインしています。シンプルな素材を選び、余計な添加物を排除している製造方針も共通点の1つです。さらに、価格帯も良心的で、100円程度で購入できるものも少なくありません。顔はもちろん全身の洗浄にも使えるものも多く、まさにコスパ抜群の美肌石鹸です。

~売れ筋石鹸メーカーの創業年と価格をチェック~

■カウブランド(赤箱) 100g100円 明治42年
■ソンバーユ馬油石鹸 85g594円 昭和46年
■ミヨシ石鹸 40g×2個500円 昭和61年(源流のシャボン屋は明治時代から営業)
■シャボン玉石鹸浴用 100g140円 昭和24年
■玉の肌石鹸 125g680円 明治25年
■アレッポからの贈り物 200g525円 300年の歴史を持つシリアの老舗メーカー

石鹸を使わない美肌術って結局どうなの!?

老舗メーカーのシンプルな石鹸が現在でも高く評価されていることからも、過剰なスキンケアは不要と言うことが分かりますよね。最近は石鹸を使わず水やぬるま湯だけで顔を洗う美肌術も流行っていますが、専門家の間でも意見が分かれるようです。肌質との相性もあるので、しばらく石鹸を使わないスキンケアを続け、ご自身の皮膚の状態が改善されていると感じたら、継続しましょう。たった1日で判断することはできませんが、1週間ほどすれば手応えを感じるはずです。
■メリット
皮膚に生息する常在菌の中には、美肌効果を持つものも。常在菌の作用によって肌に酸性の膜が生まれ、汚れやアレルゲンなどの刺激からガードして貰えます。石鹸を使うと9割以上の常在菌が失われてしまうので、常在菌のパワーを最大限引き出すためには、石鹸を使わない美肌術が有効です。代謝が衰え皮脂の分泌量が少ない高齢者、乾燥肌の方にはおすすめです。
■デメリット
20代の代謝が激しい年齢に石鹸を使わず洗顔すると、汚れや皮脂が落とし切れず、毛穴詰まりやニキビなどのトラブルを起こしやすくなります。メイクをしている方も、ファンデーションやコンシーラーがクレンジングだけで完全に落ちているとは限りませんから、石鹸を使ってしっかり汚れを落とさないとクスミなどの原因になりかねません。

混ぜて固めるだけでOK!敏感肌でも安心の無添加美肌石鹸の作り方

着色料などの添加物は皮膚の負担になるので、「無添加石鹸=美肌石鹸」と断言しても過言ではありません。ただ、同じ無添加石鹸でもどこまで添加物を排除しているのか、線引きはメーカーのさじ加減次第で、完全に無添加とは言えない石鹸も珍しくありません。ただ、原料1つ1つにこだわり抜いて製造された無添加石鹸は高価なものが多く、1個4,000円近くするものも。究極の無添加美肌石鹸を1,000円以下で入手したいなら、手作りに挑戦してみて下さい。数ヶ月しないと完成しないもの、工程が面倒で火を使うやり方ではなく、基本的に混ぜるだけで良い本当に簡単な作り方をご紹介します。

~用意するもの~

・オルトケイ酸ソーダ25g(薬局などで500g500円から900円で販売)
・尿素小さじ1(700gで300円~400円)
・食用油の廃油100g
・水道水50ml
(その他、空いたペットボトル、ろうと、ゴム手袋)

~作り方~※作業中はゴム手袋をはめること

①水道水→オルトケイ酸ソーダ→尿素の順番でペットボトルの空き容器に材料を入れ、しっかり蓋を閉めて下さい。
②ペットボトルを上下左右に振り、材料を全部溶かします。尿素が部分的に分解され、アンモニア臭が漂うかも知れません。
③ペットボトルの蓋を開け、食用油の廃油を入れましょう。
④再度蓋を締め、30秒振って30秒休む作業を5回から6回繰り返してから、15分~30分ほど放置します。
⑤どろっとした石鹸素地はペットボトルのまま固めることもできますが、より本格的に作りたい場合は型に流して固めます。
⑥固まった石鹸素地を1日置いたあと容器から取り出し、風通しの良い場所に1日から2日置いて乾かしたら完成です。

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