塩スクラブの効果はピーリングだけじゃない?手作りする3大メリット!

ピーリングのために塩スクラブを手作りする女子が急増しています。正しいやり方や作り方、頻度について詳しく解説します。

ソルトスクラブの作り方

化粧水の浸透率も上げる!塩スクラブのピーリング効果

化粧水でお手入れしても何だか入っていかない・・・と感じているなら、角質が溜まっているサインかも知れません。加齢やお手入れ不足で角質が厚く積み重なると、化粧水や美容液を塗っても皮膚の奥まで浸透しにくくなります。

一旦角質が厚みを増すと普段のクレンジングや洗顔では対処できなくなるので、ピーリングなど特別なケアが必要です。特に塩スクラブは「ピーリング+スクラブ」の相乗効果で効き目が高いのが特徴です。

古い不要な角質が取り払われることでクスミもなくなり、透明感あふれる肌になると評判を集めています。黒ずみ毛穴や開き毛穴にも有効です。

また、有効成分が浸透するのを邪魔していた余分な角質が除去されることで、化粧水など基礎化粧水の浸透率が大幅に上げることができます。その他、血行促進作用によって新陳代謝も上昇し、ミネラル分による保湿効果も期待できます。

手作りがおすすめ?自分で塩スクラブを作る3大メリット

塩スクラブは市販されていますが、びっくりするほどお値段が高いので手作りがおすすめです。自分で塩スクラブを作ると安く済みますし、好きなアロマオイルを加えて自分好みにカスタマイズすることもできます。

市販の塩スクラブに余計な香料が入っていてがっかり・・・なんて経験をした方もいるかも知れませんが、完全無添加で安全正抜群の塩スクラブを作ることができます。使う直前に必要な分だけ作れば良いので、新鮮な状態で使えることも見逃せないメリットの1つです。

塩は劣化しにくいのが魅力とは言え、ブレンドしてある美容オイルやアロマオイルは酸化しやすいので注意が必要です。消費期限まで気を配っているメーカーはそう多くないので、品質が心配な方にも手作り塩スクラブがおすすめです。

砂糖スクラブにアレンジも可能!オリーブオイル入り塩スクラブの作り方

塩自体ピーリング作用があるとは言え、そのままの状態で肌になすりつけてしまうと肌荒れしてしまう恐れがあるので気をつけて下さい。おすすめは塩と同じように入手しやすいオリーブオイルやハチミツです。

オリーブオイルの場合は塩1匙に対してオイルを2匙、ハチミツは同じ割合で混ぜるのがポイントです。ペースト状になるまで混ぜるだけで良いので、本当に簡単ですよね。慣れてきたらヨーグルトやアロマオイル、ドライハーブも加えてアレンジしましょう。

使う塩は美容効果が高いミネラルソルトを使って下さい。同じミネラルソルトでも粒子の細かさやミネラル含有率には差があるので、できるだけミネラルが多く粒子が細かい塩を探しましょう。肌が弱い方はパウダー状の塩から始めた方が安心かも知れません。

沖縄産の塩も「雪塩」など上質のパウダーソルトがたくさんあるのでチェックしてみて下さい。塩を砂糖に替えて砂糖スクラブを作る時も、精製されていない天然の砂糖を選びましょう。砂糖の方が塩よりもマイルドに作用します。

雪塩

頻度は?失敗しないやり方をチェック

塩スクラブで顔や身体をお手入れする時は、入浴中が最適です。汚れを落とし、湯船でゆっくり温まった状態で行うと、より安全かつ効果的にピーリングをすることができます。

頻度は顔の場合週に1回、身体のカカトや肘、膝なら週に2回程度のペースでお手入れしても大丈夫です。皮膚に傷や炎症などトラブルがある時はお休みして下さい。肌を傷つけないように力を込めずにマッサージすることが大切です。

ピーリング後は肌がデリケートな状態になっているので、いつも以上に丁寧に保湿をすることも重要な秘訣です。

生理中や生理前後、ムダ毛を処理したあと、日焼け後も皮膚が刺激に弱くなっているのでお手入れの時期としてふさわしくありません。

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