ピーリングはニキビ肌に良いの?悪いの?真実を公開!

ピーリングでニキビ肌が改善したと言う話も多いですよね。その一方「ピーリングでニキビ肌がひどくなった」なんて話も。一体ピーリングはニキビ肌に良いのでしょうか、悪いのでしょうか。

ピーリングは初期のニキビにおすすめ

ピーリングとは、酸性のピーリング剤を塗ることでニキビなどトラブルを抱えた肌を角質ごと脱ぎ捨てることができます。トラブルのない新しい肌に早く生まれ変わるためにも、何度かピーリングを行い、肌のターンオーバーを促進する対策が効果的です。

ただし、ピーリングでニキビ肌を改善することができるのは、初期の軽いニキビに限ります。まだ赤みが出ているニキビ肌にピーリングをしても、刺激が強過ぎて炎症がひどくなる可能性大です。

跡に残ってしまったニキビにも効果的

ニキビの症状が激しいと、炎症が落ち着いてからも跡に残ってしまうことがあります。一旦跡になってしまうと、普通のスキンケアで改善することは簡単ではありません。ニキビ跡は、角質層まで色素が沈着してしまっている状態です。クレーター化するケースも。一般的なスキンケアアイテムは、有効成分は皮膚の奥深いところまで浸透しません。

そのため、角質層までしっかり作用するピーリング剤を用いて皮膚の生まれ変わりを促す必要があります。

赤みがあればNG!市販のピーリング剤でニキビ肌が悪化

今の状態でピーリングをしても問題ないかどうか、医療機関のお医者さんは正確に見極めてくれます。ニキビ肌のようなトラブル肌は、美容皮膚科でピーリング施術を受ける必要があります。

ピーリングを成功させるには、現在の肌質、肌の状態に合ったピーリング剤の種類、濃度も調節して貰わなければなりません。市販のピーリング剤をいきなり使い、ニキビ肌をこじらせてしまうケースも少なくありません。

ピーリングでニキビ肌が治るにはどれぐらい通わなきゃだめ?

ピーリング施術は1回でも効果がありますが、ニキビやニキビ跡が目立たなくなる状態を目指すなら、最低でも5回から6回は通わなければなりません。使うピーリング剤によってインターバルには差がありますが、早ければ2週間、刺激の強いピーリング剤の場合約1ヶ月置いてから次の施術を受けるペースになります。

頑固なニキビ跡なら、治るまで数年かかることも。ただ、ピーリングはダウンタイムもほとんどないので、普段の生活を続けながら治療を受けることができます。焦らずに長期計画を立てて治療を続けましょう。

ピーリング後に気をつけたい2つのこと

ピーリングを受けたあとは、保湿と紫外線対策を徹底しましょう。元々ニキビ肌は刺激に弱く、丁寧にケアする必要があります。ピーリング後はバリア機能が著しく低下しているので、乾燥しやすく紫外線の悪影響もダイレクトに受けやすくなっています。

いつも以上に保湿対策を丁寧に行い、日中のUVケアも万全にしましょう。室内にいても紫外線は肌にあたっているので、軽い日焼け止めは欠かせません。曇りの日、雨の日でも紫外線は降り注いでいます。

ニキビ肌のピーリング施術で有名なクリニック

ケミカルピーリングはほとんどの美容皮膚科で受けることができますが、特に腕が良いと評判のクリニックをピックアップしてみました。

■青山セレスクリニック

各種ピーリングを単独で行うこともできますが、グリコール酸と乳酸によるダブルピーリング、超音波マッサージやイオン導入も行うトリプルピーリングが人気。ピーリングやオプションメニューの選択肢が多いクリニックです。
トリプルピーリング(ダブルピーリング+超音波+イオン導入)1回 22,500円 ※初回限定1回10,000円

■銀座肌クリニック

気軽に試しやすいトライアルプランや10%オフになる5回コースなど、お得な割引サービスの多いクリニックです。
サリチル酸ピーリング(顔全体) 11,000円 乳酸(顔全体) 15,800円 ※初回限定サリチル酸お試し1回6,700円 乳酸ピーリングお試し1回 9,800円

■フェミークリニック

ニキビ治療で15年の症例データを持つ老舗クリニック。9万以上の症例から、肌質改善や再発防止も考慮し、ニキビやニキビ跡の根本治療を目指します。内服薬やホームケアアイテムもセットになったお得な3ヶ月ブラン(94,000円)も人気です。
ケミカルピーリング(顔全体) 18,000円 ※初回限定1回(角栓除去、排膿、イオン導入、保湿鎮静パックセット)9,800円

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