お願いランキングのヨーグルトちょい足し食材!危険な甘味料情報も・・・

人気テレビ番組「お願いランキング」でも上位にランクインしたヨーグルトのちょい足しメニューをご紹介します。

ヨーグルト ちょい足し

お願いランキング1位は?ヨーグルトのちょい足しに合う食材

意外なちょい足し食材を流行らせた伝説的な番組「お願いランキング」では、ゲストの倖田來未さんがヨーグルトのちょい足し食材を紹介しました。1位のすりごまは本当に意外な食材ですが、ヨーグルトもすりごまもヘルシー食材なので健康増進効果も倍増させることができます。

一番変わっているのは5位のとんかつですが、これはちょい足しと言うよりもヨーグルトにとんかつを絡めることでソース全体の味をさっぱりと仕上げる効果があるようです。

~お願いランキングヨーグルトちょい足し編~

1位 すりごま
2位 なめたけ(みたらし団子風のスウィーツに変身)
3位 福神漬け
4位 柚子胡椒(さらにレーズンを足せばエスニック風に)
5位 とんかつ
6位 紅しょうが
7位 麺つゆ(醤油とみりんの香りが調和し、ほんのりキャラメル風に)

糖質制限中にヨーグルトにちょい足しできる果物は?

一般的なヨーグルトちょい足し食材と言えば果物が王道ですよね。最近は糖質制限ダイエットを実践する方も増えているので、減量のためにも糖質の少ない果物をご紹介したいと思います。

実は果物自体甘いことからもお分かり頂けるように、糖質がかなり多いものが大半です。一般的なダイエットでは朝ごはんの代わりにバナナを食べる方法も人気がありますが、バナナも糖質が多く串団子1本分やホットケーキ1枚分の糖質を含んでいます。

バナナ1本分に含まれる糖質は28.2gもあるので要注意です。ヨーグルト自体、低糖質とは言え100g中5gから10gの糖質を含んでいるので、食べ過ぎると糖質オーバーになる可能性があります。

果物の中でも比較的糖質量が少ないのは、うんしゅうミカンやグレープフルーツなのでヨーグルトにちょい足しする時の参考にして下さい。

~ヨーグルトちょい足し用果物の糖質量~

・うんしゅうミカン(1個100g) 8.8g
・グレープフルーツ(2分の1個205g) 12.9g
・ぶどう(1房140g) 18.1g
・リンゴ(2分の1個180g) 19.5g
・桃(1個280g) 21.2g
・バナナ(1本220g) 28.2g
・柿(1個260g) 8.5g

ダイエット向きのヨーグルト用甘味料は危険?

美容、健康増進に良い栄養がたくさん含まれているので、ヨーグルトに甘味を足す時は天然甘味料のはちみつやメープルシロップがおすすめです。ただしはちみつはカロリーが高く、大さじ1杯分で62キロカロリーもあります。

はちみつより低カロリーとは言え、メープルシロップも大さじ1杯分で54キロカロリーもあるので、ダイエット中は避けたいと思う女性もいらっしゃるかも知れません。最近は糖質やカロリーを低く抑えている人工甘味料も増えていますよね。

確かに甘いものを食べたい欲求を我慢するのはストレスになるので、糖質オフ&カロリーオフタイプの甘味料はダイエットの成功率を上げてくれます。ただ、人工甘味料の中には健康被害が指摘されているものもあるので、あまり頼りすぎないようにしましょう。

過剰摂取も禁物です

天然甘味料の羅漢果エキスに関しては美容、健康によく人体に吸収されない甘み成分が多いことからダイエット用ヨーグルトちょい足しレシピに使われることもありますが、データが少なく安全性が確立されていないために生協などでも「念のため使用しない」という方針をとっているそうです。

妊娠中などデリケートな時期は控えた方が良いかも知れません。

~危険かも知れない甘味料~

・アセスルファムK
日本でも2000年に食品添加物として認可されているものの、動物実験で肝機能障害や免疫力が低下する反応も出たことがあるため100%安心できるとは言えません。
・スクラロース
1991年にカナダで認可され、日本でもよく使われていますがWHOの基準でも1日の摂取許容量が最高15mgまでと低いので、大量に摂取した時のリスクが心配されています。甲状腺の働きの衰え、白内障リスク、成長遅延などの問題点を抱えている、と指摘する声も挙がっています。
・アスパルテーム
世界各国の政府から安全とされているにも関わらず、肥満や糖尿になりやすい、てんかんや脳腫瘍を引き起こす、発がん性がある・・・など恐ろしいリスクがあるとバッシングされているいわくつきの甘味料です。