ピーリングは自宅でもできる!気をつけうべきたった1つのこと

ピーリングを自宅で行う時の注意点、メリットなどをお伝えします。病院のケミカルピーリングを受けようかどうしようか迷っている方も、必ず参考になる情報が記載されているので是非ご一読下さい。

ケミカルピーリングを受けるリスク

ピーリングは頑固なニキビ跡をきれいにする効果でも知られ、様々な美容効果を発揮するケア方法です。美容皮膚科で行われているケミカルピーリングに関心のある方も多いでしょう。確かに医療機関で行うケミカルピーリングは、威力抜群で高い効果を期待することができます。

古い角質を剥がすことで遅れていた肌のターンオーバーを促進し、ニキビ跡やシミなどトラブルを抱えた古い肌を脱ぎ捨て、新しく美しい肌に生まれ変わらせるための施術です。ちょっとしたシミや毛穴の黒ずみ、くすみにも効果的です。

ただし、ケミカルピーリングの価格は1回5,000円から10,000円、しかも何回か受ける必要があるので、症状によっては10万円以上かかることもあります。強いピーリング剤を使うと赤く腫れ、炎症を起こしてしまうこともあるので「1度行ってもうこりごり・・・」と挫折してしまうことも珍しくありません。

そこで!自宅ピーリングのすすめ

その点、自宅ピーリングは、素人が個人的に使っても問題ないよう、マイルドな成分しか配合されていません。もちろん、最近はドクターズコスメのような本格的なピーリング剤も出回っているので、合わないピーリング剤を使うことで肌に負担がかかるリスクはあります。

ただ、病院やクリニックに通うよりもお金がかからない点は大きな魅力ですよね。ピーリング剤は安ければ1,000円程度で購入できます。比較的高いものでも5,000円ぐらいで2~3ヶ月は使えるので、比べものにならないほど低コストで済みます。「忙しくて病院に通っている暇がない!」なんて方にも自宅ピーリングはおすすめです。

自宅でピーリング剤を使う時の注意点

自分の家でピーリングケアをする時に気をつけたいことがあります。それは、ピーリング剤の使い方を必ず守ること。ピーリング剤は石けんタイプ、ジェルタイプなど色々ありますが、同じピーリングジェルでも使用頻度、使う量はメーカーによって厳密に決められています。

ほとんどのピーリング剤は週に1~3回使うスペシャルケア用なので、より早く効果を出したいと毎日連続使用するような使い方は厳禁です。

アフターケアで徹底した2つのこと

ピーリングケアを行ったあとは、肌が乾燥しやすく、紫外線被害も受けやすくなっています。いつも以上に保湿対策、日焼け対策を徹底しましょう。たまにピーリングケアで肌荒れした・・・なんて報告もありますが、ピーリング方法を正しく行っても、そのあとのケアがきちんとできていないと、肌荒れの原因になります。

自宅ピーリング向けのピーリング剤4選

ピーリング剤の中でも特に評価が高いものを4種類ご紹介します。

■ピールローション(3,240円)

ピーリング成分の中でも特に刺激性が低いフルーツ酸を配合したピーリングローション。塗るだけで良いので、自宅ピーリング初心者にもおすすめ。界面活性剤やパラベン、鉱物油を使っていないので、肌荒れしやすい方にも向いています。

■ナチュレーヌ アクアピール モイスチャーピーリングジェル(2,376円)

乾いた肌に使わなければならないピーリングジェルが多い中、濡れた手でも使用できる貴重なピーリングジェルです。保湿成分も多く含まれているので、ピーリング後乾燥しにくいと評判です。

■スキンビル ホワイトピーリングジェル(1,100円)

1,000円台のプチプラにかかわらず、美容液だけで96%も占められている贅沢なピーリングジェルです。合成香料など気になる添加物を排除しているので、敏感な肌質の方も安心して使うことができます。

■クレンジングサーチ ソープ(864円)

クエン酸やりんご酸などのピーリング成分を配合したピーリング石鹸。ドラッグストアでもよく販売しているので、手に入れやすい点も魅力。ピーリング作用は穏やかで、ただ洗うだけで良いので初めての自宅ピーリングにもうってつけです。

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