乳液ピーリングのやり方は?敏感肌でも皮むけしない!

普通のピーリング剤では皮がむけるほど肌が敏感でも、今話題の乳液ピーリングなら肌荒れの心配はありません。

乳液ピーリング

毛穴に効く!乳液ピーリングとは

敏感肌でも他の肌質と同じように不要な角質は溜まります。ところが、肌が弱いとピーリングによって皮がむけたり赤くなってしまうため、放置せざるを得ないことも多いようです。そんなデリケートな肌質の女性の間でブームになっているのが、乳液ピーリングです。

現在持っている、ごく普通の乳液を使うので、肌の強さに自信がない方でも安心してトライすることができます。乳液は水分と油分のバランスが肌の皮脂膜にそっくりなので、皮膚の親和性が抜群に高いのが特徴です。

乳液をたっぷり染み込ませることで、肌を潤わせながら古い硬くなった角質だけを柔らかくして取り除くことができます。不要な角質と一緒にくすみや毛穴の黒ずみも取り除かれるので、透明感溢れる肌に仕上がります。

化粧水はピーリングのあと?乳液ピーリングのやり方

ピーリング成分が入っていない一般的な乳液と蒸しタオルがあれば、すぐにできます。肌の様子を観察しながら、週に1~2回のスペシャルケアとして取り入れてみて下さい。

通常乳液は化粧水のあとに使いますが、乳液ピーリングパックの時はパックが終わってから化粧水で肌を整える流れになります。

~乳液ピーリングパックのやり方その1~

①洗顔後、顔の水気を拭き取ります。
②乳液を顔全体にたっぷり伸ばして下さい。
③指の腹を使い、優しくマッサージしましょう。ゴワつきや毛穴の汚れが気になるところは特に念入りにマッサージして下さい。
④乳液が皮膚に浸透すると乳白色から透明になるので、白っぽさがなくなったら終了です。
⑤蒸しタオルを顔にのせ、そのまま何分か放置しましょう。
⑦十分に毛穴が開き、肌が柔らかくなるのを感じたら、タオルで乳液を優しく拭き取って下さい。

コットンを使う乳液ピーリングパックの方法も

蒸しタオルを使うやり方の他、コットンを使用する乳液ピーリングの方法もあります。部分的に肌がゴワゴワしている時の応急処置にもおすすめです。

~乳液ピーリングのやり方その2~

①洗顔後、顔の水気を拭き取ります。
②乳液を顔全体にたっぷり伸ばして下さい。
③コットンに体温より若干熱めのお湯を含ませて軽く水気を切ったあと、乳液を塗った顔の上に乗せます。
④コットンが冷めたら内側から外側に拭き取り、化粧水などで肌を整えましょう。

おすすめ!顔の毛穴に効く乳液タイプのピーリング剤BEST3

乳液ベースのピーリングアイテムも続々と登場しています。顔の毛穴や肌のごわつきが気になる時に試してみて下さい。

・SPC 乳液仕立て クリームインタイプ ピーリング フェイスマスク 7枚入り (1,380円)

スクワランやプロテオグリカン、ニームリーフエキス、コラーゲン、ヒアルロン酸、コエンザイムQ10など潤い成分を凝縮した乳液ベースのピーリングパック。極度の乾燥肌でも、たった1回で潤うと評判です。

人工香料や着色料を排除し、シート自体コットン100%の安全性が高い日本製パック。

・ビューティプロ ハーブクリアミルク 120ml (2,400円)

フルーツ酸など刺激を与えるケミカルピーリング成分を含まない乳液ベースのピーリング剤。角質センサー処方が働き、不要な角質だけをピンポイントで取り除くため、肌に必要な潤いまで奪い去られることはありません。

美容液成分も28種類入っているので、肌をいたわりながら角質をケアしたい方にぴったりのアイテムです。洗顔後水気を拭き取ったあとの肌に塗布し、10秒ほど軽くマッサージしてから洗い流します。

・リコピノ サプリモイスチャーW 100ml (2,743円)

活性剤を使用せず、水と油を黄金比率で融合させることで乳液状にしています。化粧水の後のオールインワン乳液としても使うことができますが、コットンに含ませてパッティングをすることでピーリング効果を発揮します。

普通肌は1週間に1回、乾燥肌は2週間に1回、たっぷり染み込ませたコットンを3分間パッティングし、丁寧に8回拭き取る一連のケアにトライしてみて下さい。皮脂膜と同じ天然の乳化作用を利用しているので、皮膚が弱い方でも安心して角質をケアすることができます。