遺伝で毛穴が大きいと治らない?遺伝子化粧水の最新情報もチェック!

最近、毛穴に悩む男女の間で遺伝説が囁かれています。果たして本当に毛穴の大きさは遺伝するのでしょうか。

毛穴と遺伝の関係

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鼻や頬など顔の毛穴が大きい!開き毛穴は遺伝性?

あらゆる毛穴ケアアイテムを試したのに一向に効き目がないと、「もしかして遺伝で治らない?」なんて疑ってしまいますよね。肌の一部とは言え、頬や鼻など顔の毛穴が大きいとお化粧をしても完璧にカバーするのは難しく、汚れやすいのが悩みの種です。

毛穴の遺伝性について色々な研究が進められていますが、結論からお伝えすると、毛穴のサイズは遺伝と無関係ではありません。髪の毛の太さや色、身長にも遺伝性があるように、毛穴のサイズも個人差があり、親や祖父母の影響は無視することができません。

ただし、元々の大きさが遺伝するというより、毛穴が開きやすい肌質が遺伝する、と表現した方が正確です。

2つの項目をチェック!毛穴が開きやすい肌質

毛穴は本当に小さいので、生まれつき若干サイズが大きくても、それだけで目立つことはありません。むしろ、本来のサイズは小さくても、肌質や生活習慣、スキンケアの影響で毛穴が開き、汚れが溜まってトラブルに発展することで、悪目立ちするようになっています。

汚れが溜まって黒いポツポツになっている毛穴、赤く炎症を起こしている毛穴も、毛穴が開いていると起きやすいトラブルです。皮脂の分泌量が多く、乾燥肌・・・この2つの条件が重なると毛穴が開きやすくなります。

皮脂量が多いのは遺伝のせい?

女性も男性ホルモンが分泌されます。男性ホルモンの分泌量が多いと皮脂の分泌量が増え、毛穴の開きやニキビ、吹き出ものなどのトラブルを招きやすくなりますが、思春期はどうしても男性ホルモンが活性化するため、思春期ニキビができやすくなります。

ただ、一般的には成長期を過ぎれば自然に男性ホルモンの分泌量が減り、皮脂の量も落ち着きます。ところが、遺伝的に男性ホルモンが多い体質だと、20代、30代になっても皮脂が積極的に分泌され、深刻な毛穴トラブルを抱えやすくなるようです。

遺伝的に男性ホルモンが多いと前向きで積極的な性格になると言われていますが、身体も骨格が太く体毛も濃くなる傾向があります。その他、筋肉がつきやすい、食べても太りにくい、人差し指より薬指が長い・・・などの特徴もあります。

毛穴が開きやすい乾燥肌も遺伝・・・

乾燥肌も、毛穴トラブルと結びつきやすい肌質です。毎日ぐっすり寝て栄養バランスも問題なく、紫外線対策やスキンケアも抜かりなく行っているにも関わらず、肌の乾燥トラブルを抱えている場合、遺伝的に潤いを保持しにくい肌質を引き継いでいるのかも知れません。

治らないの?遺伝子化粧水も人気!

毛穴の大きさ、開きやすさに遺伝性があると知り、驚いている方、がっかりしている方もいらっしゃるでしょう。ただ、毛穴トラブルの遺伝性が否定できないとは言え、対策方法は色々あります。努力しても治らないということではないので、安心して下さい。

一般的なスキンケアの他、食事や睡眠など生活習慣を改める対策も併用すると効果が出やすくなるでしょう。パントテン酸、プロリンなど皮脂抑制効果を発揮するサプリメントも試す価値があるかも知れません。

その他、仕事やプライベートのストレスが原因で男性ホルモンの分泌が優位になっているケースも多いので、意識して気晴らしのための時間を設けることも必要です。また、最近は遺伝子化粧水なる新しいスキンケアアイテムも登場しています。

ご自身の口の中の粘膜を綿棒でこすり、郵送すると、遺伝子を解析し、現在出ている症状はもちろん、元々の肌質に合った化粧水を選んで貰えます。

・遺伝子化粧水 美GENE 200ml (21,800円)
ただし、現在は新規の注文を受け付けていないようです。また、2万円以上するので「価格が高くて続けられない」なんて口コミも